また更新が遅くなりました
3話では仁美の死の真相と新しいガルランの始動というのがテーマになっています。
2話でイツキから意味不明な挑発を受け、やる気になっていた仁美ですが最終オーディションに現れず、イツキとカオルが仁美の家を尋ねたところ7時間前に箱根で死んだと仁美の母から聞かされます。
その後仁美の遺体と対面するところで2話は終わり、3話は仁美が亡くなる当日の朝、偶然望と再会する場面と、海外にいる早苗が仁美の死を知るところから始まります。次の日に葬儀(告別式?)だと聞かされ、その後イツキに手紙を託したようです。
次の場面では、おそらく仁美の家であろう場所で(通夜?)、ガルランファーストメンバーが仁美が寂しがらないよに明るく振舞っています。「上を向いて歩こう」を歌うのですが、その時の「プップー」が聞こえた気がして、一年前のセカンドの一シーンを思い出しました。
告別式前の田中軍団の絡みもあり、焼香したあとケチャするところはヲタらしくていい演出でした。初日は焼香の作法がバラバラで目も当てられなかったのですが、ちゃんと揃ってましたね。
友人代表としてイツキがスピーチし、その中でオーディションが出来レースであることを告白し、タガミにガルランの辞退を告げて前半は終わります。
出来レースを告白したことについてあとで波紋を呼ぶことは必至で、イツキはそれで辞めるつもりだったから言ったんだろうけど、おそらくその発言は今後の展開に絡んでくるんじゃないかと思います。
今回から初めて見た人には受け入れられない前半だったと思います。
まぁ仕方ないことですが。
葬儀の流れとか、これはすべて芝居の都合なんだと自分に言い聞かせなければ突っ込みどころしかなくて見てられなかった前半でした。
後半に展開が変わりカンナの記者会見から始まります。
なほほをサクラに仕込んで話題を作って終わるのですが、フラッシュなどの臨場感を出すために観ている僕らも撮影OKという珍しい状況でした。
【写真】なほほ記者に対し、水を掛けるカンナ
その後の会話でカンナの性悪ぶりがますますクローズアップされ、タガミですら引き気味に映りました。
その後タガミは箱根神社という芸能にご利益があると言われている神社に出かけます。
同時刻にまだ仁美が亡くなった喪失感から現実に戻れていないイツキも導かれるように箱根を訪れ、仁美が事故に遭った場所でタガミと再会します。
そして仁美が当日に箱根神社を訪れていたことと、その理由を知ります。
仁美はこのままイツキとの仲が疎遠になるんじゃないかと気にしており、一緒にオーディションに合格したいと願掛けしていたようです。
その思いを知ったイツキは後日タガミに土下座して、辞退を撤回してもらいます。
すべてタガミの思い通りになっていくのが気に入らないカンナはイツキを受け容れない態度を顕にし、ここで終了します。
結局仁美は神社の帰り交通事故で亡くなります。
おそらく不慮の事故なのでしょう。
ですが暗幕の向こうで「きゃあああ!」じゃなくて、その状況を知りたかったです。
まるで、
『仁美さんは交通事故で亡くなりました。イツキさんは亡くなった仁美さんの分まで頑張っていくことでしょう。』
と説明され、それで納得して下さいと言われている気がして感情移入ができなかったです。
イツキのモチベを上げるために仁美の命まで掛けるほどのものだったのであれば、もう少しドラマティックな死を期待してたのですが、正直拍子抜けでした。
とはいえ、演じている彼女たちの演技はとても力が入っていて、良かったと思っています。
では出演者ごとの感想です。
■ゆっちゃん
友人代表で送辞を話す長ゼリは難しかったと思います。
僕にはまだ現実のものとして受け入れきれてなく呆然としたまま話している感じに見えました。後半の展開は状況は違うけど、セカンドの最終話のイツキと重なりました。
イツキはゆっちゃんしかできないんだと改めて思いました
■ぱかさん
今回のタガミは状況的に穏やかな部分も見えました。カンナの前では相変わらずですが、関係に少し不協和音が生まれたようです。今回は安定のタガミでしたが、全てにおいてキーマンになっているのでますます重要になってきます。最後の「はぁ?」が難しかったですかね?
■なほほ
今回は汚れ役(笑)
あまり出番はないのですが、大役果たしたという感じです。風邪ひいちゃうから濡れたシャツのままでいるのはやめようねw
生誕で主役を狙うとかコメントされていたようですが、十分チャンスはあると思うので頑張って欲しいです
4話でどんな役するのか楽しみです
■らむちゃん
ルミは誰よりもメンバーを大事にしていた子なので、悲しさも悔しさもひとしおだと思います。
らむちゃんは心情的な演技が上手だなと改めて思います。
またカンナのキャラがほぼ固まってきましたね。
ただの傲慢な子じゃない気もしてきましたが、中田やブロ子もやってると思うと役者って大変だなと思います。
■にゃん
早苗登場でした。やっぱ早苗だなー(笑)
仁美の知らせを聞いた時に英語の先生をガン無視してたのが後になってジワります。
田中団長の弄りも定番化しそうでしが、4話ではどうなんでしょう?
早苗も団長もしっかり根付いたキャラですのでみてて安心していられますが、そろそろ新しいキャラがあってもいいかもしれないですね。
あ、出来れば女性の(笑)
■みっきー
今回はカオルもちょい扱いだったのであまり天才ぶりは出ませんでしたが、記者会見での司会者として発した「出禁です」が妙に迫力がありました。
出禁は嫌なので言うとおりにしましたがw
■るぅちゃん
望が成長したなー、というのが第一印象
るうちゃんが成長したってことなんだけどね、身長とか。
でも一年前の望とは演技的に明らかに違いますね。そこも成長してると思います。
なんというか、とても落ち着いた感じでした。
次のステージに進むためにどんどんいろんな事を吸収してもらいたいです
■てんちゃん
マネージャーとしてタガミに叱られるのも三回目。いい加減身にしみたでしょう(笑)
とはいえ最近の役作りはこれまでにない顕著さと真面目さがありいいなと思います。
ちゃんみーの活躍がいい刺激になっているのかもしれません。
負けられないとは思いますが、焦らずに精進を。
■きいちゃん
今回はちょいのちょいだったのであまり評価はないのですが、妹役が可愛かったです。
逆に記者役はちょっと厳しかったですねw
受験も追い込みにかかってきましたし、優先すべきが何かを考えてもらえてるのかも。
今やるべきことに全力を、ですねw
■ちゃんみー
今回は幽霊役にも挑戦していましたが、表情を見せてはいけない演技というのも難しいと思います。
いろいろ挑戦があって、彼女にとってとても貴重な経験となった3話だったと思います。
何かの折に仁美が出てくるとは思いますが、ひとまず仁美とはさよならです。
このあとどんな役をするのか、どういう演技を見せてくれるのか楽しみです。
■まいまい
今回のレッスンは歌だったんですね。いろいろ楽しめてよかったです。
早苗に逃げられてばかりでしたが(笑)
出番が増えてきてるぶん幅が要求されます。これからも注目してますよ
そして今回はなぁなが最後に挨拶して、できれは27日のカルチャーズに出たい旨を話してました。リハビリは順調のようですが、決して焦らずに治療に取り組んでほしいです。
なぁなが出たい以上に僕らは観たいですし、僕らも焦らず待ってますから!
4話、新展開がありそうでワクワクです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

