コラボラーメン、コラボロック | BOOTCAMP

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ラーメン×ロック 史上空前の本格コラボFES!!

ラーメンファンとロックファンのみなさんお久しぶりです。

ラーメンブログのMr.ウェンズデー、神野優作です。


書く書くと言っておきながらずっと記事をさぼりっぱで申し訳ありません。


いや、さぼっていたわけではなく、音楽の探究の旅に出ていた、とでも申しましょうか。。。



GUNS N' ROSESが「Chinese Democracy」をリリースするまで毎年のように「今年中に出す」と言っていた、「出す出す詐欺」のようなものだと思ってください。


「有言不実行」はロックスターの特権と言う事で。





いや、私のような不束者がそんなことを言える立場ではありません。


これからは毎週水曜日に書きます。




ただし、忙しかったり色々な諸事情であまり最近ラーメンを食べに行けてないのも事実であり、ネタに困っていることも事実であります。



ということでそんな時は20世紀が生んだ日本人の大発明、カップラーメン様の登場であります。



今回食したのは、日清様の「極旨重ね(きわみがさね)」シリーズ、関東魚介の雄「せたが屋」さんと関西豚骨の雄「無鉄砲」さんが夢のコラボをした、「豚骨ホタテ煮干し味」ラーメンです。

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西と東がタッグを組んだこのコラボラーメンは、豚骨ながらまろやかで、そんなに煮干しもホタテもキツくなく、大変クリーミーで食べやすい一品でした。



ロックにもスペシャルコラボというものが多数存在しまして、西と東、真逆のものが組んだということで最初に思い出されるのは、ロックの雄・ビートルズのポールマッカートニーとR&Bの雄・スティーヴィーワンダーがタッグを組んだ、「Ebony & Ivory」です。


僕が浅倉大介氏と椎名へきる嬢ばかり聴いていた中学時代から一歩押し進み、洋楽に詳しくなりたいと探していた中学卒業付近、インターネットなどなかったあの時代の一番の情報源はラジオでした。

とりあえずラジオで流れる洋楽を片っ端から聴いていたあの頃に出会ったのがこの曲でした。

当時はあまり深く考えずに聴いていたわけですが、Ebony & Ivoryとはピアノの黒鍵と白鍵を意味し、黒鍵と白鍵が一つのハーモニーを生み出すように、白人と有色人種、すなわち人類が調和するというテーマで歌われた曲なのです。

人種問題をテーマにするスティーヴィーワンダーらしいスケールの大きなリリックですね。


お送りするのは1982年当時のPV、2人とも若いです。


この2人がまだ現役でアルバムをリリースし、ツアーを続けているという事実に頭が下がりますね。