ピカ✩マイの定期公演、「ガールズオンザラン 2nd 第4話 千秋楽」を観てきました
千秋楽なのでネタバレ気にせずにメンバーの感想を書いていきます
メンバー毎の感想(僕の呼び方での呼称です)
■ガルランメンバー
・ゆっちゃん
4話以降のメインということで、ナレーター的な役どころが多く、長いセリフの場面が多かったです。
今回はほぼ完璧に言えたのではないかと思います。
またイツキとしてストーリには絡んでいないのでこれから期待です。
オカマツインズが最高でした。また登場してほしい
・にゃん
ファーストを見てないので早苗のキャラがわかっていなかったのですが、4話で少し理解しました。
前から思っていますが、にゃんは声も雰囲気も女優の資質が充分で演技や声は引き込まれます。
田中も軍団長としてパワーアップしてますし、ピカマニ情報をきっちり活用してるところはツボを押さえてますね。
どんな役を演じてても安心してみてられます。そう思わせてくれるとことが彼女の実力ですね
ほたるちゃんの匂いが気になるでござるよw
・らむちゃん
嫌われ役を買って出るグループ思いのルミ。ツンツンしているかと思えばのぞみをかばったり、仁美とふざけたりと味のある位置で好演してたと思います。際立たず、埋もれず、かつ不可欠な位置を保って演技するのは僕らが想像するよりも周りを見て空気読んでと、気を遣わないとできないことだと思います。
オカマツインズは最高でした。ああいうキャラをもっとほしいですw
もやしいっぱい食べてね♫
・るぅちゃん
3話まででのぞみのエピソードが終わり、静かに過ごしていくのかと思いきや、新たな火種になってしまいました。今度のは自分自身の問題ではなく、自分が原因となってしまっているためそのダメージは劇最終幕のシーンで想像出来ます。
彼女が「ブラジルの皆さ~ん」となるかはわかりませんが、5人→4人への危機感は十分あります。
るぅちゃん、ますます役にハマってきてますね。
今回はバックダンサーもしてましたし、セリフがあるほかのちょいキャラも見てみたいです。
・なぁな
僕の中では4話で最も活躍し、インパクトの強かったなぁな。
前説から始まり終盤まで、ほぼ出ずっぱりでした。
特に今回はかいももが休演でジョビ吉の代役が注目されていましたが、僕はなぁなしかいないと
思ってたので、デブ役を誰がするのかが気になってたんですが、まさかのデブ→ジョビ吉でした。
その時点でやられた、とおもってたんですが、ほんとにお菓子やバナナをたべたり、コーラ飲んだり、音響の代打の万吉さんに鬼のようなクレームつけたりとおいしすぎて暴走気味でした(笑)
その分こちらは楽しめましたが・・・
本編の仁美のセリフやねこまんまに対する対応など、ルミとは別の視点でガルラんを思っているんだな、と感じました。ちょっとうるっと来たのは内緒です(笑)
キャラの切り替えや観客を引きつける魅力や機転のきいた喋りなど、なぁなはピカマイで一番芸能界的なセンスをもっていると思いました。
■モンスター娘
・あやぱかさん
モンスター娘でもリーダーぽぽのぱかさん。いい感じでアイドルしています。ファン獲得のためになんでもやるという気持ちはピカマイリーダーに通じるところがあるのかもしれないです。
もう一役のタガミのほうが、今の思いに近いのかもしれませんが、アイドルとマネージャーという両方の役柄を演じているのはさすがです。タガミは前回よりちょっと迫力がなかったですが、
そのぶんポポのほうに熱が入っていたように思えました
MCの時、結局3回すべての罰ゲーム(?)の暴露をするというルール無用の状態ですが、きっと本人が言いたかったんだろうな(笑)
オフとき、真っ先に来てくれてのがほんとに嬉しかった。
結局口説かれませんでしたがチェキしました。
・りぃり
全力りぃり。
今回も全力でがんばってました。アイドルグループ役はタレドルでも演じてますが、タレドルよりも気合が入っているのがわかります。
何より驚いたのが、歌がまとも(すいません)になっていること。
