こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -217ページ目

PRIMAL SCREAM - ライオット・シティ・ブルース(日本来襲記念盤)

 
ライオット・シティ・ブルース(日本来襲記念盤)
プライマル・スクリーム
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2006-09-06)
売り上げランキング: 109344
おすすめ度の平均: 4.5
4 どストレート
5 狂ったように踊れる。
5 変化するのが当たり前のバンドと、過度な期待をするのはやめよう
4 give out ~からはいったけども
5 爽快
これまた閉店セールで半額購入。元々ファイルとしての音源は聴いていたのですがこれはDVD付の後出し盤のようです。オリジナルの発売から3ヶ月後でこんな豪華なの出されたら最初に買った人かわいそうですね。ボーナストラックがさらに5曲増えていますし、DVD内容はシングルカット2曲のPVを収録。「COUNTRY GIRL」が2バージョン収録されてるのですが1度見ただけではどこに違いがあるのかちょっとわかりませんでした。アルバム内容ですが、前作までのエレクトロ路線から王道ロックにシフトチェンジ。ブルースやカントリーなどわりと60年代70年代サウンドにアプローチしてますが、でも本質的な部分は変わっていないように思います。この人達は小難しいことやるタイプじゃないですしね。サウンドのベクトルがどうであれパッと楽しく盛り上がる曲を生み出すのは天才的であるといえます。このときの来日公演をZEPP OSAKAで見てきましたが非常に盛り上がってました。過去の曲よりも最新作「COUNTRY GIRL」が最も客のリアクションが良かったように思います。一番新しいのであれだけ客を乗せられるのはなかなかできませんよ。

stereophonics - プル・ザ・ピン~デラックス・エディション(DVD付)

 
プル・ザ・ピン~デラックス・エディション(DVD付)
ステレオフォニックス
ユニバーサル インターナショナル (2008-06-18)
売り上げランキング: 107885
閉店セールで半額購入、これはアジカンフェスに合わせて再発された豪華盤のようですね。ライブ映像を4曲収めたDVDがついてます。それを見るとサポートでギターがひとりはいった4人編成でのライブです。1曲ごとにメニューに戻る仕様なのがちょっと煩わしかったな。アルバムの内容は汗のにおい漂う骨太サウンドです。1stの勢い溢れていた頃にも通じるものがあると思いました。結構コーラスワークもよくて、ライブを見る限りではサポートギターの人が担当してるんだけど、アルバムのなかでもそうなんでしょうか?それと、最後のトラックはなんかのCMで使われていたということで、いかにも付けたしでHave a nice dayが収録されてます。まぁ僕的には3rd以降のアルバムは持っていないので嬉しいおまけでしたが、これはメンバーの了承を得ているんでしょうかね?ステフォもそうだけど、90年代中盤くらいに活躍していたUKバンドって今もそこそこ残っていますよね。2000年代後半になってもそれらのバンドの新譜を聴けるというのはありがたいことだ。

stereophonics - ライヴ・フロム・ダコタ

 
ライヴ・フロム・ダコタ
ステレオフォニックス
コロムビアミュージックエンタテインメント (2006-03-29)
売り上げランキング: 94809
おすすめ度の平均: 5.0
5 音が分厚い
5 ライブ最高!!
5 空前絶後の2枚組ライブアルバム。
これも半額セールで購入。2枚組ライブ盤です。彼らのアルバム買うの2nd以来9年ぶりですね。3rdからは全く聴かなくなっていた。リアムと同じようなねちっこい歌い方で当時オアシスを聴いていた人ならすんなり初期のステフォにも入っていってたと思うんですけどちょっとサウンドがシブい方向にいってしまったように思います。2003年のサマソニでライブを見たときは3人に加えてもうひとりサポートギターがいたり女性コーラスがいたりと豪華な編成でしたが、これを聴く限りまた3ピース編成に戻ったよう。そしてドラマーも交代してますし。僕が聴いてたころの1st、2ndの曲もちょこちょこ入っているし骨太なサウンドは相変わらずというところです。タイトルにもなっているDakotaが良いです。残念なのは音があまり良い状態で録音されてないことかな。どの音も一緒くたに録音されてしまっている感じ。ライブ盤だからしょうがないですけど。こういうストレートな音を鳴らすロックバンドが作品を出せば本国でチャート1位になる、というのは日本ではなかなかないですよね。これを聴いて離れていった頃の曲を後追いしていこうと思います。つい先日アジカンのフェスで来日してたんですね。