お久しぶりです
本年もよろしくお願いします
2017年のピカマイ本公演の一発目は「君スタ」のリバイバル公演です。
過去2回上演しましたが、主役であったゆっちゃんこと星野優菜さんが休演状態のため、ヒロインにはちゃんみーこと栗谷美貴さんが抜擢されました。
前公演のガルラン3rdでは仁美という準主役を好演し、連続の抜擢です。
今回も一話ずつ話が進んでいくので見逃すと大変なことになります(笑)
とはいえ見たことがある人も多いのでここであえてストーリーの説明はしませんが、
そのへんは感想の中でちょこちょこ挿みたいと思います
今回はきぃちゃんこと京乃希和さんが受験のため休演してます。
ですが、昨年7月よりひざの怪我のために休演していたなぁなこと七瀬ななさんが復帰し、11人での公演となりました。
配役も前回より少し変わっています。
演出も前回とは所々変わっていて、以前を見た人でも新鮮な感じで見れたと思います。
ではまた出演者ごとの感想です
一話一回きりということもあり記憶が曖昧な所といつものように私見たっぷりですので
ご容赦下さいませ。
■ぱかさん
今回も主役の育三君を演じてます。
長台詞が多いので見所はたくさんあります。以前の育三よりもよりのび太に近くなってる感じがしますが、演技そのものはずっと丁寧に演じていると思いました。
想い入れが強いのと、外部などでしょっちゅう登場しているので、完全にお手馬となっています。
初めて見た人は、カーテンコールで出てきたぱかさんが育三だとは思わないかもしれません。
見せ場はこれからなので、ちゃんみーとの絡みが楽しみです。特に3話が。
■らむちゃん
たーぼー役と(役の中の)ピカマイメンバーとオーディション生でした。
たーぼーとメンバー小雪は固定役だけど、オーディション生の生ヴァイオリンが聞けてかなり得した気分でした。そして一人寒そうな格好して頑張ってました。
たーぼーはちゃらいと言うよりちょっとアホっぽかったw。
器用に役をこなすラムちゃんはうまいなぁとおもったし、滅多にソロで歌わないんだけど、やっぱ歌が上手いと思いました
■なほほ
今回のなほほもマルチな役でしたが、それも特徴的で印象にのこりました。
とくにサイゼのウェイトレスは可愛すぎました。
ふだんから可愛いキャラではあるんだけど、メイド系やらせるとこんなにハマるのか、というくらいはまり役でした。レポーターも司会も以前のなほほにはなかった印象の強さが出てたように思えました。
■るぅちゃん
今回は店長とリーダー小春を演じてました。
店長は前回よりも刺々しさがなくなって少し冷静な分店長らしくなりました。
そして今回からピカマイリーダーとしてキャスティングされました。
ガルランでもアイドル役だったので、役どころとしてはやり易いかもしれませんが、2話以降良識キャラとしてみーちゃんに関わってきます。大人な演技をやりこなせるかに注目です。
■みっきー
たっぷり加藤を楽しみました(笑)
観て思ったのが(あぁ、ここが加藤の本現場なんだー)でした。
ふだんからいろんなところで加藤をみているので、全く違和感も役を演じている感もなく、
ほぼ「普通に加藤」でした。
何も言うことはないくらいの安定感でした。
■にゃん
みっきー同様非の打ち所のない田中団長でした。
もしかしたら忘れていたのかもしれないけど、探検隊のモチベが仕事のフラストレーションだとは思わなかったwww
団長の見せ場は4話だから楽しみ。唯一泣いたシーンだったから。
■なぁな
復活おめでとう、そしてお帰りー。
今回の役回りは前回卒業したかいももが演じてたものを引き継いていました。
最初のイチャつくカップルからジョビ吉先生まで。
帽子や着てるものも雰囲気も違ってたけど、ノリが似てるけどセカンドで一度だけ見た、
音響やってた万吉さんに容赦のないダメ出しをしてたあのジョビ吉でしたね。
小春はライブで踊るシーンがあるから無理だとは思ってたし、ジョビ吉はなぁなしかいないと思っていたので概ね予想通りでした。
ちょっと後半声が疲れていた感じはあったけど、久々のなぁなの世界を楽しめました。
芝居してるなぁなはやっぱりいいですね
■てんちゃん
雪村と田中の上司を演じてました。
演技とはいえあんなセリフ吐けるんだ、とちょっと関心しました。
きっと心の中で「すみませ~~ん」って思ってるんだろうな(笑)
雪村にちょっと迫力が付いた気がしました。ほかの公演でチンピラとかマネージャーとか、
