次は2期生です。
■るうちゃん
ピカマイの本公演を初めて見たとき、最初に見た女優さんがるぅちゃんでした。
「私の名前は福田望」というのが多分最初の声だと思います。
一話の詳細はあまりよく覚えていませんが、確かルミと練習をしているところからだったと思います。
一話は終始いじめられるのでガルランっていうのはそういう話なのか?って思ってました。
怯えたり謝ったりいじめ倒されるのがリアルで、実生活もそうなんじゃないかと心配したくらいです(笑)
そしてその演技の質の高さに驚き、次もまた見たいと思ったのもるうちゃんの演技でした。
それからほぼ望一本でセカンドは通したわけですが(8話でジェットパンプキンさんありましたが)
5話と6話であぁ、お芝居うまくなったな、と思いました。
発声とかセリフ回しとか、ちょっと素人っぽいところもたまにあるんですが、声の出し方が変わったというか
5話の千秋楽の最後にカオルに叫ぶところがそれまでと比べて抜群に良くなったと思いました。
るうちゃんは叫ぶと声がガナってしまって平たく言うと「汚い声」になっていたんですが、それを聞いた時はあ、変わった!って思いましたから。
それからあそこまで叫ぶことがないのでアレですが、階段あがったんだな、と思いました。
まだ粗削りなところもあるし、言い回しのくせはまだ残ってますがそれは個性だと思ってますのでどんどん伸ばしてまた素敵な演技を見せてくださいね
あ、でも歌はもう少しがんばろうね(^^;
■みっきー
前述してますが、ピカマイ本公演はセカンドからなので、当然倉田カオルのイメージは最悪なものでした。
今ではわかっているからいいんですが、公演が終わってカーテンコールの時にニコニコしながら
出てくるのでさっきまでのカオルはどこ行った?って面食らったのを覚えています。
同時にこの子達すごいな、と思い知らされました。
2話で立場が逆転して最後に苦しさを吐露するとこで泣かされてから、カオルには泣かされっぱなしです。
何度も言ってきたことですがみっきーは天才肌なんだろうな、と思います。
良くも悪くもあまり努力したという雰囲気がないんです。
いや、実際は大変努力もしてるし悩んでもいると思います。
それを感じさせずどんな役でも涼しい顔してこなしちゃいそうなのがみっきーだと思っています。
そして何げにカオルが好きです。
みっきーはイメージカラー通りあまりキラキラした感じはありませんが、影のようになくてはならない存在だと思っています。飛び跳ねすぎて舞台から落ちて足挫いたり、名前を間違えるという有り得ない大ポカしたりと、おちゃめな一面も持っていますが、大学に入ったらもう少し落ち着いてもらえるといいかなと思います(笑)
■なぁな
仁美がメインに出てくるまでの4話までに印象に残ってたのはタレドル親衛隊でした。
突然の解散宣言で泣崩れる様が印象に残ってます。
あとは4話千秋楽でももちゃんがいない時に登場したデブ吉。
代打で音響にはいった万吉さんをメッタ斬りにしてすっごく楽しかったです。
コメディモードのなぁなはシュールで機転が利いてエンターテイメントだなぁと思います。
あ、浜松での控え室でのルミとのど付き合いも面白かったですwww
最も印象に残っているのは6話でカオルの家で望みと話すシーンの前後です。
涙が止まらなくて今でも思い出すとじわじわときます。
望に話しかける心のこもったあの台詞がほんとに好きです。
なぁなはどんな役を演じても個性が際立つというか、見せるということに徹底しているように思えます。
だまって椅子を片付けるサングラスの男でさえ目を引いてしまいますから(もし違ってたらごめんなさい)
そうかと思えば仁美のように言葉は少なくても目線や表情などで気持ちを表したりもできるし
演技の勉強とかいっぱいしているんだろうな、といつも思います。
周りの人から聞いてもなぁなは人知れず努力の人らしいのでそういうところは尊敬します。
演技は安心して見ていられますし、それでもどこかに隠し演技みたいのがありそうで目が離せません。
でも、さらに壁を破るにはどうしたらいいのかという課題があるかな。突き破るというエネルギーはまだ出てない感じがするし。
■にゃん
はじめてみたにゃんは「田中団長」でしたが、印象に残ったのは納豆工場長です
そのときの印象は「細っ!」でした(笑)
いまでもにゃんはスリムなんですが、あの華奢な感じでよくあれだけ声がでるな、と感心してます。
訓練も素質もあるのだと思いますが一言で言うと「舞台女優に向いている」と改めて思います。
工場長以外で目立ったちょい役はなく、ひたすら早苗でしたが、6話あたりから僕の中では早苗の存在が大きくなっていきました。特に「私たちは何も変わらないね」と自嘲した台詞が心に残っています。
一番感動したのは8話のラスト、「こんな私についてきてくれてありがとう」というシーンと、
9話の最後の去り際。あのシーンが個人的には大好きです。
誰ともすぐに仲良くなれる人懐っこさと明るい性格と人柄が好きですね。
簡単にここまで来てはいないだろうしほかのメンバー同様苦悩も挫折も味わっていると思いますが、
ポジティブに向き合って乗り越えていきそうな、そんな印象があります。
前の記事で「光」と評しましたが、にゃんはステージに立つとほんとにキラキラしてて楽しそうに演技しているように見えて場が映えるな、と思います。
ストレートな演技はとても好きですが、変化球も身につけるともっといいかも。
あ、僕は「田中軍団横浜支部」なので団長について行きますよ。
2期はみんな芝居に前向きな印象があります。
4人がみんなで高めあっているような、そんな感じです。
見ててとても心地よくていいですね
さて最後は一期生です
最後まで読んでいただきありがとうございました。