いよいよ最後、一期生です
レジェンドさんや昔から見ていらっしゃるピカマニさんには「ちょっと違う」と言われてしまいそうですが、
まだまだ浅い部分から見た私見ですのでどうかご勘弁ください。
■なほほ
最初になほほをみたのは一話の城梢でした。
そのときはいじめっ子役で悪そうな笑が印象的でした。
1期生の中では一番年下で、アイドル要素が強かったのでなんかもったいないな、外でアイドルやってた方が売れると思うけどと思いながら見てました。
アキドラでレスもらってからちょっと意識して見てたんですけどね。オフでなかなか話せないうちにもっと話せなくなってしまって申し訳ないです。
3話~4話あまり出番がなくてちょっと心配してましたが、5話では酔っ払ってたし、6話でチョリーに会えたし、あまり出番は多くありませんでしたが見るとほっこりしてました。
感想の度にもっと見たいといってましたが、9話でたっぷり見れました。
ただ、見れれば満足ってことはなくてちゃんとお芝居が見たいのです。
なので隠しシーンの歌ってないちょりーはよかったな、と思いました。
演技の一つ一つは丁寧で大事に演じているのはわかります。
ただ凡ミスが多い気がします。セリフ噛んだり、タイミング間違えたり。もったいないです。
演技の自力はあると思うのですが、かわいいキャラが前出てしまってるという印象が強くてそういうコメントばかりになっているのが申し訳ないなぁと思いつつ。
でもちゃんと見ていますよ。
これからもがんばれ(^^
■らむちゃん
らむちゃんを初めて見た時の印象は「うわ、美人だ」でした(笑)
実は僕、美人系は苦手でして(笑)(笑)
だからきっと話はしないだろうと思ってんです。
オフは9月の終りくらいから参加しているのですが、その前にアキドラで話してくれたのを覚えています。
推しを言ったら「おっ、さっすが」って言ってくれたのですが何でだろ、って思ってました(笑)
そして話していくうちにどんどん腐女子っぷりがわかってきて・・・(笑)
最初のルミの印象はあんまりよくなかったです。自己中っぽい印象でした。
印象が変わったのは6話から。あの「バカァ!」の台詞からです
あのシーンも涙が止まらず、ルミはこういう子だったんだとそのとき理解できた気がしました。
それ以降は不機嫌なシーンが多かったり、思い通りに進まなかったりと結構厳しい立場に遭うことが多いのですが、8話は感動したしルミは好きなキャラの一人です。
結構ブログに書かせてもらっていますが、心情を考えるとルミが一番揺れてるんだと思いますし、それを表現できているらむちゃんはいいな、と思っています。
そして結構いじられてる。4話の仁美とのど突き合いは面白かったですw
音楽面ではほかのメンバーをぶっちぎって抜きん出ているしストロングポイントをしっかり持ってるのは強いですよね。それを伸ばすか欠点を補っていくのかは本人しだいだと思いますが、
僕は長所を伸ばしていくほうが良いかな、と思います。
自分の周りにはらむちゃん推しが多いのでこれからも絡んでくださいね
■ももちゃん
ももちゃんの第一印象も悪かったです。(笑)
というよりミチルの印象が最悪だったので、必然的に演者さんの印象もそれに合わせる形でw
こういうグループには必ず一人はいるボーイッシュ系な人だ、というのが第一印象でした。
3話まではオフでも話はしなかったと思います。
印象が変わったのはジョビ吉とりくちゃんを見てからです。
4話以降ですね。がらりと印象が変わったのと、僕のツイートに心配してくれて声をかけてくれたことがあり、それ以来好感度急上昇となりました。(笑)
らむちゃん同様もも推しさんと仲良くなったというのもあり、今では「仲良し」です(^^
6話のりくちゃんを見るまではバラエティ部門担当色があまりにも強く、ノリもコントっぽかったのでちゃんとした演技はどうなんだろうと思っていました。
そしてガルランメンバーを泣かせたあのシーンを見たとき、りくちゃんすっげーじゃん。っと思いました。
そして思い返すとすごいぞこの子、って。
