今回は外部公演についてのその1です

 

と、銘打ったものの実はそれほど積極的に外部公演には行ってません。

なので自分が行ったことのある外部公演についての思い出を。

 

ここでいう「外部公演」とは、ワンライブ劇場以外での公演のことですが、主にお芝居以外の活動です。

 

 

ということで始めます。

 

ピカマイが外部公演を行ったのは、赤坂BLITZワンマンだったと思います。

僕は当時ピカマイを知りませんでしたが、ピカマニさんの諸先輩やメンバーの振り返りなどを聞いたところによります。

※もし違うならご指摘をお願いします。

いろいろエピソードは聞いていますが、実際に観ていない僕は詳細を語れませんので割愛します。

 

僕にとっての初めての外部公演は2015年9月のアキドラでのアイドルライブです。

今回はその時のことを。

毎週火曜日に当時14人いたピカマイメンバーを3チームに分けて毎週1チームが順番に出演していました。

なぜアイドルライブに参戦するかというと、その年の12月に合計動員600人チャレンジという目標を立てており、

その宣伝活動を行う、というのが主目的でした。

チーム名はアルタイル、ベガ、デネブという夏の大三角形の恒星名からとったそうで、僕の推し様はデネブです。

 

ちなみにアキドラというのは「AKIBAドラッグ&カフェ」のことで、現在はアニONというお店になっております。

もっとちなむと「異国のパルピタンテ」というアイドルグループの前身である「異国のファルマチスタ」というアイドルがこのアキドラで働くメイドさんたちのユニットから生まれました。

 

話を戻します。

外部公演の告知を受けて、生まれて初めてアキドラに。

というかメイドカフェもアイドルライブも生まれて初めてだったので、かなりビビッて入りました。

アイドルライブは初めてでしたが楽しかったですねー。こういうものなんだー、って新しい発見でした。

 

お目当てのピカマイが登場するとピカマニさんたちが集まってきて不思議な一体感がありました。

始まりはガルランのオープニングの長台詞。

それから自己紹介があり歌を何曲か歌って、あっという間でした。

 

彼女たちの演じる舞台はアイドルが題材となっているためライブシーンが多く劇中もよく歌って踊ってます。

ただ時間の関係でほとんどがワンコーラスです。劇中で歌っているのは他のアイドルのカバーが多く、ワンコーラスのみのオケなどはないためワンコーラスが終わると「いぇーい!」とピースして強制的に終了するパターンがほとんどです。

 

アキドラの尺は基本15分だったので、どのグループも大体3曲なのですが、自分たちの宣伝や前振りの小芝居などで歌っている時間がとれず3曲歌うには上記の「いぇーい」を多用するしかなかったようです。

 

実は僕はこの「いぇーい」をアイドルライブで最初見たときから違和感がありました。

ヲタたちが盛り上がってきているところで突然終わってしまうので、ものすごく消化不良感が強く、それなら一曲でもいいからフルコーラスでやりきってほしいと思ってました。

アイドルライブは楽曲を見せる場所で、お芝居の舞台じゃないからその方法はピカマニ以外には通用しないと思っていたのです。

実際「なんで途中で止めるんだ?」って声も聞こえてました。

 

とはいえ自分的にはこういうステージで見るピカマイが新鮮で楽しかったのでその時は書いてる程の不快感はなく、

まぁそういう方針なら仕方ないな、と位しか思っていませんでした。

 

『アキドラはピカマイの宣伝の場。本職はお芝居だから認知してもらえばOK』

と思っていたのであまり細かいことは考えていなかったのかもしれません。

残念ながら一緒に出てたアイドルさん達と比べても「その土俵」では歌も踊りも見劣りしてたので、アイドルとしてはう~ん、どうだろ、って感があり、もっと練習しないと誰の印象にも残らないかも、って思っていました。

 

ただ、ピカマニとしては内輪ではありますがかなり盛り上がってたと思います。

日曜に行くモチベにはなっていたし、個人的にはピカマニさんたちとの交流もできたので楽しい場でした。

そのステージを初めて見て、ピカマイ以外の推しができたのもアキドラでした。

もうなくなってしまいましたが、いろんな「初」を経験させてもらったのでアキドラは大事な場所です。

 

それをきっかけにピカマイは他のステージにも出演するようになってきます。

歌も踊りもよくなってきてたのですが、どうしても「いぇーい」がやめられないみたいで、だんだんそれが気になってきました。

 

今回はここまでにします。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。