正直それまでのりぃりは音程はずすわリズム狂うわで、歌としては諦めていたので、ちゃんと歌えていることにびっくりしてしまった(笑)
アルバム製作があるからトレーニングしたのかもしれないなぁ。
相変わらず前説とMCはいつものクオリティだけど、じわじわと存在を示している感があり注目かも知れないですね。
・ちゃんみー
今回はアイドルを二役演じました。本人が言うように楽しんでいたのがわかります。
3期の中では一番声の通りがよくこのシリーズで今のところ最も成長したと思います。
ホタル役でカオルとのからみがあるけど、立場はホタルのほうが先輩だし上のはずなんだが、なぜかカオルが下手に出てあげている感があるのは、まだ演技が小手先っぽい感じがしているかも知れないです。僕の感じでは前話の2回目タレドル解散後のルミとの絡みが一番ぐっときたので、まだムラがあるのかな。
演技に迫力をつけるにはもうひとつ何か覚悟みたいなのが必要なのかも知れない。
■そのほかの出演者
・みっきー
僕の中では「天才肌」のみっきー。
前回から大きく立ち直って、本来の明るいカオルを好演しています。
親友となったのぞみを応援しつつ、約束どおり夢に向かっていこうとする姿が印象的で、今回はさておきオーディションでのジョビ吉との絡みは負けん気が出ていてよかったです。
話の展開からして、今度も出演機会はあるようだし、なによりオーディションの結果が気になります。やっぱり歌上手いなぁ。
あ、芦田愛菜のモノマネはこれっきりにしてください(笑)
・きぃちゃん
今回ソロアイドル、ねこまんまとしてステージに立ったきいちゃん。
じつはちゃんと歌声を聴くのは初めてだった。
4話初日に比べて、役も歌も成長したなと思いました。
単純に演技だけでみると足りないのは経験だけのような気がします。
個人的には田中軍団の子分が好きです
・てんちゃん
今回には相方(?)のかいももが休演だったため、ポジも東條もいない分孤軍奮闘してました。もともとそういうMC的な素質は十分にあると思っていたので、今回はいい経験になったと思います。本人も言ってますがかいもものいいところをできるだけ吸収して自分の中に取り込んでもらいたいです。かいももに本気でドつかせられるようになればレベルアップだと思いますよ。
ただ、本人にも言ってますがボイストレーニングをしっかりやってください。
たぶん腹筋も弱いし、のども鍛えないと今より大きな舞台では肉声が届かないですよ。
・なほほ
4話は初日だけライブハウススタッフとダンサー役だったけどあとの2回はバックダンサーだけでした。
体調でも悪いのかな、と思ったらそうでもないし。
いろいろ周りから聞いてはいるのですが、あまりにもチョイすぎて評価できない(笑)
ただ猫耳姿がかわいい。
いつも思っているのだが、もっと前に出ることが必要だと思う。それも自分から。
いまのままで満足してはいないだろうに。。。
・かいもも
いなくてもここまで存在感を残せるんだからすごいです。
最後のてんちゃんの感想が、まるでもういないかのようになってたので、さっそくどついてあげてください。
■おまけ
・万吉さん
今回は音響・照明の中江さんがいなくて代打を勤められました。
最初から照明が変だったりして、大丈夫かと思っていたが、後半に入ってジョビ吉に散々文句言われてました。おそらく演出なんだろうと思いますがレアであるところとして僕らは暖かい目でみてました。
ですが、これは初見さんから見たら次来るのか微妙なところだったと思います
まぁそれをネタに変えてしまうあたりが、演出となぁなの才能なのかも知れません。
慣れない担当をお疲れ様でした。
これで中江さんにもう少し優しくして上げられるかも?www
4話はライブ場面が多く、舞台セットもランウェイが設置してあったりして新しい感覚の公演となっていました。
そして5話とこの後の展開の布石がうたれており、5話以降も目が離せません。
ということで次回は5話の感想を書きます
