ついに最終話。
公演編をじっくり書きたくなるくらいいろいろ見所のある回です。
でもリバイバルなので省略。
加藤、田中、育三の友情と育三の想いに心射たれまくりました。
そして最後の暗転からの拍手が鳴り止まなくて。
ガルラン2のときも思ったけどスタンディングオベーションしたかった。
でも立つと後ろが見えなくなるのでこらえました。
今回も一度きりだったので、印象に残ってるところだけの感想を書きます。
多分あっさりと書くと思いますがご容赦くださいませ。
■ゆっちゃん
あんなに顔をくしゃくしゃにして号泣するゆっちゃンを初めてみました。
とくにバスが行ってしまうシーン。月9見てるようでした。
千春と育三について話してる時の、なんとも思っていないと自分に嘘をついて話すところが
印象的でした。本当の気持ちが見え隠れするいい演技だな、と思いました。
■ぱかさん
育三の優しさが痛いくらいに伝わってきて涙が止まりませんでした。
手紙の長台詞が内容も然ることながら引っかからずに言い切ったのがすごいと思った
役者なんだから当然なんですけどね。
社長はまさに育三がスーツ着ただけでした。
でもとっても感動のラストでした。
■にゃん
育三のために土下座を見たとこにちょっとうるっときました。
探検隊じゃない田中ムタロウがほんとにいいやつすぎです。
花火がつかずに泣くところも、傍から見たらなんでこんなことで?って思うところですが、
前話から見てるといろんな思いがそこに集まっているんだろうな、と感じました。
一生懸命火を付けようとする演技が今頃になってじわじわと来てます(;;
■みっきー
何が驚いたって、加藤が免許持っていたことです(笑)
見せ場は育三の部屋で最後にダダをこねるところですが、涙を誘われました。
思えばみっきーの演技に泣かされることが多いです。
さすが天才みっきー(このフレーズ忘れてた)
みっきーの演技は「素直」という感じです。脊椎で演じているような(難しいかな)。
ただ、時々大ポカやらかすので注意ですね(笑)
あ、ちなみにカニは「挟まれる」ですよ(確か「喰われた」って言ってたような)
■なぁな
千春のなぁな、やっぱりちょっと怖い(笑)
育三のことでゆっちゃんと話していた時の千春の演技が好きです。
ゆっちゃんの強がりを一瞬で見抜き、でも本人がそう言っているのだからそういうことにしておこう、
というゆっちゃんの覚悟を理解しつつも心配すところがいいです。
オフ会での見えないところでの動きとかも、なぜか見てしまいます。
それだけなぁなの演じる姿は注目を集めてしまう魅力があるんだと思います。
■ももちゃん
ジョビ吉のラスト。東條のラスト。甲斐桃果のラスト。
いろんな思いで見させてもらいました。
ももちゃんに対するメッセージは前のブログで書いてます。
彼女がいない景色に早く慣れないと、と思います。
■なほほ
歌うシーンが多かった印象です。どんどん魅力が出ていると思っています。
まだまだ進化、というか再び成長をはじめた?そんな気がします。
声援が徐々に増えてきているのは本人気がついているかな?
■るぅちゃん
見る度にちょっとずつ印象が変わってる感じがしてて、ほぉ、って思います
るうちゃんは外観がどんどん大人っぽくなっていってます。まさに成長期かと(笑)
やってみたいこととか泉の如く湧き出る時期だと思います。
自分のスタイルを保ちつつ変化することが出来るのかに注目してます。
■らむちゃん
特記事項なし。
冗談です(笑)
最終話、あまり目立った立回りがなかったんですが、ライブシーンは光ってました。
役の中でのピカマイメンバーでは歌唱力はダントツにトップですし、みんなで歌っているのに
ラムちゃんの声が別に聞こえるくらいでした。
ルミのときのような、深く引き込まれる演技がまた見たいです。
■きぃちゃん
誕生日おめでとー
1話と2話でいい感じだったのですが5話は演技というよりも歌と踊りが中心でした。
ダンスがさらに良くなっているなと思いました。
まだ勢いは止まっていないと思うので、どんどん突き進んでください。
生誕どんな感じになるのか楽しみです
■りぃり
全力りぃり
このシリーズ通しては変な役(笑)が多かったです。
かぼちゃとか、あきらかに動きがおかしい引越し屋とかww
同じ立場の役をしているほかの人に比べてもあきらかに違う。
良くも悪くも変な動きでした。
アドリブ、もしくは自分で考えてあの動きをしているのであれば次が大いに期待できます。
恐れずにどんどん前に出してもらいたいです
■ちゃんみー
イケメンの社員さんがいい感じでした。
ああいう役どころも結構いいんだな、と新発見しました。
ここ数ヶ月スランプというか停滞してた感があるのでキッカケになるといいな。
そう思わせるくらい僕の中ではハマった演技でした
でもきっかけはただのきっかけに過ぎないので「次の一手」が大事。
たくさん考えて。
■てんちゃん
ディレクターさんが印象にのこってますが、僕はユキオをもっと見たかった。
たぶんユキオもこれで最後かもしれないし。単独ではあるかかもだけど。
ディレクターも良かったです。見栄えがするようになってきたし。
でも、やっぱりまだ声が足りないですね。
すっと言い続けていてもちろん以前よりはずっと良くなっているのですが、でもまた足りません。
多分自覚もあると思います。慌てず、でも焦ってもらいたいです。
■まいまい
誕生日おめでとー
今回歌シーンのセンターでした。
駅の乗務員兼売り子も頑張ってました。
だんだん尺も多くなっているのですが、いろいろ試されてるのかな?
まだまだ粗いですが、大物感は十分にあるので見守っています。
ももちゃんが今回でラストでした。
そのせいもあって、メンバー全員とても気合が入ったいい緊張感の舞台だったと思います。
卒業イベントはピカマニさんの心のこもった演出がたくさんあり、感動でした。
これだけマルチに役を熟しアドリブが利いて場をつなげることができるタイプの役者が抜けるのは、
グループとしたら相当痛手ですね。でもそれも含めて乗り越えないと未来がないですし、逆にこれは
チャンスなんだと他のメンバーは感じてもらいたいです。
次はイベントを挟んで新作です。
またじっくり公演&出演者編で書きたいです。
3月4月は体調不良や、仕事疲れなどでなかなか打ち込めなくて、
いつもギリギリのアップになってしまい申し訳なかったです。
イベントの感想を上げるかは観てからにします。
5月もまたがんばります。
最後まで読んでいたきありがとうございました
