スマホだのタブレットだの便利なツールが沢山でてきて扱う情報の量がふえたけど、肝心の扱う情報のほうはというとインターネットが普及する前となんら変わっていない気がします。

インターネットのおかげで確かに世界は狭くなったし、いろいろな国の人たちとコンタクトをとりやすくなったけど、それに慣れてしまうと僕が学生だった20年くらい前と何もやっていることの内容は全く変わらないですね。

結局新しく出てきた文明の利器を使いこなさなくてはいけなくなっただけですね。

世の中ビジネスが絡んでくるから各メーカーは次々に新しい商品を生み出していかなくてはいけなくて、ただそれに付き合わされているだけの気もしないではないです。

ただ時代の流れにはついていかないと、仕事にも支障がでてくることは否めないです。

ただそこにも格差は広がっているみたいで、時代の流れから取り残されて行く人もいるようです。

経済格差だけではないようです。

僕の感じだと今の世の中はある程度頭がよくならないとつらいようです。

でも昭和20年生まれの親戚のおじさんに話を聞くと能力格差というのも昔からあったようで、今に始まったことではないそうです。

現在は格差社会になったといいますが、昔から確かに格差はありましたよ。

江戸時代の士農工商とか。

結局科学がどんどん発達するだけで、人間自体はいつの時代もそんなに変わらないのだろうなと思いました。

嫉妬や憎しみも昔からずーっと変わらず残っているんですからね。