このブログを書いている間に、熊本で大きな地震がありました。
震災と呼べるほどの大きな地震です。どうかこれ以上被害の拡大がないことを願ってます。
また被害に遭われ亡くなられたり怪我をされたた方々のご冥福と、一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。
ピカマイの上演作品の中で一番人気のあったという君スタ4話。
ピカマニさんに聞いても良かったという声が多く、見ていない僕は期待値120%で臨みました
評判通りの素晴らしい回でした。リバイバルのため1回のみの上演ですが、3回観てじっくりと公演編を書きたいという思いに駆られたほど、何度も見たかったです。
なので記憶が曖昧な部分もあって違っているかもしれませんがご了承ください。
今回も出演者編のみです
■きぃちゃん
ポンコツはステージメインでしたが、ゆっちゃん問題で泣いていました。
そしてたしなめられるのですが、泣いても何も始まらない、っていうのは普段のピカマイにも言えることだし、とっくにそういうのは乗り越えてるんだろうと思ってます。
■りぃり
全力りぃり
お好み焼きやのおねぇさんでした。
職業役はりぃりのお得意ですが、今回はMCのかぼちゃとぽんぽこりぃり?の印象が強いです。
とくにかぼちゃの意味不明な動きが面白かった。
■まいまい
新人店員役。
役の中では育三を見て失笑するのですが、なんとなく遠慮しがちでした。
まぁ仕方ないですけど、舞台では上下はないから堂々とね。
まだまだ動きが硬いです。かぼちゃもしっかりやりきってくださいね
■てんちゃん
ユキオしか印象に残っていません今回はメインの印象が強烈過ぎて霞んじゃいます。
前々説のかぼちゃの倍速は面白いですよ。でも途中から速度が落ちますので気をつけて。
3期かぼちゃは途中でグダってるので修正を
■ちゃんみー
店員(馬場だっけ?)が性格悪くていいです(笑)
久しぶりにMCのちゃんみー見たけど、相変わらずアドリブが弱いというかグダりました。
ちょっときっかけを見失っているように見えるけど、出口はどこかにあるからがんばれ。
■なほほ
チューリップ向井もかわいかったが、なーたんがかわいくてよかった。
ゆーくん&なーたんは好きです。
もう見れないのが残念ですが、センスいい突っ込みしてくるので好きでした。
新しいキャラくるかなー。楽しみです
■ラムちゃん
小雪の印象しかないですが、それもあまり尺がなかったのでもっとじっくり見たかったです。
髪を二つわけにしてるのが、かわいかった
出番という出番をほかの登場人物に注目を持っていかれてて、まさに脇役に徹した感じです
ターボーもう出ないですよねー。残念
■るぅちゃん
ぷーこと店長でしたが、今回は店長がよかったですね。
よく我慢して雇っていました(笑)
まぁ新人採用できたんで切った、というのが正しい見方かも知れませんが。
ただ、店長って役設定が男性なのか女性なのかわからないんですが、どっちなんでしょう?
4話やたらかぼちゃが出てきますが、ジェットパンプキンさんがやっぱり一番です(笑)
■みっきー
加藤ですら脇に控えることになった今回。
育三の部屋に押しかけたときの言い訳の言葉が優しくていい奴でした
すでにキャラが入り込んでいるので好演とかは当然の事として、育三のダチをめいっぱい演じているのが印象的でした。
5話が楽しみです。見ていないので敢えて触れずに。
■ももちゃん
今回は大人のジョビ吉って感じでした。
対応としては正しいし、仕方ないですよね。「俺はお前のことが嫌いじゃない」と言った場面が印象的です。あぁ、認めている部分もちゃんとあったんだ、と少し嬉しかった。
そして最後の「聞いてるかー、お前、残れるぞー」みたいなことを言ってたのも印象的です。
そしてジョビ吉を見れるのもラスト。
しっかり目に焼きつけ、甲斐桃果の最後の演技をしっかり見たいと思います。
ももちゃんへの思いは卒業公演が終わったら書きます。
■なぁな
本気で怒っている千春の迫力がすごかった。
たぶん等身大の言葉ですよね。実際の同じ状況が起きたらどういう対応するのかな。
印象的なのはそれでもステージに立つときは仲間。最後の円陣も促していた場面。
一瞬仁美を思い出しましたが、目力が全然違っています。
あ、この子は千春だ、と思いました。
スコープアウトしてる時の細かい演技は相変わらず秀逸ですね。
気合の表れなのか声を酷使してる感じがありましたが、大事にね。
■ゆっちゃん
ゆっちゃんは今回はいつもの明るさはなく、辛い立場で終始します。紙くずとはいえああいう風に罵声を浴びるのは辛いでしょうねぇ。リアルだったら立ち直れないかも。
でもちゃんとけじめをつける、といった様子は立派です。
毎回毎回、ゆっちゃんの感情が変わっていて、一度演ってるとはいえ切り替えるのは大変だと思います。
正直、最後の育三を呼ぶ声は、どんな思いで言ったのがよく判らなかったのですが、
ゆっちゃんの立場なら驚き、泣き、そして哀しみます。
一回しか見ていないからそこまでは思えませんでしたが、きっと2回3回と観ることができたら、
この場面は涙が止まらなかったと思います。
5話のゆっちゃんの気持ちに注目して見てます
■にゃん
田中と育三の場面がとてもジーンときました。
水臭い、と責めつつも、育三の背中を押していく田中がかっこよすぎ。
にゃんの力の入った言葉が育三のことをどれだけ心配しているのかわかります。
でも僕が一番田中に感動したのは、育三がストーカーを告白し、最終的に連れて行かれたあと、ステージの向こう側までも叫んでいるのを見て、「ゆーっちゃん!ゆーちゃん!」とゆっちゃんコールをはじめた場面です。あの時の叫びはほんとに胸に熱くなり、泣きそうになりました。
じっくり見て何度でも泣きたくなる、そんな場面です。
って書いたところで思ったのですが、僕は気持ちに呼応するシーンが弱いみたいです。
田中を演じているにゃんが、珍しく翌日ダメージを残すくらい絶叫したあのシーンは忘れられないと思います。個人的には団長について言ってよかったと思えるくらい、田中が好きです
■ぱかさん
育三くんが最後に見せた男気は、とても普通では出来ないくらいの勇気がいることです。
現実世界でそういうことは滅多にありませんが、愛する者のためならどんな犠牲も厭わないという気持ちはあっても、行動に移せるかどうか。(状況によるけど、移せるかも)
とても難しい演技の連続ですが、ぱかさんのスキルはホント高いですね。
もちろんラストの育三の言葉が4話のヤマだし、感動的なんですが、僕が一番印象に残ったのは
田中が出て行った後、育三が言った言葉。
「そこにいたゆっちゃんは、笑っていませんでした」というナレーションです。
そのシーンを3回観て、じっくり考えたい気持ちでいっぱいです。
次は5話。
育三のその後、しっかり見届けようと思います
たくさん感想がかけた人と、あまりかけなかった人がはっきり出てしまい大変申し訳ありません。
一回だけだとどうしても記憶が曖昧な部分があり、また注目を奪われたりと、全員をよく見ることができないのです。
次の5話もこんな感じになりますが、どうかご容赦を
最後まで読んでいただきありがとうございました