advantage Lucy
Solaris Records (2005-09-28)
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アルファベットレビューもひとまわりして再びAに戻ったところでadvantage LucyのCDレビューをしていこうと思います。ちょうど公式サイトで久々に新しい音源が販売されていて、オーダーしてるので手持ちのCDのレビューが終わる頃にそれが届けば合わせてレビューしてみたいと思います。これは2005年発売。2006年2月に名古屋の陶磁器センターというところでのアコースティックライブを見てきまして、それまでほとんど聴いたことはなくて、ライブ後にその会場で買ったCDです。そのライブは後ろでコーヒーやケーキーなんかが売られていて、普通のライブとはずいぶん趣の異なるものでした。その後も過去のCDを集めていくなかでますますLucyにハマっていきました。あとから知るにこのアルバムは久々のフルアルバムだったわけで、キャリアにおいてのピークは過ぎ去って、メンバーもだんだん少なくなって二人だけになったということで、バンド感はあまり感じられないですね。むしろアイコソロとでもいうべきか。最初の曲「グライダー」はガツンと来るんですけどそれ以降のトーンはわりと落ち着いてます。英語詞もわりと多め。発音がかわいいと思います。後半の「splash」がハイライトトラックで僕はこのアルバムでは最も好きな曲です。