チキです!
本日は、肉のヤマキ商店でランチをいただきました 
こちら、トリドールの優待券利用です。
やはりお肉は焼きたてが一番

しかし、炭火で焼くだけで
どうしてこんなに美味しくなるのでしょう?
調べてみると、こういうことのようです
炭は木を蒸し焼きにしたもので、主成分は炭素。
この炭素が酸素と結びついて燃え、300℃以上の高温になります。
炭火の最大の特徴は、このときにガスの火の約4倍もの量の赤外線を放射することで、このうちの多くが遠赤外線。
遠赤外線は、波長が長く、物体に当たるとそこで熱を発生させます。
ガスの火は素材との間の空気を温めて、その熱で加熱しますが、炭火焼きの場合は光である遠赤外線が素材に直接届くので、短時間で高温になり、効率よく加熱できるのです。
肉が遠赤外線でおいしくなるのには、さらに科学的な理由も。
肉のタンパク質は、約90℃以上になるとかたく焼き締まり、うまみのある肉汁が絞り出されるようにして失われてしまいます。
タンパク質に火を通すには、加熱温度は85℃くらいで充分。
とはいえ、低温で焼くと焼き上がるまでに時間がかかってしまい、その間にうまみは逃げ出してしまいます。
その点、炭火で焼くと、遠赤外線が表面のタンパク質を高温で焼き固めるので、肉汁は中に閉じ込められ、さらに、その熱がほどよく中に伝わるので、外側はパリッと焼き目がついて香ばしく、中はふんわりと焼き上がり、うまみもキープされます。
また、落ちた焼き汁が炭に当たって煙が立ちのぼり、煙でいぶすような風味も加わります。こんな作用が炭火焼き料理のおいしさにつながっているのです。