男性役をたくさんしてきたからでしょうか。か細いイメージがなくていい感じでした。
■まいまい
今回一番印象に残ってるのは、ガソリンスタンドの店員
どうも今回の君スタは暴言っぽいセリフが多いらしく、まいまいも吐きまくっていました。
観た印象は上手くなったなぁ、です。
わかりやすいというか、ちゃんと芝居してるな、というか。
こっからもうひと皮もふた皮もむけないといけないと思いますが、このまま研鑽を続けていけば大丈夫だと思います。
■かっきー
ちゃんとセリフのある役どころを演じていました。
あぁ、なんか度胸あるな、と思いました。いい意味で恐れを知らない感じで、きっと本番に
強いタイプなんだなと思いました。
早く正規メンバーに上がれるよう頑張ってほしいです
■ちゃんみー
今回初めて観た人がいたらファンになる人が多いんじゃないかと思えるくらい、可愛らしいみーちゃんでした。
あれは演技なんだよな、と思っていてもああいう仕草されたら大抵の男は揺れますね(笑)
とても良かったと思います。
ちょっとゆっちゃんを意識してるようなところも垣間見えたのがちょっと残念だったけど、
ちゃんみーだな、という部分もあったので梅宮さんとして楽しめました。
本人が出てくるまでは心配で仕方なかったのですが、後半になってからは安心して見てました。この先どんどん難しいシーンがでてくるのでどこまで出来るかが、次の楽しみです。
たくさん褒めてあげたいですが、そうすると次がとても力が入ってしまって逆効果になることが多いので、あまり褒めません(笑)
5話終わるまで、初心を忘れずにね。
今回からステージが縦長に戻り久しぶりの感じでリラックスできました。
そしてライブのアンコールでゆっちゃんコール。
振袖姿のゆっちゃんが登場し、恒例のガルランソロからの口上というパターン。
いつのまにかきぃちゃんも入り、オールキャストでした。
準備する時間がない中で、素敵な生誕でした。生誕委員のみなさん、お疲れ様でした。

ケーキも素敵でした
次の公演もなにかと話題と波乱が起こりそうな予感。
ぜひグリーンロードへ
最後まで読んでいただきありがとうございました。
本年もよろしくお願いします
2017年のピカマイ本公演の一発目は「君スタ」のリバイバル公演です。
過去2回上演しましたが、主役であったゆっちゃんこと星野優菜さんが休演状態のため、ヒロインにはちゃんみーこと栗谷美貴さんが抜擢されました。
前公演のガルラン3rdでは仁美という準主役を好演し、連続の抜擢です。
今回も一話ずつ話が進んでいくので見逃すと大変なことになります(笑)
とはいえ見たことがある人も多いのでここであえてストーリーの説明はしませんが、
そのへんは感想の中でちょこちょこ挿みたいと思います
今回はきぃちゃんこと京乃希和さんが受験のため休演してます。
ですが、昨年7月よりひざの怪我のために休演していたなぁなこと七瀬ななさんが復帰し、11人での公演となりました。
配役も前回より少し変わっています。
演出も前回とは所々変わっていて、以前を見た人でも新鮮な感じで見れたと思います。
ではまた出演者ごとの感想です
一話一回きりということもあり記憶が曖昧な所といつものように私見たっぷりですので
ご容赦下さいませ。
■ぱかさん
今回も主役の育三君を演じてます。
長台詞が多いので見所はたくさんあります。以前の育三よりもよりのび太に近くなってる感じがしますが、演技そのものはずっと丁寧に演じていると思いました。
想い入れが強いのと、外部などでしょっちゅう登場しているので、完全にお手馬となっています。
初めて見た人は、カーテンコールで出てきたぱかさんが育三だとは思わないかもしれません。
見せ場はこれからなので、ちゃんみーとの絡みが楽しみです。特に3話が。
■らむちゃん
たーぼー役と(役の中の)ピカマイメンバーとオーディション生でした。
たーぼーとメンバー小雪は固定役だけど、オーディション生の生ヴァイオリンが聞けてかなり得した気分でした。そして一人寒そうな格好して頑張ってました。
たーぼーはちゃらいと言うよりちょっとアホっぽかったw。
器用に役をこなすラムちゃんはうまいなぁとおもったし、滅多にソロで歌わないんだけど、やっぱ歌が上手いと思いました
■なほほ
今回のなほほもマルチな役でしたが、それも特徴的で印象にのこりました。
