【サーフィン】パドリングの重要性と向上への道 | Enjoy Lifelog

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サーフィンやキャンプなど自身の趣味についてブログです。
サーフィン歴は27年、キャンプ歴は3年くらい。
よく行くポイント:徳島、高知、福井、鳥取

パドル力がないと、こんなにも悔しい…!

「あとちょっとで波に乗れたのに、パドルが足りなくて置いていかれた…」
「ピークまでたどり着けなくて、いい波をただ眺めるだけ…」

サーフィンを始めてから、何度この悔しい思いをしたことか。週末サーファーとして限られた時間の中で、少しでも多く波に乗りたいのに、パドル力不足で何度もチャンスを逃してきました。正直、何度も「自分には無理かも…」と思ったこともあります。

でも、「せっかくここまで続けてきたんだから、もっと楽しめるようになりたい!」という気持ちもあり、今まで色々なトレーニングを試してきました。ジムでの筋トレ、水泳、そして家でもできるチューブトレーニングなど、まさに思考錯誤の連続。

もちろん、まだまだ上手くいかないことも多いですが、波をキャッチできる回数が増えたり、ゲッティングアウトが楽になったりと、効果を感じたものもいくつかありました。そんな私が試してみて「これ、効果あるかも?」と思ったトレーニングをいくつかご紹介します。

もしかしたら同じような悩みを抱えている方もいるかもしれません。少しでも参考になれば嬉しいです!


パドリング強化でサーフィンをもっと楽しく!私が実感したトレーニング方法6選

パドリングが強くて速くなると、サーフィンは一気に楽しくなります!例えば…

  1. ゲッティングアウトがスムーズに
  2. ドルフィンスルーの成功率アップ
  3. テイクオフが早くなり、より多くの波をキャッチ
  4. うねりからのテイクオフが可能に
  5. サーフィンできる時間が増える
  6. 波に乗る回数が増えて充実感アップ
  7. ピークへの移動が早くて楽に


こんなふうに、サーフィンがもっと自由になり、楽しさが倍増するんです。週末サーファーの私も「もっと楽に、もっとたくさん波に乗りたい!」という思いで、いろいろなパドリング強化トレーニングを試してきました。ここでは、私が効果を実感した6つのトレーニングをご紹介します。

1. パドルアップストロング

効果: 実際のパドリング動作を再現し、腕や肩、背中をバランス良く鍛えられる。
やり方: 吸盤を安定した場所に固定し、チューブの抵抗を使ってパドリング動作を繰り返す。
ポイント: 実際の動きを意識し、フォームを崩さないよう注意。負荷は自分のレベルに合わせて調整。

2. ラットプルダウン(背中を意識)

効果: 背中の筋力を強化し、パドルの推進力を向上。
やり方: ジムのマシンでバーを引き下ろす動作を行う。広背筋を意識して動作。
ポイント: 重量は無理せず、フォームを重視。広背筋に効いている感覚を大事に。

3. デッドリフト(背中を意識)

効果: 体幹と下半身を強化し、安定したパドリングが可能に。
やり方: バーベルを使って腰を落とし、持ち上げる動作を繰り返す。
ポイント: 腰に負担がかかりやすいので、軽い重量から始めてフォーム確認を忘れずに。

4. 水泳(クロール)

効果: 心肺機能と持久力を向上し、長時間のパドリングに耐えられるようになる。
やり方: 週1〜2回、一定の距離を泳ぐ習慣をつける。
ポイント: 体幹を意識して泳ぐと、より効率的なパドリングにつながる。

5. ストレッチ

効果: 肩や背中の柔軟性を高め、疲労回復を促進。
やり方: 肩甲骨周り、胸、腰を中心にストレッチを行う。
ポイント: 入水前後に行うことで、怪我予防にもつながる。特に肩甲骨周りは念入りに。

6. チューブローイング(主に背中を刺激)

効果: パドリング時の筋持久力を向上し、負荷のかかる動作を再現できる。
やり方: ゴムチューブを使ってパドリング動作を繰り返す。
ポイント: チューブの強度を変えることで、負荷を調整しやすい。継続がカギ。

どのトレーニングも効果的ですが、やはり最も重要なのは「実際に海でパドリングすること」です。隙間時間を見つけてコンディションに関わらず海に入り、たくさんパドリングする。それが上達の一番の近道だと実感しています。

 

とはいえ頻繁に海に行けない週末サーファーにとって、陸トレは大事!

次回は、これらのトレーニングの詳細や実際の取り入れ方について、さらに深掘りしていきます。私の経験が、少しでも皆さんのサーフィンライフに役立てば嬉しいです!

 

 

※あくまでも個人の見解でございます。