バインwith長田進@心斎橋クアトロ
昨日見てきました。会場内に入ったのはかなり遅くて、ホントはアニキ側で見たかったのですが左側のフロアのほうがすいてたのでそっちで見ることにしました。ここって柱があるのでステージ正面じゃないと見にくいんですよね。僕の位置からでは左斜めにステージを見るような感じになってしまいました。セッティング状況からステージ左が長田さんのポジションだなということはわかったのですが、かなり低いところにもマイクがセッティングされてるのでどういうことだと思ってたら、暗転して現れたのは長田さんのみ。中央ではなく左端の椅子に座ってアコギ1本で弾き語りスタイルです。これは意表をつかれました。バインのメンツに負けず劣らず長田さんもひょうひょうとしています。2曲ほどやったあとで亀ちゃんと高野さんを呼び入れてバンドスタイルでもう1曲、最後に西川さんも招き入れてもう1曲。西川さんは「緊張しますよー、裏でモニター見てるだけでも緊張してました。」と言っていました。そういえばバイン本編では西川さんはしゃべらなかったので、声が聴けたのはコーラスを除けば唯一ここだけでしたね。それから少し間を置いてバインの登場です。長田さんのステージもあったし今回は短めのセットリストなのかなと思ってたら2時間みっちりありましたよ。終演時刻は10時少し前くらいでした。内容はネタバレになるかもしれないので詳しく書くのは控えますが、SINGの曲中心に未発表の新曲も3曲ほど、そのうちの1曲はインストですかね、田中さんが途中で少しコーラスっぽく声をあてるだけで、これは新境地だなと思いました。ライブ中盤からは長田さんも再度登場してトリプルギター炸裂。FLYのときには高野さんもギターを持つから4人ギターになってました。長田さんをフューチャーすべく歌ものよりも間奏やアウトロで見せる選曲になっていたと思います。アンコールはストーンズのカバー、そして僕的にはひさしぶりに聴いたeveryman, everywhere。彼らのライブはノる、というよりも圧倒されますね。今回のツアーにいく人は下のアルバムを聴き返してからいったほうがいいと思います。
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