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Enjoy Lifelog

サーフィンやキャンプなど自身の趣味についてブログです。
サーフィン歴は27年、キャンプ歴は3年くらい。
よく行くポイント:徳島、高知、福井、鳥取

久しぶりに「つけ麺雀」さんへ伺いました。

注文はつけ麺(880円)、麺は普通盛り200g、中盛り300gは無料。大盛り400gは100円。

魚介系豚骨はめちゃクチャ好きなので、過去に食べた記憶が蘇って期待を超えた味でした。

カウンターと奥にテーブルがあります。駐車場は5-6台可能です。

ご馳走様でした🙏

福井鳥居浜・和田ポイント

  • サイズ  腹胸
  • 波数   普通
  • 周期   7.3~7.9秒
  • ウェット ジャージ2ミリ、3ミリ
  • 天候   曇り雨のち晴れ晴れ
  • 人    多め・少な目
  • 波高   1.9m~2.4m
  • 風    サイドオン
  • 面    ざわつき

午前中は鳥居浜。ショルダー続くも人多すぎて早めに出ました。波はサイズもあり、面はそこそこ、人も多めでしたがそれなりに楽しめました波ただ、人多すぎ...。

 

午後も鳥居浜はコンディション変わらずも人激混み。難波江へ移動するもサイズ不足なのみ人多し。仕方なく和田へ移動。正面からライト、レフトに長くは続かないものの、人少な目でそれなりに楽しめました。和田は有料駐車場も豊富で(1,000円が相場、たまに500円もあります)、付近にキャンプ場もあり、施設は充実しております。

パドリング しまくったので今日は背中がバッキバキです。プロテイン飲みます。

 

 

サーフィンのルールを学んで海に入りましょう!

海ではそのルールをしっかり守って波に乗りましょう!

 

お互いに気持ちよく、挨拶や会釈も忘れずに!

Enjoy Surfing!

 

 

 

 

 

↓和田浜は岸にあるテトラの前の沖にブイがありますのでそのあたりからライト、レフトにショルダー続きやすいです。ライトは岸に行くほど掘れてきますのでご注意を。レフトは結構タルめです。岸のテトラは一部水中に隠れてますの気を付けましょう!

 

 

 

 

 

 

福井難波江ポイント

  • サイズ  胸肩
  • 波数   少なめ
  • 周期   8.6秒
  • ウェット ジャージ2ミリ、3ミリ
  • 天候   雨雨のち晴れ晴れ
  • 人    多め
  • 波高   2.9m~3.2m
  • 風    弱めサイドオフ
  • 面    最高
降ったりやんだりの雨でごごは太陽も顔をのぞかせました。
波はサイズもあり、面はそこそこ、人も多めでしたがそれなりに楽しめました波
難波江は海岸付近の有料P、丘を上がると無料のPがあります。キャパシティがあるので海は割と混雑します。
周囲の他のポイントよりワンサイズ小さめで、風の影響も少ないです。右の岩場付近からのレギュラー、真ん中付近からのレギュラー、左側はダンパーが多いです。
 




 

鳥取青谷ポイント

  • サイズ  胸肩
  • 波数   少なめ
  • 周期   8.6秒
  • ウェット ロンスプ
  • 天候   晴れ晴れ
  • 人    多め
  • 波高   1.7m~1.4m
  • 風    弱めサイドオフ
  • 面    最高
秋晴れで過ごしやすいお天気でした晴れ
この時期のサーフィンはいいですね。波もあるし、天気も気温もここちよい。
日本海シーズン到来で来年春までは日本海中心の動きになりそうです。
波はサイズもあり、面もよく、人もそこそこで最高でした波
青谷は比較的周辺のポイントより風がかわせるので、他がジャンクでもここはいい感じなときがあります。個人的に鳥取では船磯とともにまずはチェックするポイントです。
周辺に駐車場が少なく、混雑する可能性も多くはないですが、漁港への迷惑駐車も問題になっているようなので無理に決められた場所に止めれない場合は、他のポイントへ行きましょう!
 





