一応軽く接客をしてお客さんと話をするのですが、冷静に考えるとだれもかれもみんなあやしく思えてきます。

一流企業に勤めていると言おうが、フリーターみたいな生き方をしていると言おうが、話だけでは本当のことはまったくわからず、すべてのお客さんが正体不明なのです。

毎日いろいろな人と接していると、とにかく人を信用する難しさがわかります。

自分は友達と言えば、旧友の二人だけを大事にしてこんにちまで生きてきているのですが、彼ら以外は本当に信頼のおける人間はいません。もちろん家族は別ですが。

いろいろな人に接していると、とにかく人の中で生きる難しさがわかります。性格も容姿も価値観も千差万別です。そんな中でうまく生きていくことなんて、ほとんど不可能なように思えてきます。

意外とみんな適当なことを言って世渡りしているのかもしれません。

もちろん張ったりばかり言う人もいるだろうし、真摯な言葉を発する人もいるだろうし、いろいろだと思いますが。

一流企業のような環境の良い会社で働いていれば、信用できる人もおおいかもしれませんが、とにかく飲み屋は危険な気がします。どんな大ぼら吹きが紛れ込んできているかわからないのですから。飲み屋で知り合った人とはその場限りの付き合いをしたほうが無難だと思われます。

とにかく飲み屋は怪しい場所なのです(笑)。

いろいろな人と会えて面白いですけどね。