もう向こうについたかな?


思いを全て伝えきれないと思うけど、しばらく会えないだろうももちゃんへ、


最初の印象は最悪でした(笑)

僕のピカマイ歴はガルラン2からだったので最初のインパクトはただのいじめっ子でお調子者だったので応援する気もなく、間違いなく14人中14番目の推しだと思います(ごめんね)

でも、今となっては全く逆で、もしかしたら自分の推しよりも親しいかもしれないです(笑)


きっかけは昨年12月。僕の息子が学校でケガをして手術をしたことを、親しいピカマニさんに報告したツイートを見てくれていて、直後の公演の前にビラ配りで会った時、真っ先に心配してくれたことです。

他のメンバーでそのことについて先に声をかけてくれたのは自分の推しだけだったので、

なんて気配りが出来て優しい子なんだ、と目からウロコが落ちた思いでした。


その後ほかのピカマニさんやメンバーからいろいろ話を聞いて、ただのおちゃらけお笑い担当ではなく、仲間想いの優しくて厳しくて面白くてクソガキないい奴(笑)なんだと思いました


そして打ち解けていくうちに、ほんとに友達みたいな感覚で接するようになってた。


そんな中での、しかも自分が不在のときの卒業発表。


なんでそのタイミングで?

なんでいない時に?


別用で他の場所に居た自分に仲良くしてもらってるピカマニさんから知らせが来た時は、まずそのことで驚きと不機嫌を覚えましたが、理由を聞いて納得しました。

でも一言文句言ってやったけど(笑)


そういえば、じっくりタンスに打ち込みたいみたいなことを以前に聞いたか見たなぁ、と。


自分で決めたことで、口にするまでに相当悩んだ結果の決心なんだろうことは、ももちゃんを知ってる誰もがわかっていることだから、多分誰も止めることはしなかったと思う。


寂しくて、寂しくて、寂しいけど、だからこそ、振り返ることなく進めるよう送り出したい。


卒業イベントを企画していた界隈さんたちは皆その思いで大変なスケジュールの中、頑張ってた。


サイリウムの海、綺麗だったでしょ?

リストバンド、かっこよかったでしょ?

100本の花束、驚いたでしょ?

来れると思っていなかった人が駆けつけてくれて、びっくりしたでしょ?

DVDはもう見たかな?僕らの思いが伝わったかな?

どうしても言いたいけど言えないとずっと悩んでのに、がんばって勇気を出して最後に想いの丈をぶつけてもらったでしょ?


全部、君に笑顔で送り出したくて考えたことだよ。

そしてピカマニ全員の想いを込めて、みんなで作った思い出だよ


どうだったかな?


向こうで辛いことがあった時に少しでも励みなれるかな。


みんなの想いや素晴らしいメンバーやスタッフさんを背に自分の夢へ進むんだから、

頑張るのは当然だよ。

何度失敗してもいいけど、諦るなよ。


ピカマイも僕らも止まらないから、次見たときは記憶の最後の姿が嘘かのようにレベルアップしてるから、期待してていいよ。

その代わり、ももちゃんも僕らが見た最後の姿は昔の甘かった自分だと思わせるくらい大きくなって帰ってこいよ。


そして


僕らはいつでもここにいる。

帰る場所はここにあるから。


だから、すべてを懸けて、悔いなくやりきってこい!



同じピカマニであり、いつまでも親友と言ってくれた甲斐桃果へ。


うっちゃん