ストリート魂、三度 | BOOTCAMP

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ラーメン×ロック 史上空前の本格コラボFES!!

ラーメンブログのMr.ウェンズデー、神野優作です。


タイトルは三度と書いてみたびと読みます。

ラーメンと関係ないけど「みたび」ってPCで一発変換できないんですね。

でもきっと漢字はこうですよね。

でも「ふたたび」は「二度」とは書かず「再び」になるんですね。

・・・ということは「みたび」はもしかして「再々び」が正しい!?



まあどうでもいいです。



とにかく要するに新宿「凪」さんのことを書くのは三回目ということです。



ただし今回はゴールデン街のお店ではなく西新宿のお店の方に行きました。


もう今月に迫った「BOOTCAMP VOL.2」のポスターを貼って頂くのも兼ねてです。


友達も連れて行きました。



お店の扉を開けると、なんとすでにその扉の店内側の方には「BOOTCAMP VOL.2」のフライヤーを貼って頂いてました。

さすがです。アツい!




・・・その写真も撮るべきでした。






10席程度の狭いカウンターですが、味は特級!



僕は「特級中華そば(しょうゆ)」を頼みました。

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のどごし爽快の細麺にコクのあるスープ!美味し!



友達は「特級中華そば」の塩を頼んでいました。


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こちらもアッサリとしていて美味し!


味玉もトロトロで幸せでした。



ゴールデン街の凪さんは例えるならばストリートに根ざしたガレージかつハードなロックンロールという感じでしたが、西新宿の凪さんは、ストリートに根ざしていながらも、もう少しポップでキャッチーなロックンロールという印象。


ゴールデン街の凪さんがAEROSMITHやGUNS N' ROSESならば、西新宿の凪さんはJET。


ライトハンドなど技術を追い求めることばかりが蔓延しポーズになってしまったヘヴィメタルに一石を投じたガンズのように、JETは当時ラップメタルなどの形だけのミクスチャーが横行していたところに新しい風を吹き込んだバンドでした。


僕はガンズのデビューはリアルタイムではないですが、JETのデビューした当時の音楽シーンはリアルタイムで肌で感じていました。


本当に当時都内のライヴハウスはレイジやリンプをパクったような二番煎じラップメタルで溢れ返っていました。

僕はレイジは好きだけどそういう国内外問わずエセミクスチャーにうんざりしていたので、JETが出て来た時は「久々にこういうのが来たか」と嬉しくなったものでした。


そしてその後ラップメタルはガンズの時のヘヴィメタルのように急速に力を失っていくのでした。


「パンクを通過したエアロスミス」がガンズなら、

JETは

「ニューウェイヴを通過したAC/DC」と言ったところですかね。






そして2012年の音楽シーンに一石を投じるバンド、我々the bootlegと井の庄さんがコラボしたイベントがすぐそこまで迫ってます!

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