タク家のなごやか日記 -61ページ目

プロ野球交流戦後半の見どころ

プロ野球交流戦
前半12試合が終了。

前半戦終了順位

①福岡ソフトバンク10勝2分
(得点60失点13)

②埼玉西武9勝3敗
(得点58失点29)

③北海道日本ハム8勝4敗
(得点26失点16)

④中日8勝4敗
(得点50失点41)

⑤オリックス7勝5敗
(得点36失点31)

⑥東北楽天5勝6敗1分
(得点29失点40)

⑦巨人5勝6敗1分
(得点28失点32)

⑧東京ヤクルト4勝7敗1分
(得点19失点38)

⑨横浜3勝7敗2分
(得点29失点45)

⑩広島3勝8敗1分
(得点19失点36)

⑪阪神3勝9敗
(得点18失点41)

⑫千葉ロッテ2勝8敗2分
(得点25失点32)


現在ソフトバンクが負けなしの交流戦首位。優勝マジック10が点灯しました。
後半戦はソフトバンクの勢いをセ・リーグのどのチームがくい止めるのか!?


明日の交流戦は


ソフトバンクVS阪神
(甲子園球場)

対戦成績はソフトバンクが2勝。ソフトバンクはホールトン投手。阪神は能見投手が予想されます。

ソフトバンクは内川選手と松田選手が得点圏に強い。各打者が大振りしないのが好調の要因。投手陣もファルケンボーク選手、馬原投手の抑えの2人が復帰。チームの状態はいい。

阪神は打線のつながりがまだかみ合っていないのが気がかり。先制して逃げ切る試合展開に持ち込めるのか。積極策が求められます。


西武VS中日
(ナゴヤドーム)

今シーズンの対戦成績は1勝1敗。
西武は岸投手。中日は吉見投手が予想されます。
西武は4番中村選手を軸に上位打線が好調。中日は守りでリズムを作って攻撃につなげる事が出来るか。代打の切り札佐伯選手の出番があるといい勝負になりそう。


日本ハムVSヤクルト
(神宮球場)

対戦成績は1勝1敗。どちらかが完封勝利で決着しています。

日本ハムはケッペル投手。ヤクルトは由規投手が予想されます。


日本ハムは58イニング無失点で4連勝中。何より投手陣が好調。好守備でリズムを作り少ないチャンスを生かす野球でしぶとい。

ヤクルトは打線が復調の兆し。ホワイトセル選手、バレンティン選手の両外国人助っ人の活躍がカギ。由規投手と日本ハム中田選手との同世代対戦にも注目です。


オリックスVS広島
(マツダスタジアム)

対戦成績は1勝1敗。いずれも3-2のスコアで接戦しております。

オリックスは木佐貫投手。広島はバリントン投手が予想されます。

気がかりは広島打線が44イニング無得点で6連敗中。ホームで立て直し出来るか注目です。

オリックスは1ヵ月ぶりに5得点をマーク。3連勝のカギは打線か。


楽天VS巨人
(東京ドーム)


対戦成績は巨人の2勝。
巨人は東野投手か内海投手。楽天は青山投手か塩見投手が予想されます。
2試合共、終盤にもつれる試合展開。カギを握るのは両チーム打線。4番を打つ楽天・山崎選手と巨人・ラミレス選手がチャンスで打つことが出来るか。


ロッテVS横浜
(横浜スタジアム)


対戦成績は横浜の1勝1引き分け。


横浜は加賀投手か高崎投手。ロッテは成瀬投手が予想されます。


ロッテは主力選手が怪我で相次いで離脱するアクシデントが響いてなかなか浮上のきっかけが掴めない中で、投手陣の踏ん張りと粘り強いつなぎの野球で辛抱できるか。


横浜は交流戦通算42本塁打を持つ村田選手の打撃に注目。

先発投手陣がある程度踏ん張って試合の流れをつかみたいところか。


交流戦後半戦。新たなヒーロー(新星)が誕生するのか。見どころは人それぞれたくさんあると思います。

ダルビッシュ投手の連続無失点記録(現在35イニング無失点中)。

和田投手、涌井投手の交流戦最多投手争い(現在20勝)