※あくまでも個人的な感想で賛否あると思いますがご容赦ください
千秋楽なのでネタバレ気にせずにメンバーの感想を書いていきます
メンバー毎の感想(僕の呼び方での呼称です)
■ガルランメンバー
・ゆっちゃん
4話以降のメインということで、ナレーター的な役どころが多く、長いセリフの場面が多かったです。
今回はほぼ完璧に言えたのではないかと思います。
またイツキとしてストーリには絡んでいないのでこれから期待です。
オカマツインズが最高でした。また登場してほしい
・にゃん
ファーストを見てないので早苗のキャラがわかっていなかったのですが、4話で少し理解しました。
前から思っていますが、にゃんは声も雰囲気も女優の資質が充分で演技や声は引き込まれます。
田中も軍団長としてパワーアップしてますし、ピカマニ情報をきっちり活用してるところはツボを押さえてますね。
どんな役を演じてても安心してみてられます。そう思わせてくれるとことが彼女の実力ですね
ほたるちゃんの匂いが気になるでござるよw
・らむちゃん
嫌われ役を買って出るグループ思いのルミ。ツンツンしているかと思えばのぞみをかばったり、仁美とふざけたりと味のある位置で好演してたと思います。際立たず、埋もれず、かつ不可欠な位置を保って演技するのは僕らが想像するよりも周りを見て空気読んでと、気を遣わないとできないことだと思います。
オカマツインズは最高でした。ああいうキャラをもっとほしいですw
もやしいっぱい食べてね♫
・るぅちゃん
3話まででのぞみのエピソードが終わり、静かに過ごしていくのかと思いきや、新たな火種になってしまいました。今度のは自分自身の問題ではなく、自分が原因となってしまっているためそのダメージは劇最終幕のシーンで想像出来ます。
彼女が「ブラジルの皆さ~ん」となるかはわかりませんが、5人→4人への危機感は十分あります。
るぅちゃん、ますます役にハマってきてますね。
今回はバックダンサーもしてましたし、セリフがあるほかのちょいキャラも見てみたいです。
・なぁな
僕の中では4話で最も活躍し、インパクトの強かったなぁな。
前説から始まり終盤まで、ほぼ出ずっぱりでした。
特に今回はかいももが休演でジョビ吉の代役が注目されていましたが、僕はなぁなしかいないと
思ってたので、デブ役を誰がするのかが気になってたんですが、まさかのデブ→ジョビ吉でした。
その時点でやられた、とおもってたんですが、ほんとにお菓子やバナナをたべたり、コーラ飲んだり、音響の代打の万吉さんに鬼のようなクレームつけたりとおいしすぎて暴走気味でした(笑)
その分こちらは楽しめましたが・・・
本編の仁美のセリフやねこまんまに対する対応など、ルミとは別の視点でガルラんを思っているんだな、と感じました。ちょっとうるっと来たのは内緒です(笑)
キャラの切り替えや観客を引きつける魅力や機転のきいた喋りなど、なぁなはピカマイで一番芸能界的なセンスをもっていると思いました。
■モンスター娘
・あやぱかさん
モンスター娘でもリーダーぽぽのぱかさん。いい感じでアイドルしています。ファン獲得のためになんでもやるという気持ちはピカマイリーダーに通じるところがあるのかもしれないです。
もう一役のタガミのほうが、今の思いに近いのかもしれませんが、アイドルとマネージャーという両方の役柄を演じているのはさすがです。タガミは前回よりちょっと迫力がなかったですが、
そのぶんポポのほうに熱が入っていたように思えました
MCの時、結局3回すべての罰ゲーム(?)の暴露をするというルール無用の状態ですが、きっと本人が言いたかったんだろうな(笑)
オフとき、真っ先に来てくれてのがほんとに嬉しかった。
結局口説かれませんでしたがチェキしました。
・りぃり
全力りぃり。
今回も全力でがんばってました。アイドルグループ役はタレドルでも演じてますが、タレドルよりも気合が入っているのがわかります。
何より驚いたのが、歌がまとも(すいません)になっていること。
