GRAPEVINE - d e racin e | こんなもの買いましたseason4 - oasis bootleg ブートレグ ブート

GRAPEVINE - d e racin e

d e racin e
d e racin e
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GRAPEVINE
ポニーキャニオン (2005-08-24)
売り上げランキング: 28918
おすすめ度の平均: 4.5
4 バインの王国
5 根無し草
5 黄金律
4 大人のロック
5 確かさと挑戦
2005年発売。先行シングルの「その未来」、「アダバナ」が2曲ともアッパーでしたがアルバムは前作「everyman, everywhere」の流れをくむ落ち着き目の作品、地味です。ほんとアッパーな曲が最初の2曲だけなんですよね。後にシングルカットされた「放浪フリーク」がポップすぎてこのアルバムのなかでは浮き出た感じ。あとはバインライブの定番、中盤のディープタイムにもってこいの曲群がずらり。なかでもツェッペリンを意識して作ったという「KINGDOM COME」これはライブでは大化けしましたよ。最後の曲「スカイライン」ではバイン初のカントリー風味。思えばこのアルバムでアクセントになる曲はどれも田中氏作の曲ですね。個人的には「放浪フリーク」の歌詞をもっと一般的なわかりやすいもので仕上げて欲しかったと思います。タイトルからして一般受けしないし、そのまま「deracine」でもほぼ同じ意味になったと思うんですけどね。この時期のリリース作品には架空のラジオ番組を収録したCDがおまけでついていました。このアルバムにもしかり。今から買う人はせっかくですからおまけCDがついているのを探してみてください。ライブではほとんどしゃべらない亀ちゃん、アニキの声もたくさん入ってますから。