お久しぶりです。
随分と時間が空いてしまい申し訳ございません。
体調不良と年度末の忙しさでブログに全く手をつけられませんでした。
その間にもタイトルのリバイバル公演は2話を終わり、もう折り返してしまいます、
一話一回の公演なので、役名も細かいところも見逃していると思いますが、
なんとか思い返しながら1~2話を通した感想を。
って書いてたらいろいろあってついに3話まで上演されちゃいましたので、まとめます
1話も2話も印象にのこっているのですが、それを上回るインパクトの3話なので3話中心かもです。
いつものように私見たっぷりですので何卒ご容赦願います。
■ゆっちゃん
梅宮ゆっちゃんはかなりわがままで自己中な子のようですが、星野ゆっちゃんはとてもわかりやすく演じていたと思います。
イツキと違い、感情の起伏の激しさとストレートさはゆっちゃんの演技の特徴がよく出てると思いました。
二話までで印象に残ってるのはたぁぼうとイチャつくところとカラオケ後に育三くんを責めるところです。
ゆっちゃんの性格がよくわかるシーンだと思います。
そして3話。
途中の展開は飛んでますが、結局千春の言葉が効いて、ターボーに別れを告げることになったとたんの
殺陣シーンと、その後の育三を庇うゆっちゃんの叫び。
聞いてて鳥肌が立ちました。ガルランではなかった絶叫。
最初の公演は知りませんが、星野優菜のクオリティの高さを改めて思いました。
とはいえ階段を上がるから見えてくる欠点や足りなさもあるだろうから、目指すところへまだまだ険しい道のりなのかもしれませんね。
4話も楽しみです。がんばってー
■ぱかさん
DVD発売おめでとうございます♪
今回主役の育三君。
あの腰の曲がり方は昔の格闘ゲームのキャラにあった「憲麻呂」を思い出しますが、きっとみんな知らないだろうなー。
育三君を見てて、こちらとラップするところもあり、共感できるし、いいやつだし、でも一緒に仕事はしたくない(笑)、愛されキャラですよね。
ぱかさんが役作りが難しくて悩むといってましたが、確かにそんな感じです。
2話でゆっちゃんのために必死で盛り上げたり、どんな恥も気にせずにただひたすらゆっちゃんのためだけにがんばる姿には心打たれます。
プレゼントを選ぶときの「喜ぶかなぁ」、僕らは何かメンバーに渡そうと思うときは必ず思うことです。
受け狙いだろうがマジだろうが、相手が喜んでくれなければ失敗です。
だからチェキのシーンの育三君の残念な姿というのは身にしみました。
ああいう経験って対アイドルじゃなくても一回くらいは味わってますから、共感できますね。
3話の最後、ターボーとの喧嘩で、ゆっちゃんの為に何度でも立ち上がるその姿は、のび太君がドラえもんが安心して未来に変えるためにジャイアンに向かっていったあの場面をなぜか思い出してしまいまいした。使い古されたパターンではありますが、育三君、男だったねぇ。
殺陣のシーン、かなり練習したんだと思います。
立ち上がるのが早くてノーダメージかと思えることもありましたが、頑張っていましたね。
熱演だし、好演してると思いますが、時々育三のキャラに入り込みすぎて育三じゃなくなる、みたいなところがちらほら見えたりも。でも育三君自身が成長していく姿を見るのが好きですし、それを演じているぱかさんはゆっちゃん同様クオリティが高くないと出来ない役だと思います。
どんな役でもこなしているのでぱかさんはゆっちゃんとは別の意味ですごいな、と思います。
ろりさつも期待してますよ(^^
■らむちゃん
イケメンターボー、カッコイイ。
もしリバイバルじゃなくて、本公演で見てたらまた印象が変わるかもしれないけど、3話のラストで本性みたいなのを表すまでは、こういう変にチャラい奴いるなーくらいしか感じてなかったんだけど、女の子に手を挙げた時点でアウトw
自他ともに認める体力的にヘタレのラムちゃんにしてはがんばって長時間の殺陣をしてました。
ガルランのラストといい、最近体力仕事が増えたね(笑)
でも1,2話はうらやましい役だな、と思いました(笑)。
そして地味に小雪がおもしろかったりして、ここまで幅をもっていたのか、と驚きましたました。
一年前がどれほどのステータスで演技していたのかわからないのですが、前を知っている人から見たら随分成長したと見えるかもしれませんね。
まぁ男の子的な所作はもっと研究が必要でしょうけどね
■ももちゃん