正直それまでのりぃりは音程はずすわリズム狂うわで、歌としては諦めていたので、ちゃんと歌えていることにびっくりしてしまった(笑)
アルバム製作があるからトレーニングしたのかもしれないなぁ。
相変わらず前説とMCはいつものクオリティだけど、じわじわと存在を示している感があり注目かも知れないですね。
・ちゃんみー
今回はアイドルを二役演じました。本人が言うように楽しんでいたのがわかります。
3期の中では一番声の通りがよくこのシリーズで今のところ最も成長したと思います。
ホタル役でカオルとのからみがあるけど、立場はホタルのほうが先輩だし上のはずなんだが、なぜかカオルが下手に出てあげている感があるのは、まだ演技が小手先っぽい感じがしているかも知れないです。僕の感じでは前話の2回目タレドル解散後のルミとの絡みが一番ぐっときたので、まだムラがあるのかな。
演技に迫力をつけるにはもうひとつ何か覚悟みたいなのが必要なのかも知れない。
■そのほかの出演者
・みっきー
僕の中では「天才肌」のみっきー。
前回から大きく立ち直って、本来の明るいカオルを好演しています。
親友となったのぞみを応援しつつ、約束どおり夢に向かっていこうとする姿が印象的で、今回はさておきオーディションでのジョビ吉との絡みは負けん気が出ていてよかったです。
話の展開からして、今度も出演機会はあるようだし、なによりオーディションの結果が気になります。やっぱり歌上手いなぁ。
あ、芦田愛菜のモノマネはこれっきりにしてください(笑)
・きぃちゃん
今回ソロアイドル、ねこまんまとしてステージに立ったきいちゃん。
じつはちゃんと歌声を聴くのは初めてだった。
4話初日に比べて、役も歌も成長したなと思いました。
単純に演技だけでみると足りないのは経験だけのような気がします。
個人的には田中軍団の子分が好きです
・てんちゃん
今回には相方(?)のかいももが休演だったため、ポジも東條もいない分孤軍奮闘してました。もともとそういうMC的な素質は十分にあると思っていたので、今回はいい経験になったと思います。本人も言ってますがかいもものいいところをできるだけ吸収して自分の中に取り込んでもらいたいです。かいももに本気でドつかせられるようになればレベルアップだと思いますよ。
ただ、本人にも言ってますがボイストレーニングをしっかりやってください。
たぶん腹筋も弱いし、のども鍛えないと今より大きな舞台では肉声が届かないですよ。
・なほほ
4話は初日だけライブハウススタッフとダンサー役だったけどあとの2回はバックダンサーだけでした。
体調でも悪いのかな、と思ったらそうでもないし。
いろいろ周りから聞いてはいるのですが、あまりにもチョイすぎて評価できない(笑)
ただ猫耳姿がかわいい。
いつも思っているのだが、もっと前に出ることが必要だと思う。それも自分から。
いまのままで満足してはいないだろうに。。。
・かいもも
いなくてもここまで存在感を残せるんだからすごいです。
最後のてんちゃんの感想が、まるでもういないかのようになってたので、さっそくどついてあげてください。
■おまけ
・万吉さん
今回は音響・照明の中江さんがいなくて代打を勤められました。
最初から照明が変だったりして、大丈夫かと思っていたが、後半に入ってジョビ吉に散々文句言われてました。おそらく演出なんだろうと思いますがレアであるところとして僕らは暖かい目でみてました。
ですが、これは初見さんから見たら次来るのか微妙なところだったと思います
まぁそれをネタに変えてしまうあたりが、演出となぁなの才能なのかも知れません。
慣れない担当をお疲れ様でした。
これで中江さんにもう少し優しくして上げられるかも?www
4話はライブ場面が多く、舞台セットもランウェイが設置してあったりして新しい感覚の公演となっていました。
そして5話とこの後の展開の布石がうたれており、5話以降も目が離せません。
ということで次回は5話の感想を書きます
※あくまでも個人的な感想で賛否あると思いますがご容赦ください