感謝祭に引き続き、連日のグリーロードです。
ピカマイが見れるなら毎日でも行ってもいいのですが、そうもいかないですね(笑)
またいつものように長くなりますのでご容赦ください
そしてまたいつものように見たまんまの私見ですのでこちらもご容赦くださいm(_ _)m
今回は5話の2回目で先週の初日公演からより内容が良くなったものとなっています。
一言で言うと「改善」された、という感じですが、おそらく一回目終了後にビデオをみて、皆であれこれと
議論して考えたものだと思います。
一回目を見た人なら「あっここが違ってる」って分かる部分から「ん?ちょっと変わった?」という細かい部分まで試行した結果なんだな、と。
ネタバレに繋がる部分は言えませんが、ちょっとだけ掻い摘むと
・かぼちゃが芋に
・手紙の内容
・イツキがルミを諭す場面
・私服の衣装(本当の私服?)
・セールスの口説き(これは本人のアドリブ?)
個人的には直さなくてもよかったのでは?と思うところもあるのですが、そこは演出側の問題ですのでそういうものと思っています。
また細かいところを直してきた結果、前回に比べて角が取れた印象があります。スムーズに次への導入を図れたり、ストーリーを明確にしたりと良くなっているのは確かです。
過去4話の千秋楽は何れも更なる改善と、個人個人が役やセリフを大切にし過ぎて迫力が不足したりと
全体が小さくまとまる感があるので、メリハリのある部分はそのままに形ではなく磨きが変わったと感じられるようなものを期待しています。
では出演者ごとの感想です
ガルランメンバー
■ゆっちゃん
もっとも印象に残ったのは出番前にルミとのぞみについて話しをするシーン。
自分の中での思いと、現状を考えてると取らなけれないけない態度との違いに悩む姿が前回よりも
濃くでていた、イツキの性格と心情がよくわかったシーンでした。
それ以後、それどころじゃなくなるのでそういった意味でも大事なシーンのような気がします。
声とセリフと表情がリンクした、って思いました。
■るぅちゃん
5話のメインだけあって厳しく指導されたのかもしれませんが、前回よりものぞみがよく出ていたんじゃないかと思います。
聞き取りにくかった最後のシーンもよく聞こえました。
ネタバレにつながるので細かくはいえませんが、叫ぶところで、カオルに言われてムカついたのか、感情があふれてそうなったのか、叫び出したきっかけかがわかりにくかったな、と思いました。
もっともっと良くなると思います。がんばって!
■にゃん
編み上げた髪がおだんごよりかわいかった~(笑)
今回はサナエのリーダーっぷりが出てました。5話はスピンオフしたシーンが少ないのでほかの役を演じるシーンがない分、じっくり見ることができます。
安定感ありますね。ガルラン会議は安心して見れられました。
のぞみを「糾弾」ではなく「叱咤激励」する、というのはガルランくらいの年齢の子には気持ちが誤解されやすいところですが、気持ちを込めた一言であったんだろうな、というのが印象に残ります。
■なぁな
こまかい動きでなぁな色が出ていて、おそらくアドリブなんだろうけどそれを出せるセンスがやはりほかのメンバーにはできないものだと思いました。なんか期待して見てしまいます(笑)
ONとOFFをここまできっちり分けてこれるのはやはりONの練習量はものすごいんだろうなと思います。
ミラクルガールズのバックで踊っていた時のツインテの衣装がかわいかった~。
次のシーンのためだろうけど、3曲目に戻ったのが残念だった。
そしてわけもなくコケるという。最後に美味しいところをもっていくなぁなでした。
■らむちゃん
前回の感想にも書きましたが今回の話で一番感情が揺さぶられ、のぞみとは別の苦しみを受けてしまうルミですが、その気持ちをメンバーにぶつけるシーンでのセリフが印象的だし、よく聞こえました。
前回は感情的なシーンで台詞が走りすぎている場面が見受けられたのでそこは良くなったと思います。
これもネタバレなので詳しく書けませんが、ガルランを思うが故の感情だというのが前回よりもよくわかりましたし、ルミというキャラが濃く出たものでもあり大事な場面だな、と思いました
でも、いい意味でも悪い意味でもまだルミという役に「チャレンジ」しているのかな?