ジョビ吉先生、やっぱりプロデューサーなんですね。(笑)
ピカマイのシーンや公開稽古の配役オーディションなどリアルな感じなんでしょうねー
ももちゃんの役柄は、ガルランでも登場しているので見慣れていて安心しました。
ジョビ吉もトージョーも安定の演技です。いつものアドリブも冴えてるし一枚上手だなと思います
3話の終わりに大きな波紋のきっかけを作っていましたので4話がとても気になります。
役柄もあるんでしょうがももちゃんしか出来ない役ですし、これだけマルチに演技できるメンバーが抜けるのは大きな痛手ですが、本人の夢でもあるわけですし、そのについては後日触れたいと思います。
■なほほ
チューリップがかわいいーw
正直それほど重要でない役が多いんだけど、それでもその演技を追ってしまいます。
公開稽古のシーンが印象にのこりました。
お芝居上手いなー、伊達に一期生じゃないなー、と思いながら見てました。
なほほのように、可愛くて演技が上手い子が脇を固めるというのもある意味贅沢なキャスティングなのかもしれませんね。
少しでも長く彼女の演技を見られるのはお得感てきなものでしかないですw
でもまだ尺が足りません。もっとメインの役も出来ると思ってますし。
まだまだ覚醒が始まったばかりなか。今後どう化けるのか楽しみです。
■にゃん
お誕生日、おめでとうございます!!
僕はにゃん公認の田中軍団横浜支部長なので、団長の活躍が見れる君スタはとても楽しみにしてました。田中団長の原点であり真骨頂はここにあったんですね。
何が良い悪いじゃなく、田中団長のモデルは僕らなので(笑)それを見る目ははっきりしているのですが、
違和感が全くないです(笑)。外見が可愛すぎる以外は。
田中じゃなくてそのまま忍者カフェに努めたらたちまちトップって説もありますが。
とにかく全編にわたり田中団長なので普通に田中がいる、というくらい役と話に溶け込んでいました。
トージョーに臆病な加藤にちょっとイラッとする団長がいいですね
4話以降も楽しみにしてます
■なぁな
2話までは幾三の心の中のキャスター役が印象に残ってて、面白かったです。
3話の千春がゆっちゃんと絡むシーンの苛々をぶtけるなぁなが、今まで見たことなかった「怒」の演技だったのでおおぉ、と思いながら見てました。
もう一度見たいシーンです。
あのセリフは現実にゆっちゃんのような人がいたらもっと激しく叱責したんだろうな、と思いまいした。
普段からなぁなは僕らのことをとても気遣ってくれていますし(ほかのメンバーがそうじゃないと言ってるわけじゃないよ)、きっと心からの言葉に違いない、と思いながら見てました。
そして間の取り方は相変わらず上手いです。
一年前はわかりませんが、細かな仕草とかほんとに見てないと気づかないような部分の演技を見つけるのが好きです。「隠れミッキー」を見つけたような気分になりますね。
■みっきー
にゃん同様、加藤先輩がたっぷり見れるので加藤ファンにはうれしいですね。
田中団長同様、普段からちょくちょく出ているので違和感なく観ることができます。
素のみっきーが何割入っているのかはわかりませんが、加藤は演技してるんだよな、と思うとみっきーよく観察してるんだと思います。田中に叱られるちょっとだめだめ感がまたリアルで良いです。
にゃんもそうなんですが、加藤を演じている時のみっきーが本当に楽しそうで、それが伝わって来るのでとても好感が持てるし、なんかシンクロしてしまいます。
どのシリーズになっても出てきてほしいですね。
■るぅちゃん
結構尺が長く、マルチな役のるぅrちゃんです。
僕な中でもガソリンスタンドの店長が好きなんですが、プーコも良いですね。
僕は望からのるぅちゃんなので、今回のように躍動するのをみて正直ウロコが落ちました。
この子も才能の塊なんだ、と思わされました。
まだ舌っ足らずな感じの言い方が残っていますが、それがなくなれば大化けするなというピリピリした期待感というのを感じました。
進学して、おそらく不安な要素がなくなってると思うのでもっとのびのびるうちゃんワールドを濃くしてもらいたいですね。
次が見たくなる、そんなふうに期待させてくれます。
■ちゃんみー
2話のたーぼーの彼女役が印象強いですが、スタンドの店員といい、なんか性格悪い役が多い気がします(笑)
役どころが変わっても育三くんを攻撃するというスタンスが変わっていないところにキャスティングの妙を感じます。
