こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -177ページ目

The Smashing Pumpkins - マシーナ/ザ・マシーン・オブ・ゴッド

マシーナ/ザ・マシーン・オブ・ゴッド
スマッシング・パンプキンズ
EMIミュージック・ジャパン (2000-02-28)
売り上げランキング: 98519
おすすめ度の平均: 4.5
3 すごく
4 3作品を買ってみた
5 ラストにして傑作
5 買いーな
5 ビリーよ、貴様は是非やってくれるだろう。
2000年発売の5枚目のアルバム。このアルバムを出してワールドツアーを行った後バンドは一旦解散しました。なのでラストアルバムとも言えます。リードシングルSTAND INSIDE YOUR LOVEは後に宇多田ヒカルも自身のブログで絶賛していました。僕的にスマパンはこれの一つ前のアドアから入ったのですがちょっとシングル曲以外は大人しめでそれほどはまらなかったので、そのぶんこのアルバムは動と静がはっきりしていて好きです。1曲目のEVERLASTING GAZEで持ってかれますね、次のRAINDROPS+SUNSHOWERSは本当タイトル通り雨に打たれ日の光を浴びてるような曲だと思います。このアルバムを聴いた後でメロンコリーやサイアミーズも後追いしていったのですがでもマシーナほど聴きこんではいません。なので僕的にはマシーナがスマパンで最も再生回数多いアルバムです。多くのスマパンファンの捉え方とは少し違いますけど。解散発表の後にネット上で無料配布されたアウトテイク集「マシーナⅡ」のほうが話題性がありましたしね。ただこのアルバム、曲が多くて後半の曲が埋もれてしまってる感もあります。AGE OF INNOCENCEとか武道館ライブの1曲目で、あれ、こんなの入ってたっけと思いましたし。武道館と翌日の国際フォーラムに行っといたのが今思えばなんというか彼らの世界にぎりぎりすべりこんだという感じですね。

SPEED - ONE MORE DREAM+Remix!!!

ONE MORE DREAM+Remix!!!
ONE MORE DREAM+Remix!!!
posted with amazlet at 09.06.14
SPEED
トイズファクトリー (2001-12-19)
売り上げランキング: 101788
おすすめ度の平均: 4.5
4 ライブだけにして欲しかった
5 (・∀・)イイ
4 一部口パク?
5 ハートフルな(あったかい)ライヴ
4 彼女たちの成長アルバム
2001年発売、淡路島での1夜限りの再結成ライブを収録したライブCD。実際には15曲のセットリストでしたが、そのうち中盤部分がカットされて収録されたのは11曲。音質はクリアに録られています。12曲目からは既曲のリミックスを3曲収録。実はこのライブにも行ってました。当時ヒマはあるが金は無い状態でチケットをぎりぎりになんとヤフオク100円でゲット。淡路島までかなりの時間をかけて行ってきました。当時アメリカのテロ直後、仁絵ちゃんと寛ちゃんがニューヨークに滞在してたのもちょっとしたニュースになってて、それきっかけでもうすっかりSPEED熱に冷めてた僕も行こうと思ったのでした。解散から2年しか経ってないのでそれほど現役時代とのギャップは感じなかったです。ただ、当日も思ったのですが1曲目ALL MY TRUE LOVEの歌いだしが半音下がってるんですね。オリジナルを聴きなれた人ほど違和感を感じると思います。それ以外はすんなり聴けます。特にミディアム調な曲はふたりの歌唱力が上がってオリジナルよりオトナ感はあがっています。生バンド演奏なのでオリジナルとは少し違ったアレンジで楽しめると思います。客の声が気になる人にはおすすめできませんが。WAKE ME UPの寛ちゃんの「もう泣かない」もなんか強く言い切っているのがいいですよ。新たに書き下ろされた新曲One More Dreamは可も不可もなく、というところかな。やっぱりWhite Love My Graduationという大ヒット曲があるぶんこの手の曲調では影が薄いのは否めないですね。もっとアッパーな曲のほうが良かったのではないでしょうか。リミックスの3曲ですが、リミックスの3曲はALL MY TRUE LOVEとSTEADYがリズム重視なHIPHOP風アレンジ。どれもボーカルは取り直したわけはないのでやっぱり曲調に合わせた歌い方じゃないぶん違和感ありますね。ゆる~いノリに寛ちゃんのハイトーンボイスは合わないし。WHITE LOVEはAメロに入る前のメロディに歌詞がついていたのがちょっと面白かったです。まぁでもどれもオマケ程度かな。今回チャリティーアイテムということでのライブCD発売だったわけですが、やっぱりライブはDVDで出してほしかったです。やっぱりCDだと仁絵ちゃん多香ちゃんの存在感がほとんどないですから。後期の曲がまるまる削られているのもちょっともったいないし。ライブCDという名目で出しているのだからリミックスは抜いてライブテイクのみでまとめてほしかったです。せめてLong Way Homeだけでも聴きたかったな。ジャケットはこの日のライブを撮影した写真が散りらばめられてるのですが、ショートな寛ちゃんもいいですね。ほかの3人はREAL LIFEのときとあまり変わらないけど、解散後からこの時点では寛ちゃんが一番イメージ変わったなと思います。

SPEED - SPEED FINAL DOME TOUR REAL LIFE

 
SPEED FINAL DOME TOUR REAL LIFE [DVD]
トイズファクトリー (2003-09-18)
売り上げランキング: 11248
おすすめ度の平均: 5.0
5 やっと出た!
1999年12月19日東京ドームでのライブを収録。この日のライブにも私行っておりました。解散発表後のドームツアーです。この映像ややこしいのがバックステージ裏はファイナルの福岡での映像なんですけどライブ映像は東京なんですね。だからメンバーの髪型もビミョーに違っている。一番変なのは福岡の寛ちゃん。おでこ全開にするの嫌がってたのにファイナルでどういう心境が働いたのでしょうか?寛ちゃんを除く3人はメイクもバッチリでぐっと大人っぽくなっているのに対しこの時点でまだ中学生の寛ちゃんだけはナチュラルな感じ。それでも前年のRISEの映像に比べると成長してますけどね。でもこのひとりナチュラルがかえって存在を際立たせてるというか、この映像の中でピュア感が最もあるのはまぎれもなく寛ちゃんであると思います。絵理子は痩せたのか顎がどうしても気になるし。曲目はこれまでの集大成という感じ。1曲目Confusion始まりというのが意表を突かれます。前半はステージ状の変化もなく同じ衣装でたたみかけるように歌います。ツアーごとにアレンジの変わるLuv Vibration、今回はレゲエチックです。Long way homeは後期SPEED一番の名曲。そして彼女たちにとって特別な曲STARTING OVERはアンコールの最後にほぼオリジナルなバージョン、途中寛ちゃんがちょっと泣き出しそうになりますがなんとかこらえて歌っています。あまり記憶が定かではなくて実際MCがどれだけあったのかちょっと思い出せないのですが、しかしRISEのときほど多くはなかったかな。1箇所曲の合間で夏ツアーのときの仁絵ちゃんの赤髪の変遷がつづられる映像が挟まれてます。マイケルジャクソン風なのには笑ってしまった。多香子は正直あまり見所がないような・・・。全体的にちょっと映像が白っぽくてDVDにしてはあまり綺麗な映像じゃないのが気になります。