最近アメリカ経済の先行きに異常に楽観的な見通しを発言し続けているのだが,どうも気になる.

ウォーレン・バフェットといえば株で巨万の富を築いた「伝説の男」なのだが,単純に考えて何故「提灯を煽る」

ような発言をする必要があるのか?

株価が上がると確信すれば黙って買えばいいのだ.

他人に買わせたいのは「売り抜け」を目論んでいるからではないのか?

アメリカの株価は,失業率が高止まりし,さほどの景況感がある訳でもない(FRBがQE2実施中)のに,

サブプライム・バブルのピーク時に近づいている.

原油価格もバレル100ドル近くで高止まりしそうだ.

余程の好材料がないと上は買えないと思うが,どうだろう?