ソフトバンクの連勝記録(現在引き分けはさんで10連勝中)

投手の活躍が多かった前半戦。後半戦は野手の打撃に奮起したいところです。


オールスター戦の日程は
7月22日(金)
ナゴヤドーム

7月23日(土)
QVCマリンフィールド(千葉)

7月24日(日)
クリネックススタジアム宮城


の3球場に決定しました。


春季高校野球東海大会の結果

野球東海大会野球
(5月27・30・31日静岡で開催)



野球準々決勝(5月27日)野球


大垣日大(岐阜)2-0静岡商

菰野(三重)11-1愛知啓成
(6回コールドゲーム)

大垣商(岐阜)2-1中京大中京(愛知)

いなべ総合(三重)8-1常葉菊川(静岡)
(7回コールドゲーム)


野球準決勝(5月30日)野球

第1試合

菰野
00000000 0
02100103x 7
大垣日大

(8回コールドゲーム)


第2試合

大垣商
000000005 5
000000310 4
いなべ総合



野球決勝戦(5月31日)野球


大垣商
000020100 3
000100000 1
大垣日大


(大垣商)
投手:森川
捕手:千田

(大垣日大)
投手:沼田>柳川>葛西
捕手:時本


雨と台風2号の影響により2日順延された今大会は大垣商が大垣日大に勝利し初優勝を飾りました。
岐阜県のレベルが上がっている印象を受けました。


ベスト4に終わった菰野といなべ総合(三重)は夏の予選でも注目されるチーム。激戦の予感がします。


静岡・愛知勢は初戦で姿を消しましたが、静岡商と中京大中京の古豪が復調の兆し、夏に期待したいチームです。


常葉菊川、愛知啓成は投手力に課題を残した結果となりました。



野球各県大会ベスト4野球


野球静岡野球

常葉菊川、静岡商、浜松西、飛龍


野球愛知野球

中京大中京、愛知啓成、東邦、愛知


野球岐阜野球

大垣日大、大垣商、岐山、岐阜第一


野球三重野球

菰野、いなべ総合、皇学館、桑名工



夏の予選ではどんな試合展開となるのか楽しみです。


日本ダービーを振り返る

昨日、競馬の祭典
「日本ダービー」が東京競馬場で行われました。
皐月賞馬のオルフェーヴルが2冠達成したレースですが、強かったですね。
折り合い、気性面が解消されて道悪不問ですね。

2着はウインバリアシオン。前走青葉賞勝ち馬なのに10番人気と人気がないのが意外。

3着はペルシャザール。馬体回復したのが何より好走した要因ではなかったのでしょうか!?
2走前のスプリングSではオルフェーヴルの0.1秒差の2着。実力はあったんですね。



ひらめき電球ここで気づいた事ひらめき電球

ちょっと話が変わって先週のオークスの順位

1着エリンコート後藤
2着ピュアブリーゼ柴田善
3着ホエールキャプチャ池添
4着マルセリーナ安藤勝


そして日本ダービーの順位は

1着オルフェーヴル池添
2着ウインバリアシオン安藤勝
3着ペルシャザール後藤
4着ナカヤマナイト柴田善


1着~4着までこの4人のジョッキーが独占した形となりました。珍しいですね。


そしてもう一つ

①番の馬が4年連続して連対中。

2008年ディープスカイ1着
2009年ロジユニヴァース1着
2010年エイシンフラッシュ1着
2011年ウインバリアシオン2着


強い馬はやっぱり強いですね。無事に夏を過ごして成長した姿で帰って来てほしいです。

次週の安田記念

CMに登場したのは

大雨のなかで無敵タイキシャトル

可能性は人を熱くする

また何かヒントが見つかればいいのですが…。

じっくり考えてみたいと思います。