 

みなさま、サーフィン生活いかがお過ごしでしょうか。

今年は台風が少なかったように感じます。

 

サーファーにとって台風は恵の天気。適度に日本列島と距離を保ってくれると、本当に最高の波に出会うことができますよね。早く台風来ないかな。

 

そんな台風の話題が出たところで、サーフィンにはパドリングが最も重要ですよって話です。

 

サーフィンは、結局パドリングに始まって、パドリングに終わるというくらいパドリングは非常に大事であります。パドリングもサーフィンの一部と考えて間違いありません。

 

私もサーフィンをはじめてもうすぐ30年になりますが、未だに、パドリングがへたくそです。身体のバランスをしっかりとって安定させて左右にぶれず...等々。いろんなサイトやサーフィン教本やYouTubeなどで解説されてます。

 

では何が正解なのか・・・

実は簡単でして

  • 進む速度が速くなり
  • 20分でも30分でもこぎ続けることが可能で。
  • テイクオフが早くなる
ズバリこれだけ。
ただ、これがむづかしいんですよね。
理論はいろいろなサイトで確認はできますが、自分に合う方法で漕いで上記のことができるようになればそれが正解かと思います。
 
例えば、手のひらを閉じるとは少し指の間を広げるとか、実は人それぞれです。
なので奥が深いのでしょう。
 

実際のところ、海にどれだけ入れるかが、パドリングも含めて上達のキーになるのですが、残念ながら、私は週一サーファーなので陸でできるトレーニングを試行錯誤しながら様々試してきました。

その中でも比較的効果的だったと思うものをお伝えしていきたいと思います。

 

例えば、市販されてますが、

  • パドルアップチューブ
【トレーニング方法】
2本のゴムチューブが集約された部分に吸盤がついてます。その吸盤を窓ガラス等に取り付けてそれを両腕でパドリングのようにひっぱり、陸でパドリングの練習が反復ができるトレーニンググッズです。毎回左右往復100回×5セット週に3-4回トレーニングしてました。
 
【効果】
あくまでも個人的な感想ですが、これは結構効果を感じることができました。肩や背中、体幹が重要なパドリングですが、その部位を意識して取り組むことが重要で、よりイメージが湧くようにベンチプレス等で使うベンチにうつぶせに寝てトレーニングしたこともあります。
あとはYouTubeでパドリングの動画を見ながらするとイメージが膨らみます。
ぜひ、一度試してみてください。1か月も継続すれば肩周りが軽くなってきっとパドリングの苦痛が少しは改善されるはずです。

   

 

サーフィンのルールを学んで海に入りましょう!

海ではそのルールをしっかり守って波に乗りましょう!

 

お互いに気持ちよく、挨拶や会釈も忘れずに!

Enjoy Surfing!

 

 

 

波の周期がもたらす影響

 

 

どうも!サーフィン生活いかがお過ごしでしょうか。

 

今回はサーフィンに役立つ、とっておきの豆知識をお届けしたいと思います。

 

それは、「波の周期」が与える影響です。

 

みなさん、海に行った際に「今日は波数多いからゲッティングハードそうだな」とか、「波数多くてショルダーが続かないな」とか、結構話すことがあるのではないでしょうか。

 

波数が多いと、方向もまちまちな波が多く押し寄せてくるので海面も乱れやすく、ショルダーが続かないという波になりがちなのです。

 

逆に波の周期が長いと、沖でシェイプされやすく、細かな波も吸収して面も整いやすく、波がブレイクする海岸付近には大きくパワーをもった極上の波を運んでくれます。

 

台風が適度に日本列島より離れている場合は特に周期は長くなりやすいです。いわゆる、サーファーにとって最高の波を届けてくれる台風の波となるのです。

 

下記はBCM波情報の気象情報になります。

左は周期が6.1秒と比較的短いです。これではパワーのある綺麗にシェイプされた波にはなりにくいと考えられます。

右は11.2秒~と結構長い周期になります。沖で整えられたうねりはいい波となりサーフィンするにはもってこいの波になるのです。

 

最近では波情報は様々なところから得ることが可能になりました。

皆様はどの項目を参考になさってますか。タイド、風、波高?そこに一つ加えてみましょう!
波の周期も重要な項目です。

 

じゃあいったい何秒以上がいいの?