ちょっとそういう不安定さも垣間見る今回でした。
ほかの出演者
■ももちゃん
前回銀ばあさんではじけすぎたのか、今回は少し控えめで可愛かったです(笑)
初めて見る人には銀ばあさんとジョビ吉が同一人物であるとは気づかないと思います
銀ばあがちょっと控えめな分(?)ジョビ吉ではじけてましたがww
ほんとももちゃんはああいった絡みのシーンは強いですね。
そしていつも金色サイリウムを褒めてくれてありがとう。
当の金色本人よりも気にかけてくれてるので嬉しいですw
■ぱかさん
金じいがどんどん若くなってく?(笑)腰の曲がり方からは想像できないのオーナーっぷりでした
そして初心者にはやはり金じいがタガミでありスリッパであったことは気がつかないでしょうね(笑)
オーディションシーンでほんとに楽しそうにやっているのが印象的です
あえて注文つけるなら、金じいの衣装はもっと老人らしくてもいいかな、と
疑問に思ったところがひとつ。
ネタバレぎりぎりだと思うのでキーワードだけ。
ツアー中なんだから穴を開けるなんて考えられないでしょう。待機ってどんだけ?って。
■なほほ
今回もかわいいなほほでした。革底(だっけ?)がアイドルしすぎてた。
もっといろんな役を見てみたいし、実力はあると思っているのでいろんなものに挑戦してもらいたいと
思っていたところ、5話は休憩明けのMC担当で登場。
チームニューヤングをまとめて頑張っていますが、相手がきぃちゃんのなで大変だ
中江さんの物まねシリーズはしばらく続きそう(笑)
■みっきー
後半の大事な役どころのみっきー。もっとも印象に残ってるのが最後のカオルの表情。
自分のこれまでの頑張りとのぞみへの想いがぶつかってどうすればいいのか判らないという気持ちが
よく出てました。難しいシーンだと思います。さすが天才みっきー。
山田先輩は新しいキャラとして定着するのか(笑)
■きぃちゃん
すでに自称「暴走娘」と名乗っています(笑)
劇中でそれを見ることはありませんが影響ないところでどんどん暴走ぶりを出してもらいたいと思います。
てんきぃコンビはいつ見てもおもしろいですが、もしかして「叩き」が禁止になったのかな?
どんどん前に出て、いっぱいアピールしてもらいです。
小学生のくせに居眠りで注意されるってのはすごいな。今ならもっと凄いんだろうな(笑)
■てんちゃん
アフロから何か出すと思ってたんだけど何も出なかった(笑)
前列で「ドリフ」っぽい踊りを踊っている時に一人だけ真顔だったのは何か意味があったのかな。
オーディションシーンでの歌はレコーディングしている効果か、4話よりも随分良くなっている気がします。
音域は仕方ないことですが、そのなかでちゃんと歌っているな、と。
声量はいつものとおり精進してくださいね。あ、あと一発芸も(笑)
■ちゃんみー
オーディションシーンが見せ場ですが、ピカマニさんたちの盛り上がりがすごかった。
みきみきの歌は確かに実力が伴っていてすごいです。
まぁ展開からいってこの二人が残ると思いますし、そうしたら次回からもちゃんとしたユニットで見れるわけだからそれは嬉しい(笑)
ホタルは板についてきたという感じです。カオルとの距離が近くなっているな、というのが前回よりもよく分かります。6話の展開が気になるキャラですね。
あ、今時ネクタイはちまきしてる人なんていませんけどねw
■りぃり
全力りぃりー。
あ、須賀さんの真似の人だー(笑)。須賀さんという名前はさっき調べてわかったんですけどね。
自称「平成マダム」と名乗ってしまったのでもう確定ですね。来年飲めるようになったらいじられるのは避けられないのでイメージ払拭するのは大変ですよー(笑)
個人的には最初の配達のお姉さんが結構好きだったりする。
実は最前列の人と椅子の最前列しか寝ているシーンが判らないという、痛恨の熱演ミスが発生(笑)
起き上がるまで寝てることが判らないです(笑)
もう一回素の演技が見れるので楽しみしてます。
おまけ
■前々説
いつも3期生で開演前に行っている説明ですが、今回はほぼ脱線することなく説明は終わりました。
ただし、まだよくわからない(笑)。説明の順序だてというか、ガルランメンバーの前にガルランとは、をちゃんと説明して、それからメンバーは誰?のほうがいいと思いますよ。
まぁいろいろ考えてのことだと思いますが、4話のラストシーンはそれだけをやっても逆に判らないんじゃないかと思います。しかも恐ろしいくらいのセリフ棒読み(笑)
事前に打ち合わせ時に他のメンバー捕まえてちゃんとリハと評価を聞いたほうがいいよ。
■MC
後半開始前のMCはチームニューヤングということでるうちゃんを除く年下チーム(きいちゃん、なほほ、みっきー)
でした。ただしみっきーは見守ってるだけで何もしてませんが(笑)
なほほの中江さんのものまでがシュールでよかったですが、ちっとも似てませんでした(笑)
今回、もっとも印象に残ったのは、隣で観劇していた万吉さんが、ジョビ吉登場のシーンで終始ゲラゲラ笑っていて、ジョビ吉が大好きなんだろうなと思ったことでした(笑)
そして最後のハイタッチは2期全員+なほほ+らむちゃんに司会の真似で「どうぞ~~」と連続スルーされて面白かったのですが、非常に悲しかったです(;;
まぁ僕が3期に時間かけたせいですが・・・
次の千秋楽も期待してます。
長い話にお付き合いくださいましてありがとうございました