今回は公演編と出演者編の2回に分けます
メンバーが、スタッフが、ピカマニの皆さんが口々にする運命の12月です。
年間目標、そして一年の活動の集大成の月です。
僕は8月終わりからのピカマニですが、この月の重要性は十分理解してます。
そして本公演、ガルラン2nd6話の初日を観てきました。
あと2回同じ公演があるので極力内容に触れないでの感想となります。
率直な感想としては
素晴らしかった!
これまでの1~5話も回を重ねるたびに内容や演技の質が上がっていくのを感じてましたが、
今回のはそれまでを遥かに凌ぐクオリティでした。
全体的に今回の内容はとても「切なさ」に溢れています。
いろんな意味で胸が切なく、揺り動かされ、そして感動する回です。
ストーリは書けませんが、前回の3日後からから話は始まります
オープニングから話が動くので、残念ながらこれ以上はご勘弁を・・・
特に印象的なのは、抽象的だったり感情をイメージとして表現する手法が使われていることです
あるアイテムがオープニングと本編で使われるのですが、それがあることを象徴してるように思えます。
これも何かは言えないのですが・・・
また今回、僕の記憶の中では初めて、ライブシーン以外で歌が入ります。
その曲が何かわかった瞬間、シーンの情景と相まって自然と泣いていました。
ある意味万吉さんらしくない演出で、それが逆に揺さぶられました
まぁ。とにかく泣かされました。
意外な人物の言葉とか、感情が痛いほど突き刺さる演技とか、想いを込めた間とか・・・
ほんと内容に深く関わるので詳しく書けないのが残念ですが、6話でそれまでの話や伏線がつながり、
またここから新しい伏線が生まれる、というまだ見ぬ全話の中でも重要な回になっていると思います。
それまでの完成度を仮に100だとすると、今回は150かそれ以上です。
とにかく必見です。
あと2回、同じ話の公演があります。
もし興味を持った方、コメくだされは詳しくご説明しますし、不安であれば一緒に行きましょう。
次のブログで、出演者の感想を書きます。
読んでくださいましてありがとうございました