公演編に引き続き出演者毎の感想です。
※今回モンスター娘が再登場しました。ネタバレしない程度に(笑)
出演者さんの感想です
今回は敢えて順不同にしております
■ぱかさん
今回の田上は非常に大事なキーマンとして名前が出てきます。次への大きな伏線です。
表向きとても悪い印象ですが、立場からすると当然の行動だなと思っていましたので、
とても冷静に見れました。シリアスな役はやはり上手いですね。
それよりも第4話以来のポポのキャラが露骨にパワーアップしていました。
役どころ的にはとてもいい効果が出ていて慣れてない人は「同一人物か?」と思ったことでしょう。
そのギャップの切れ味こそ、ぱかさんの最大の武器と思います
■ちゃんみー
今回アイドル2役でした。
ホタルは最初の登場だけでしたが、次回以降ちょっと大事な役どころになりそうな予感です。
今回は力が入り過ぎず、それでいて決意の程がわかる良い台詞だったと思います。
ちゃんみーとしてのホタルに対する思い入れは十分に伝わってくるのですが、ホタルの言葉として
心に入ってこないのがとても残念でなりません。
声量は申し分ないし滑舌も悪くないんです。
言葉では表しにくい壁があって、それが先輩方と自分を隔てているのかもしれません。
突破できたら大化けすると確信しているので、どうかたくさん悩んで答えを見つけて欲しいです
■りぃり
全力りぃり
パパ役をまた演じられてよかったね(^^
役どころとしてはあまり目立たない登場でしたが、歌とか背中バンとかちょくちょく目につきます。
今回はほぼガルランがメインなので仕方ないですが、雅ちゃんのような役をまた見たいです。
そして全力であるが故に逆に余裕がないのが今後の課題ですね。
そのテンパり癖を早くなんとかしましょう
■なほほ
今回ちょりーも登場しました。(これくらいならネタバレにはならないでしょう)
また新キャラとしても登場し、彼女もアイドル2役でした。
たっぷり歌を聴けて幸せです(笑)
今回はちょりーの印象が強いのですが、演技のベースはちゃんと出来ているんだと再認識しました。
毎回思いますが、もっともっとストーリに絡む役どころを見たいです
■きぃちゃん
今回はほぼ一言でそこに立っている意味を全て物語っていました。
前回までを知ってる誰もが「あぁ~そっかぁ」って思ったに違いないです
きいちゃんの声はよく通る質の声なので、噛まなかったり走らなければいいセリフを出せそうです。
どんどん存在感が増してきているのでもっともっと暴走を期待します(笑)
■てんちゃん
またマルチなチョイ役が多かったてんちゃん。
ももちゃんが休んだとき以来の一人MC役でしたが、まさかの衣装でした。
そのシーンで思ったのですが、てんちゃんはやっぱりMCの素質あるな、と。
なんとなくですが、てんちゃんの声は「聞こえてきてしまう」類のものなのかもしれません。
まだまだ粗いですが、もっと普通に人を惹きつけられると思います
そして今更思うのですが華奢すぎです。だから声が軽いのだと思いますが、どうでしょう?