とくにサイゼのウェイトレスは可愛すぎました。
ふだんから可愛いキャラではあるんだけど、メイド系やらせるとこんなにハマるのか、というくらいはまり役でした。レポーターも司会も以前のなほほにはなかった印象の強さが出てたように思えました。
■るぅちゃん
今回は店長とリーダー小春を演じてました。
店長は前回よりも刺々しさがなくなって少し冷静な分店長らしくなりました。
そして今回からピカマイリーダーとしてキャスティングされました。
ガルランでもアイドル役だったので、役どころとしてはやり易いかもしれませんが、2話以降良識キャラとしてみーちゃんに関わってきます。大人な演技をやりこなせるかに注目です。
■みっきー
たっぷり加藤を楽しみました(笑)
観て思ったのが(あぁ、ここが加藤の本現場なんだー)でした。
ふだんからいろんなところで加藤をみているので、全く違和感も役を演じている感もなく、
ほぼ「普通に加藤」でした。
何も言うことはないくらいの安定感でした。
■にゃん
みっきー同様非の打ち所のない田中団長でした。
もしかしたら忘れていたのかもしれないけど、探検隊のモチベが仕事のフラストレーションだとは思わなかったwww
団長の見せ場は4話だから楽しみ。唯一泣いたシーンだったから。
■なぁな
復活おめでとう、そしてお帰りー。
今回の役回りは前回卒業したかいももが演じてたものを引き継いていました。
最初のイチャつくカップルからジョビ吉先生まで。
帽子や着てるものも雰囲気も違ってたけど、ノリが似てるけどセカンドで一度だけ見た、
音響やってた万吉さんに容赦のないダメ出しをしてたあのジョビ吉でしたね。
小春はライブで踊るシーンがあるから無理だとは思ってたし、ジョビ吉はなぁなしかいないと思っていたので概ね予想通りでした。
ちょっと後半声が疲れていた感じはあったけど、久々のなぁなの世界を楽しめました。
芝居してるなぁなはやっぱりいいですね
■てんちゃん
雪村と田中の上司を演じてました。
演技とはいえあんなセリフ吐けるんだ、とちょっと関心しました。
きっと心の中で「すみませ~~ん」って思ってるんだろうな(笑)
雪村にちょっと迫力が付いた気がしました。ほかの公演でチンピラとかマネージャーとか、
男性役をたくさんしてきたからでしょうか。か細いイメージがなくていい感じでした。
■まいまい
今回一番印象に残ってるのは、ガソリンスタンドの店員
どうも今回の君スタは暴言っぽいセリフが多いらしく、まいまいも吐きまくっていました。
観た印象は上手くなったなぁ、です。
わかりやすいというか、ちゃんと芝居してるな、というか。
こっからもうひと皮もふた皮もむけないといけないと思いますが、このまま研鑽を続けていけば大丈夫だと思います。
■かっきー
ちゃんとセリフのある役どころを演じていました。
あぁ、なんか度胸あるな、と思いました。いい意味で恐れを知らない感じで、きっと本番に
強いタイプなんだなと思いました。
早く正規メンバーに上がれるよう頑張ってほしいです
■ちゃんみー
今回初めて観た人がいたらファンになる人が多いんじゃないかと思えるくらい、可愛らしいみーちゃんでした。
あれは演技なんだよな、と思っていてもああいう仕草されたら大抵の男は揺れますね(笑)
とても良かったと思います。
ちょっとゆっちゃんを意識してるようなところも垣間見えたのがちょっと残念だったけど、
ちゃんみーだな、という部分もあったので梅宮さんとして楽しめました。
本人が出てくるまでは心配で仕方なかったのですが、後半になってからは安心して見てました。この先どんどん難しいシーンがでてくるのでどこまで出来るかが、次の楽しみです。
たくさん褒めてあげたいですが、そうすると次がとても力が入ってしまって逆効果になることが多いので、あまり褒めません(笑)
5話終わるまで、初心を忘れずにね。
今回からステージが縦長に戻り久しぶりの感じでリラックスできました。
そしてライブのアンコールでゆっちゃんコール。
振袖姿のゆっちゃんが登場し、恒例のガルランソロからの口上というパターン。
いつのまにかきぃちゃんも入り、オールキャストでした。
準備する時間がない中で、素敵な生誕でした。生誕委員のみなさん、お疲れ様でした。

ケーキも素敵でした
次の公演もなにかと話題と波乱が起こりそうな予感。
ぜひグリーンロードへ
最後まで読んでいただきありがとうございました。