suede - カミング・アップ | こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート

suede - カミング・アップ

カミング・アップ
カミング・アップ
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スウェード
エピックレコードジャパン (1996-09-02)
売り上げランキング: 52478
おすすめ度の平均: 5.0
5 聴いたら手放せません…
5 SUEDE渾身のアルバム
5 衝撃の一枚
5 超ドPOP
5 Suede一番の名作
またもやネタ切れなので手持ちのCDからレビューを。ちょうど今年再結成したからちょうどいいかな。スウェードの1996年に発売した3枚目のアルバムです。僕的にはこれの前の2枚のアルバムはレンタル屋で借りてきてはいました。でもちょうどオアシスとマニックスみたいなUK洋楽でも初心者よりというか、キャッチーなものから聴き始めていた頃だったので1枚目、2枚目の時期のスウェードが漂わせていた退廃的な曲の感じをいまひとつ理解できず、実質この3枚目から入ったという感じですね。
このアルバムからバーナードバトラーに代わって加入当時17歳だったリチャードオークス、そして新たにキーボードプレイヤーのイケメンニール王子が加入してサウンド的にもルックス的も大きく様変わりしました。ブレットのステージパフォーマンスも以前よりマッチョな感じになりましたよね。今回聴き直してみましたけどほんと1曲目から7曲目くらいまで捨て曲なしのキャッチーな曲群が並んでいます。日本でも確かウォークマンのCMに採用されたTrash、そして新加入したギターのリチャードが初めて作ったLazyなど実際にこのアルバムからは4,5枚くらいシングルが切られたはず。8,9曲目あたりはちょっと箸休めとして最後の10曲目がまた切ないメランコリックなナンバー、日本盤はこれのあとにボーナストラックが1曲追加されてますけど、正直10曲目で終わらせたほうが余韻的にもいいですよね。
再結成についても一夜限りのパフォーマンスだったのが、なんか続いてくような感じになってますからその延長で日本にも来てくれないものかと思ってしまいます。当時はHEAD MUSICのツアーの1回しか行けてないんですよね。