■みっきー
今回はカオルとちょい加藤でしたが、カオルの気持、とくに望に対する思いをセリフにするのは
とても大変だな、と思いました。本人の理解のしかたで意味が違うセリフだったり、態度だったり。
今回のカオルはネタバレ要素が強い立場なので、あまり語れませんが、そんな難しい役を
みっきーはやってのけます。次回どう変わっているのか楽しみです。
■ゆっちゃん
6話の前のキャスで「表情を見てほしい」と言ってたゆっちゃん。
言われた通り表情に注目してみてました。
ようやく本当の意味での現状を理解したと思えるポポとの絡みは(おっ)っと思いました。
強い顔してる、と。ネタバレになるのでそのあとの展開は書けないのですが、このあとの
りくちゃんとのシーンがもう・・・・泣
ゆっちゃん、宣言した通りとても素晴らしい表情でした。
読み取るまでもなく、しっかりと気持ちが伝わります。女優だなぁ、と思いました
■るぅちゃん
前回逃げ出してしまった望。あれからどうなっているかは書けないので一番感想が書けないのですが、
「そっかぁ」と思えてしまうラストでした。
ちょっと最後に変わったな、と気がつきました。気づかせるような演技はさすがです。
ほかの人には作り出せない独特な表情の望ですが、代わりはいないんだな、と思える存在感でした。
■にゃん
今回の早苗は迫力がありました。
望のことでメンバーが分裂しかかったり、自分自身の感情とかリーダーとしての振舞いであるとか、
難しい芝居が要求されたと思いますが早苗のことが更に理解出来る演技だったと思います。
にゃんは女優向きだと前々から思っていましたが、今回改めてそう思いました。
イツキに「何も変わっていない」と話すシーンが印象的で、あ、いいなと思った瞬間でした。
■なぁな
仁美は普段は面白くちょっとおちゃらけた部分もあるムードメーカ的なメンバーなんですが、今回は
彼女なりの思うとことがあり、思い切った行動にでます。
これ以上は書けないのですが、非常に重要な場面での間の使い方、気持ちを込めた一言、
思いを秘めた表情、どれをとっても秀逸でした。
こんなクオリティの高い演技をするために、どれほどの努力をしたのだろう、と思わせるほど
ピカ✩マイのなかでも飛び抜けて演技力が高い人だと改めて思いました。
今回泣かされた一人です。泣かされたのですが、その演技は大好きです。
■らむちゃん
のぞみが逃げてから、最も感情を顕にし、また激しく動揺しているルミ。
一話から見ている方はわかっていると思いますが、タレドルの解散を目の当たりにし、
望と固い約束を交わしたはずなにの、という悔しさは5話から続いています。
これも話せないのですが、非常に感情の昂ぶりや抑え込みといった心情を現す演技が多く、
心中察するにとても胸が苦しくなります。
そんな想いがストレートに伝わってくる、そういう演技をしていました。
実際のところはわかりませんが、髪を切ったのを転機に、ほんとうにラムちゃんの演技には奥行と
色が現れてきていて、ひとつ上にあがったんだな、と感じています。
セリフに感銘を受けた、とかではなく、純粋に演技に心動かされて涙しました。
■ももちゃん
普段はキャラ色の濃い役が多いももちゃん。今回もりくちゃんとして登場しました。
いつものように楽しいキャラで終始するのかと思いきや、まさかの名セリフが飛び出します。
もうたまらず号泣してしまいました。今でも、何度でも思い返すたびに涙が溢れてきます。
万吉さんにしてやられた、という気持ちです。
そしてそれをももちゃんに言わせた、というのも巧妙に仕掛けられたな、と。
りくちゃんという役の中で放たれたそれはきっと自分にも突き刺さっているものと思います。
どんな想いが溢れたのか、オフで聞いたみたいですが、しんみりしすぎて無理かもしれません(笑)
また泣かされに行きたいと思います
前のブログで書き忘れましたが、今回のMCはポジティブが担当しています。
初見さんに対して、OPムービーを使ったメンバー紹介を行ったのですが、これが思いのほか
面白く、それだけで予定時間を大幅に使ってしまうくらい、話を広げられるところは
さすがポジさんのMC力だな、と思いました。近くで何度も見ているティブさん、ちゃんと吸収してね。
また恒例(?)の前説ですが、今回もグダりました。
それほど酷くはなかったのですが、応援団ではなく4人が全員「団長」だったり、また今回もガルラン
6人目がベンチの上で意味のないパフォーマンスしたりと、言っていることが全然頭に入りませんでした。
一体何を狙っていて、本来の目的はどこに行ってしまったのか。。。
そして運命の12月600人動員の最初の観客数が122人と発表され、まずは第一関門を突破しました。
まだまだアドバンテージとしては足りません。
気を抜かずに第二関門へと向かってください。
長い長いブログを最後まで読んでいただきありがとうございました。