チキです!
 
今週日曜日、
 
我が家のフェレット♀「テンちゃん」が
 
約1年間の闘病を経て
 
虹の橋を渡っていきました。
 

 
 
年齢で7歳、我が家に来てからは
 
6年半になります。
 
 
フェレットの平均寿命が6~8年といわれますので、
 
病気を抱えながらよく頑張ってくれました。
 
 
 
 
先週金曜日、病状が急激に悪化し、
 
それまでは腫瘍で大きくなったお腹を引きずりながらも
 
どうにか動けていたのですが、
 
土曜日には後ろ足にほとんど力が入らなくなり
 
動けない状態に。
 
 
 
また、
 
水や食事も一切口にしようとしなくなり、
 
どうにか食事を取らせようとしても
 
頑として口を開けてくれなくなりました。
 
 
その頃には呼吸も浅く早くなり、目もうつろに。
 
便も真っ黒なタール便になっていました。
 
 
 
土曜の夜は、
 
これがおそらく最後になるだろうということで、
 
ゲージの置いてあるリビングに皆で布団をひいて
 
一緒に寝ることに。
 
 
 
ただ、
 
テンちゃんを何度ハンモックに寝かせても
 
身体を引きずりながら出てこようとするので、
 
結局布団で一緒に寝ました。
 
 
明け方までブー豚が起きて見守り、
 
その後は私が引き継いで起きていたのですが、
 
ブー豚の腕に頭をくっつけて
 
安心したように眠っておりました。
 
 
 
 
そして日曜の朝、
 
口を湿らせてやろうと
 
抱きかかえてキッチンに連れていき、
 
指に付けた水滴を口の周りに塗ってやったところ、
 
それまでほとんど動かなかったテンちゃんが、
 
私の腕の中で急に大きくのけ反って、
 
「クイン」
 
と1回大きな声で泣いたのを合図に
 
そのまま呼吸が止まりました。
 

 
 
 
ここ1ヵ月は
 
病気のせいで骨と皮ばかりになり、
 
排泄の度にぐったりと倒れ込むなど、
 
何をするにも痛かったのだろうと思います。
 
 
 
本来は好奇心の塊で、
 
お気に入りのクイックルワイパーをかじったり、
 
ビニール袋の中にもぐって
 
破れるまで引っ掻いたりと、
 
やりたいことが沢山あったはず。
 

 
 
 
 
虹の橋の向こうでは
 
飛んで、跳ねて、
 
存分にいたずらしていいからね照れ