いろいろ考えてキャラ動かしているんだな、というのがわかってきて見直したというかちょっと尊敬しました。本人の個性があまりキャラに反映していないので役に徹してるというか何でもそつなくこなし、とにかくアドリブに強いという印象がありMCでも垣間見ましたがとても頭がいい人なんだなと。
ダンスはもっと極めてほしいです。
これがかいももだ!っていうステップをソロで披露してもらえたら嬉しいです
あ、それと周りの人も言ってますが、時々暴走の度が過ぎることがあるのでそこは自重を(笑)
■ゆっちゃん
ピカマイセンター、のゆっちゃん。
なぁな同様タレドル親衛隊が印象に残っています。
納豆シスターズもかわいかったです
どんな役をやっても完成度は高く、女優さんなんだ思わせてくれます。
実はオフ会で一人の時、推し以外で最初に声をかけてくれたのはゆっちゃんでした。
今から思えば僕も「入り口」をくぐったということかもしれませんが(笑)
4話以降はイツキでしたが、7話までは主人公といいつつナレータっぽい役回りで、台詞は長いのですが
イツキとしては流れに乗っているだけの展開でした。
でも7話以降、ぐんと前に出てきてイツキはイツキとして物語を動かしていました。
言うまでもなく演技はすばらしいし、イツキにどんどん惹きつけられているのがわかります。
これがゆっちゃんの真骨頂なのか、と。
舞台じゃない場所でも十分魅力的ですが、舞台の上の彼女の人を惹きつける演技力というのはホントにすごいです。
これも何度も使っている表現ですが、ストレートに伝わってくるそのパフォーマンスは他のメンバーでは出せないものです。
これからも舞台に留まらずいろんなメディアに出ると思いますが、そのカラーはそのままに高めてもらいたいです。
やはりゆっちゃんは不動のセンター。誰にも譲らないでほしいです
いま撮影中の映画の方もがんばって!
■ぱかさん
最初印象に残ってたのは又三です。
なしちゃん先生やって又三もやるという切り替えに驚きました。
とくに3話はオープニングに「あ゛~~~!」だったので腰痛くしそうと心配してました。
タガミがまた違ったキャラだし、そのあとポポもでてくるし、金爺さんも、濃いキャラの切り返しがほんとに見事で、「女優魂」を見せつけられました。
「すりっぱ」も可愛らしくて笑えていいキャラでした(笑)。
味があるキャラをひとつの舞台で何役もこなせる器用さと多彩さがぱかさんの武器ですね。
でもなんといってもタガミが強烈です。
最後は悪の権化のようなキャラにされてしまいましたが、考え方は大人のそれだと思っています。
ゆっちゃんやにゃんのような光る何かがあるわけではないのですが、ぱかさんのマルチさと演技の底力は随一だと思います。
そしてファーストを見ていないのですが、まいちゃん先生は優しくていいですね。
「東京にはどうして来たの?」というセリフもニュアンスを何度も考えながらああなったんだと思います。
ちゃんと考えて丁寧に役を作っているのはよくわかります。
あとは普通に恋する女の子の役くらいですかね。課題といえば(笑)
そうだ、ロリさつはそろそろクランクインかな?
映画での演技は舞台と違いシーンを切り取ることができますが、納得がいくまで何度でもやらされるという意味では厳しい世界だと思います
映画での経験もまた舞台に活かしていい演技ができることを願ってます
一推しがいるのでどうしても自分の中で順位はついてしまいますが、
ピカマイメンバーはみんな好きですし、応援する機会があれば分け隔てなく応援します。
自分なりのやりかたなのでいろいろと賛否あると思いますが・・・
次回の「君スタ」リバイバルは本当に楽しみにしております。
またがんばって感想書きますね(^^;
なんかとりとめのないモノになってしまった気もしますがご容赦ください。
公演編は書ききれなかったですが、ガルランセカンドネタはこれで終了です。
次回、9話の初日前までに「ヒソヒソ話」としてここに上げていたものを公開します。
最後まで読んでいただきありがとうございました。