まずはいろいろとお騒がせしておりましたが、解決済なのでご心配なく。
後編を観たのはは一回のみ、卒業式の当日の前後編上演の時のみでした。
卒業のことについてはまた今度
後編はもちろん前編からの続きになります。
前回宣言通り、後編の脚本はメンバーが書いたとのことです。
話はというと、3回目に残った4人のうち二人は共同で次の道を目指すも喧嘩別れ。
ひとりは一般人となり仕事やプライベートがて忙しいのか、5年目はついに元リーダー一人に。
途中、2年目に離れたメンバーが顔をだしますが、最後の6年目も結局一人。
ここからのエンディングが最初の2回と最後の1回で変わっているそうです。
最初の2回は誰も来ないまま終了らしいです(僕は観ていないので、観た人からの情報です)
最後の1回はもう来ないと思っていたところに5人が飛び込んできて6人でワイワイやってるシーンで終了します。
終わり方についてはそれぞれどちらもよかった、というのが両方見た人数人から聞いた感想です。
誰もいなくなった方を観ていないのですがちょっと考えてみました。
どちらの終わり方にしても、最後の会にリーダー以外誰も来なかった、ということが重要なんだろうなと思いました。
6年目の近況は聞けていませんが、リーダーはおそらく順調なんだと思います。
他の5人はそれぞれの道を振り返ることなく進んでいて、予定が合わないとかいろんな理由で参加できないのか。
それとも仲が悪くなったメンバーが原因で同窓会の意味や魅力がなくなって参加しなくなったのでしょうか。
僕は前者だと思っています。というか思いたいです。
ただ関係の修復が出来たとも思えないのでそちらの要因もあるんだろうと思います。
いろんな想像を駆り立てられる終わり方でした。
これがメンバーが考えたピカマイ最後の公演の結末。
どんな未来も想像できる、「完結しない結末」に思えました。
これからの未来は各自が進んでいくことを暗示しているかのよう。
どうか良き未来へと続いていますように。
願わくは他の場所でも彼女たちのお芝居が観れますように。
既に何名かは次の公演が決まっているようで楽しみです。
今回はメンバーごとに感想はなしです。
卒業のことやピカのことの続きはゆっくり書いていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。