こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート -103ページ目

Manic Street Preachers - ジャーナル・フォー・プレイグ・ラヴァーズ

ジャーナル・フォー・プレイグ・ラヴァーズ
マニック・ストリート・プリーチャーズ
SMJ (2009-05-13)
売り上げランキング: 12895
おすすめ度の平均: 5.0
5 自分の耳で判断して欲しい
4 良作
5 痛快で、せつなく、ワイルドで、美しい・・・
5 総合的な芸術作品
5 歌詞からインスパイアされる新しい可能性
マニックス9枚目のアルバムです。ほぼ1年遅れで聴けました。これは日本盤ですが僕が買ったのは輸入盤ですけど。予定では昨年アジカンフェスで来日する予定でしたが、またもやドタキャン。
それはさておき、前作「send away the tigers」は静と動バランスのとれた作品だと思っていたのですが、今作はやや動のほうに寄っている感じ。アグレッシブな仕上がりになっています。ジャケットの絵を見てもそれはなんとなく想像できますね。リッチーの残した歌詞から曲を作って、初期の名作であり、問題作でもある3作目の「Holy Bible」を目指したらしいです。最後の曲を除いてどれも4分以内で収まってます。2分台の曲も結構ありますよ。1曲目からごりごりのギターリフが鳴り、ジェームスのボーカルも荒々しい感じ。でもシングル曲の2曲目なんかはわりとポップで、3曲目はカメラマンであるミッチ池田氏の「ラジオをつけてください」の声から始まるこれまた荒々しい感じの曲。以前も「Ocean Spray」で似たようなのありましたね。4曲目はどちらかと言えば美メロ路線の曲。今回どれも曲タイトルが長くてなかなか覚えられません。4th以降で効果的に使われていたストリングス系の楽器が今回影を潜めているので余計パンキッシュなイメージになっているのだと思います。タイトル曲である5曲目を挟み、「Facing Page: Top Left」がアコギ演奏である以外は後半も一気に駆け抜ける感じ。後半の何曲かでラジオ音声みたいのがサンプリングされてるんですけど、これはジョンレノンの声なのかな?オアシスの「I'm outta time」でもこの手法取られてましたよね。最後の曲はニッキーがボーカルを取り、途中間隔を開けてジェームスが歌いだします。トータルでみてもジェームスのシャウトが耳に残る感じで、5thあたりが好きな人にはちょっと違和感あるかもしれませんけど、前々作「Life Blood」がものすごい静のほうに寄っていたアルバムで、あぁ、マニックスも年取ってこの路線で行くのかなとちょっと残念に思っていたのですが、でも、前作と今作を聴いていやいやそんなことないなと思い直しました。是非ともライブでこれらの激しい曲群を生で聴いてみたかったですが、今作をひっさげての来日はもうなさそうですね。

GRAPEVINE - FLY

FLY
FLY
posted with amazlet at 10.04.07
GRAPEVINE
ポニーキャニオン (2006-09-20)
売り上げランキング: 167434
おすすめ度の平均: 5.0
5 ケタ違いに充実のシングル
5 不可解な歌詞ですが
5 飛翔感
5 エピゴーネンにやられた。
5 待ってましたッッ!!
今になって2006年のシングルを買うというのも変な話ですが、グレイプバインのシングルです。今ではセッションから作った曲の割合はアルバムのなかでかなりの割合になってきましたけれでもこの「FLY」は記念すべきセッション第1作。でも正直これを超える作品ってまだ出来てないんじゃないかな。1作目にして最高のものが出来ちゃったというか。実際この曲を発表してからライブでの選曲で漏れることないですし。「From a smalltown」のレビューでも書きましたけどバイン流ロックの完成形だと思います。2曲目「エピゴーネン」は優しい感じの曲ですね。サラッと聴ける感じです。3曲目「大脳機能日」は一転ファンキーチューン。過去曲でいうならば「JIVE」や「スケア」「Yellow」路線です。レッドツェッペリンに「Celebration day」という曲があるようで、そのLをRにした「Cerebration day」が「大脳機能日」という訳になるらしい。でツェッペリンのほうの曲を視聴してみましたけど、曲調は全く別物だな。単に言葉をもじっただけのようです。「怒鳴ってるの」と「ドナテルロ」の韻ふみは歌詞の流れで持ってくるワードとしてはちょっと強引な感じ。でも「エピゴーネン」にしてもそうですけど、普段聞いたことない言葉を田中さんはどこから探してくるんでしょうね。
今年のバインは長田さんとの連携をさらに深めたようで、長田さんを前に出してバックバンドとして活動とするようです。ロッド&フェイセズみたいな感じですかね。田中さんはギタープレイヤーとして参加してるのか、それともボーカルをとってる曲もあるのか、まだそのへん情報は不確かであります。

おニャン子クラブ未公開映像 ザ・バックステージ [DVD] ディスク4レビュー

おニャン子クラブ未公開映像 ザ・バックステージ [DVD]
ポニーキャニオン (2002-12-04)
売り上げランキング: 59687
おすすめ度の平均: 4.0
5 新鮮な映像
3 おニャン子クラブ未公開映像ザ・バックステージ
2 元コニャン子クラブの意見
5 いやーまいった。買って間違いなし。
5 企画賞ものの素晴らしいコンセプト
バックステージDVD、最後のディスク4は2002年時の再結集の映像が30分ほど。誰がどんな思惑で仕掛けたのか知りませんけどたいして話題にはならなかったように思います。僕も全然気づかなかった。「ショーミキゲン」という新曲をリリースしてますが曲的にそれほどインパクトのあるものではありません。城之内さんのこぶしの効いた声が印象に残るくらい。それよりも15年のときを経たメンバーの今がどうなっているのか、ということですね。ディスク3の時点までで参加していたメンバー、つまり布川智子までが今回の再結集にも参加しているという感じです。現役で芸能活動を続けているメンバーは国生さんや城之内さんなど、まぁ見慣れていますけど、久々に顔を見るメンバーも結構いますよ。僕的にいいオンナになっている、というのは富川さん、白石さんかな。どちらも結婚してますけど。特に白石さんは4人の子供がいるそうです。えっと、これ誰だったけ?というくらい容姿が変わっているのが横田睦美さん、布川さん、あと立見さんもかな。横田さんはなんか杉本彩みたいになってるし、布川さんも目がパッチリしたように思います。当時から老け顔であまり印象が変わらないのは名越さん、内海さんあたりですね。いつの間にか芸能界を引退していたゆうゆは育児で忙しいのかかなりおばさん顔になってしまっていた。僕的には軽くショックです。インタビューしているときの映像が画面中央にものすごく小さく映っているような編集で、これはあまり顔のアップを映すなというメンバーからの要請だったのかと勘ぐってしまいますね。望むならこれになかじ、福永、高井、河合あたりが加わってほしかったですね。河合さんはまぁ先日姿を見せてくれましたけど。


ショーミキゲンです。FNS歌謡祭かな?このDVDのときよりメンバーが増えてます。でもあまり知名度のない人達ばかりですけど。