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Q. 歌舞伎において、暗闇の中で登場人物たちが宝物などを互いに探り合いながら争う演出のことを、言葉を発せずに演じることから何という?
A. 【だんまり】
Q. 歌舞伎用の幕の種類で、夜や闇を表現するのに用いる幕は「黒幕」ですが、昼や野外を表現するために用いる水色の幕を何幕という?
A. 【浅黄幕 / 浅葱幕 (あさぎまく)】
Q. 茶の作法を心得ぬ者の滑稽さをいった「茶化場(ちゃけば)」という言葉が訛ったものとされる、歌舞伎や人形浄瑠璃で、おどけた演技やお笑いの要素を含んだ場面のことを何という?
A. 【ちゃり】
Q. 歌舞伎で、高下駄を履き、蓑傘をつけ、太い青竹を携えた男が怨霊や妖怪などの悪鬼(わるおに)を花道の中央から舞台へ押し戻す荒事を何という?
A. 【押戻 (おしもどし)】
Q. 歌舞伎用語で、他の人物になりすましていた人物や妖怪などが、本来の姿を見破られ、その正体を明かし名乗る演出のことを何という?
A. 【見あらわし】
Q. 歌舞伎で、長い台詞を分割して3人以上の役者で分け順々に言い、最後のセリフ部分を全員で言う演出を何という?
A. 【渡りぜりふ】
D. 【2人の役者が長い台詞をいくつかに分割して交互に言い、最後に一緒に斉唱する演出は「割りぜりふ」】
Q. 歌舞伎の大道具のひとつで、書き割りの一部分を四角に切って中心に軸を付け、その部分をくるりと回転して裏面の情景を見せる仕掛けのことを、串に刺したある豆腐料理の炙りの動作に似ることから何という?
A. 【田楽返し (でんがくがえし)】
Q. 歌舞伎や浄瑠璃などの作品で、主に男女の逃避行や心中へ向かう内容を扱い、旅のシーンや心情を演出したものを特に何という?
A. 【道行 (みちゆき)】
Q. 歌舞伎や浄瑠璃で、江戸時代の将軍・大名・旗本などの家中の騒動を題材にしたもののことを何物という?
A. 【お家物 (おいえもの)】
Q. 歌舞伎で、多幕物の出し物を「続き狂言」というのに対し、一幕物(ひとまくもの)の出し物のことを「何狂言」という?
A. 【放れ狂言 (はなれきょうげん)】
Q. 歌舞伎で、軟弱な二枚目役のことを、突っつくとすぐに転ぶ役どころであることから何と呼ぶ?
A. 【つっころばし】
Q. 上方で行われる歌舞伎の興行で、その年最初の11月の興行を「顔見世(かおみせ)」といいますが、翌年正月の興行のことを、「顔見世」の次の興行という意味から何という?
A. 【二の替わり狂言】
Q. 元々は歌舞伎用語で、ある役者の演技が他の誰よりも優れていると定評のある役柄のことで、転じて優れたものとして定評があることを指す言葉は何?
A. 【極付 (きわめつき / きわめつけ)】