ただ、意地悪な演技は結構ハマってる気がします。
こっちが憎々しいと思えば思うほど、それだけいい演技をしているわけですから、どんなきっかけでもいいから足掛かりを見つけて上がってほしいと思います。
時には持ち上げ時には落としたりしてますが、ちゃんみーのレベルアップを期待してのことです。
頑張っているのはわかっていますが、頑張り方も考えたほうがいいのかも。
と、思いつつ、でも「頑張れ」という言葉を使ってしまいますが。。
ちゃんみー、がんばれ。
■りぃり
全力りぃりー
休演明けの舞台ですが、いつも全力感がびしびしきてますよ。
今回のシリーズの役としてはチョイなものばかりですが、前作もいい印象の残る役が多かったのでたまにはちゃんみーが演じるような違ったキャラの役も見てみたいですね。
りぃりの全力感は見てて気持ちいいくらいなのですが、ただガムシャラにやっているように映るときもあるので全力の中にも計算は必要かと思います。
りぃりはきっと頭の中でいろいろ考えていると思いますが。
前もいいましたが、あれが全て計算しつくしたものだとしたら、彼女は天才です。
ほんとにそうであれば、そろそろ別の表現の仕方で行くべきかと。
そうでなければ、思っていることをちゃんと表現できるよう研究してほしいです。
■てんちゃん
ユキオ役も何度も見ているせいか違和感なく、そしてキャラもしっかりできているように思います。
役的に仕方ないのかもしれませんが、3話まではももちゃんに身を預けた演じ方が多い気がしたので自分で地についた演技を期待してます。
とにかくてんちゃんは声量を上げることが大事だと思います。
演技力が上がっても、声が届かないと舞台役者としては厳しいです。
がれることなく、しっかりと声を飛ばすことが出来れば一つ階段を登れると思います。
今回はとくにそれを感じました。
どうしても実践してもらいたい事があるので、覚えていたら直接話します。
■きぃちゃん
1話から3話まで見ていて、最も成長具合が高かったのがきぃちゃんです。
脳内レポーターも、遊園地のガイドも、ポンコツも、それまでのきいちゃんとは別人のように演技が良くなったと感じています。
こういう「上がり馬」の時は何やってもうまくいくと思いますので、いろいろ挑戦してもらいたいですね。
もちろん裏では考えたり努力もしてると思いますが、多分本人が一番楽しんでいる時期かと思います。
ただ、調子に乗って暴走すると思わぬケガをするかもしれませんので気をつけて。
それが考えられるようになったら、それが一番成長した部分になるはずです。
期待しながら見守っていますよ
映画もがんばってね
■まいまい
研究生に昇格した水沢マイことまいまい。
このブログでは初コメントです。
デビュー公演がリバイバルなので、役的にはあまり重要なところではないですが、公開稽古を見させてもらった時からこの子は自分の色を持っていると思っていました。
演技も踊り歌ももちろんまだまだなところはありますが、それは時間の問題というかそう時間かからずにある線までは上がっていくものと思います。
どんなことにも言えることですが、新しく入った世界というのは、最初は必死に頑張るし、それを周りがサポートするのである程度までのレベルはあっという間にあがります。それから初めて周りが見え始めて、自分の立っている位置がわかってくるにつれて迷い、苦しんでくるのです。
これからまいまいに待ち受けるのは3期生の誰もが突破できていないそういう世界です。
でもその先の、先に、希望があります。(あ、どっかで聞いたような(笑))
がんばって。応援してますよ!
自分自身ブランクがあって、なかなか思うように文章が進みませんでした。
もっとペースを上げてアップしていきますが、一回見ただけの感想はほんとに表面的なものになるので
薄っぺらくなっちゃうかもしれませんが、どうかご容赦ください。
最後に。
前々説は淡々としてて、よく聞いていればちゃんと出来ているのですが、まず聞くということに関心が向きません。そこはそれまでのグダグダしていた時の方が秀でてると思います。
難しいことを言っているようですが、あらすじを伝えたいのなら、それは誰に伝えたいのかをもっと考えて、アイディアを練ってほしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。