消費税増税が決定してしまいました。

これに対して悲観的な予測をしている専門家も多数います。

貧民層が増え、消費が低下し、税収の増益どころか減益になり、国内産業が弱体化し、治安が悪くなる恐れがあるということです。

ありえないことではないですよね。

サラリーマンの給料が減っているのに、増税しては購買力がまちがいなく落ちますよね。

消費税率引き上げは2年後ですから、それまでになんらかの準備をしておく必要があるのではないかと自分でも考えるようになりました。

貯金を始めたりとか、禁煙禁酒して省エネ体質に変えるとか。

自分は商売(立ち飲み屋)をしているので消費税率アップによる価格の釣り上げでお客さんが減るのではないかという恐れはあります。

楽観的に考えるのならば消費税増税は価格設定を変えるチャンスなので、お客さんが今まで通りきてくれるのであればちょっとしたビジネスチャンスにもなるかもしれません。

しかしおそらく消費はおちこむでしょう。

もしかしたら日本も、多くの人々が生活していけるだけで精いっぱいになってしまう世の中がすぐそこまできているのかもしれません。

世界中先進国は経済が落ち込んでいます。資本主義は衰退の一途をたどっていくのかもしれません。

とにかく2年後が恐ろしいです。