ごぶさた。暑いですね~(^^;



ここ最近は通勤でケータイをいじるのをやめて小説を読んでます


空いてるので堂々と読めるから(^^;;


で、最近買った小説を読み進めていくうちに、楽しかった内容がだんだん切ない内容になっていきまして、


あと2,3ページで本編終了ってところで到着の駅になり本を閉じたんだけど


閉じる直前がMAXの切なさで・・・


なんでこんなテンションで会社にいくんだ?ってくらいやるせない気持ちで改札を出まして。


いやぁ、最悪に近い朝でした


でも、続きは気になるので帰りの電車に乗ってすぐに本を開いたのですが


さすがに切ない気持ちは消えていたんだけど、ちょっとぶり返しながら読み始め・・・



ラスト3ページ。


超感動のラストが待っていたo(TωT )


いや、電車の中だってのに目頭が熱くなってきまして・・・


ほんの2,3分で読み終えたんだけど、はぁ~~~ってちょっと放心っぽくなって

そのあと気がついた。


これ、朝の切ないテンションの直後に読んだら間違いなく泣いてる・・・


それはそれで最悪の始まりだったのではないかと・・・


そう思うとなんと絶妙なタイミングで本を閉じたのだろうと(^^;;;


通勤読書はペース配分も必要なのかも。


と思いつつ、新しい本はすでに購入済み(笑


誰の、なんていうタイトルなのかは伏せておきます。


知りたい人は直接聞いてください(笑