そんな質問が出そうですが。

 

私の個人的な意見となりますが、

10秒以上は期待が持てる!と思います。

日本列島から離れている場合の台風の時なんかは12秒以上の時もあります。

imageimage

とはいえ、海上の風などにも左右されますので一概には言えませんのでご注意を。

 

そんな極上の波を求めて、様々な情報から導き出したポイントで最高の波に出会う。

それもサーフィンの醍醐味ではないでしょうか。

 

少し簡単でしたが、参考になれば幸いです!

サーフィンはほんとに奥が深いスポーツです。

 

サーフィンのルールを学んで海に入りましょう!

海ではそのルールをしっかり守って波に乗りましょう!

 

お互いに気持ちよく、挨拶や会釈も忘れずに!

Enjoy Surfing!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は徳島に行ってきました。

西宮から阪神高速で鳴門まで。ちなみに阪神高速は1日乗り放題を使えば、往復で半額程度になりました。対象は地区が分かれてるのでご注意を。

https://www.hanshin-exp.co.jp/company/files/230829pressrelease1.pdf

 

いつもの通り「八木の鼻」「月見が浜」をチェック。

八木の鼻は高速からチェックだったので、白波があるかの確認程度。月見が浜はショアブレイク。この月見が浜は結構好きなポイントで左にある岩場付近からのレフトがいい感じ。少したるめが多いですが。ちなみに台風や大型の低気圧が入らないとブレイクしません。

image

月見が浜

 

結局「小松海岸」へ。

波のサイズ:腰~腹

波の間隔:11.2秒

風:弱いオフ

面:A

天候:曇・雨

ウェット:ジャーフル2/3・ロンスプ

ボード:DHD 3DV

人:多め

image

小松海岸

 

小松海岸の波の目安

生見のサイズを参考に行くことが多いです。

うねりの方向が北東~東北東。生見が肩以上のサイズがないとショートでは厳しいコンディションかと思います。

結構風が強いことが多い小松海岸は、オフになる冬は波は上がりにくいです。以外と水温は冷たいです。

タイドはイソコを参考に。

imageimageimage

グレアサーフさんが小松海岸の波情報を時々配信してくれます。

 

 

 

 

 

 

こんばんは

過去のいい波シリーズ、今回は「日本海編」

日本海の波が上がるパターンは冬型の気圧配置になりやすくなる10月~3月くらいがベスト。

特に私の住む関西圏のサーファーは春~秋は太平洋、秋~春は日本海へ向かうのが通例です。

基本的には北西風、西風によるオンショア(海から陸に吹く風)でのサーフィンが多く、冬はとんでもない寒さの中でのサーフィンとなります。それを我慢して入れば冬のサーフィンは最高です。人は空いてるし(サーファーのレベルは高めだけど)、頑張ればたくさん波に乗れます。たくさん乗ればレベルアップ間違いなく、重いセミドライスーツを纏っていたおかげで、パドル力も確実に向上します。これからのシーズン日本海に期待です!

 

参考にしているサイト↓

 

 

 

 

 

ジャスリ 2019年11月13日

  • サイズ  胸方
  • 波数   少ない
  • 風    無風
  • ウェット トランクス
  • 天候   晴れ
  • 人    少ない

バリ島はジャスリでサーフ!メローで比較的混雑は避けられます。波はメローでサイコーでした。

ちなみにこの時、宍戸開さんもいらっしゃってました。写真も一緒に撮ってもらってほんとにいい方でした。

サーファーはみんなナイスですね!懐かしい思い出です。