タク家のなごやか日記 -59ページ目

6月9日プロ野球交流戦の見どころ

ソフトバンク-巨人

4連勝中のソフトバンクはホールトン投手。3連敗中の巨人は東野投手が先発。

巨人打線がホールトン投手を攻略出来るか勝敗のポイント。東野投手は持ち味の粘り強い投球でソフトバンク打線を抑えたいところ。


日本ハム-中日


3連勝中の日本ハムは今季初先発の糸数投手。中日はセ・リーグ防御率2位の吉見投手が先発。

両チーム投手陣が好調だけに打線の奮起(特に中日)が勝敗のポイント。

楽天-横浜


楽天はルーキーの塩見投手。横浜は加賀投手が先発。

両投手の出来が勝敗のポイント。打線は長打力がある横浜の方に分がありそう。楽天は機動力を使った攻撃で揺さぶりたいところか。


ロッテ-阪神


ロッテは成瀬投手。阪神はスタンリッジ投手が先発。


交流戦ホームで勝ちがないロッテはエース成瀬投手に期待がかかります。復調しつつある阪神打線を抑えられるかが勝敗のポイント。

阪神はマートン選手、ブラゼル選手と外国人助っ人に当たりが出たのが大きい。今日の成瀬投手攻略のキーマンとなるのか注目です。


オリックス-ヤクルト


オリックスは中山投手。ヤクルトは由規投手が先発。

8連勝を目指すオリックスは打線が好調。先発投手陣も安定感がある。

ヤクルトは由規投手がテンポの良い投球で抑えることが出来るか勝利のポイント。立ち上がりの投球に注目したいです。


西武-広島


3連敗中の西武は涌井投手。10連敗中の広島はバリントン投手が先発。

広島の連敗スタートは5月26日の西武戦。その時の先発か涌井投手だった。白星をつかみ取るには絶好の相手。気迫を全面に出して意地を見せるか。

西武は下位打線の奮起がカギを握ります。両チーム共に機動力を使った攻撃が出来るといい試合展開になりそうです。


今日はどんな試合展開となるのでしょうか!?

6月8日のプロ野球交流戦の結果

野球交流戦の結果野球

中日
000000000 0
00000010× 1
日本ハム


勝:ダルビッシュ9試合8勝1敗
負:チェン6試合2勝3敗

(中日)
投手:チェン
捕手:小山
(日本ハム)
投手:ダルビッシュ
捕手:大野

投手戦となった試合は日本ハムが勝利。7回に中田翔選手のタイムリー2塁打で先制。投げては先発のダルビッシュ投手が3試合連続完封(パリーグタイ記録)と連続無失点記録44イニング(パリーグ歴代2位)を達成。

中日はチェン投手が8回1失点の好投も打線が3安打に抑えられダルビッシュ投手を再び攻略出来なかった。


巨人
001100100 3
00040030× 7
ソフトバンク

勝:和田9試合5勝1敗
負:金刃11試合1勝3敗

(巨人)
投手:金刃>西村>越智>ロメロ
捕手:阿部
(ソフトバンク)
投手:和田>金澤>森福>ファルケンボーグ>吉川
捕手:山崎>細川

本塁打:松田11号(ソ)小笠原1号(巨)

ソフトバンクが松田選手の逆転3ラン本塁打など畳み掛ける攻撃で4連勝。巨人は小笠原選手が3安打2打点と奮闘しましたが、守りのミスが得点に絡んでしまい3連敗。

横浜
001000000 1
00230000× 5
楽天

勝:田中9試合5勝2敗
負:山本10試合2勝7敗

(楽天)
投手:田中>スパイアー
捕手:嶋
(横浜)
投手:山本>真田>小林寛
捕手:細山田>新沼


楽天が田中投手が打たせて取る投球で8回1失点と好投。打線も相手のミスにつけ込み5点を奪い快勝。連敗を4でストップ。横浜は山本投手が流れに乗れず7敗目。中村紀選手はファーストで先発出場し1安打と失策で復帰デビュー。新天地で活躍が期待されます。


阪神
240000000 6
000003000 3
ロッテ

勝:メッセンジャー7試合3勝1敗
S:藤川16試合1勝11セーブ
負:吉見5試合1勝3敗

(阪神)
投手:メッセンジャー>榎田>小林宏>藤川
捕手:藤井彰
(ロッテ)
投手:吉見>川越>小林>伊藤>ロサ>山本
捕手:里崎

本塁打:マートン4号(神)

阪神がマートン選手の先頭打者本塁打など4安打の活躍。猛虎打線が復活し、継投で逃げ切って連敗を3でストップ。
ロッテは吉見投手が誤算。6回に3点を返すも阪神の投手リレーに抑えられ3連敗。


ヤクルト
000000000 0
02000122× 7
オリックス

勝:フィガロ8試合5勝2敗
負:山本斉6試合1勝3敗

(ヤクルト)
投手:山本斉>松岡>橋本>小野寺
捕手:相川
(オリックス)
投手:フィガロ>吉野>香月>平野>岸田
捕手:伊藤>鈴木

本塁打:バルディリス3号(オ)

オリックスがバルディリス選手の先制2ラン本塁打をはじめ、小刻みに加点し7連勝。先発のフィガロ投手は内角の制球が良く、5連勝。相手打線を寄せ付けなかった。

ヤクルトは勝負どころでフィガロ投手を攻略出来なかったのが全て。投手陣もオリックス打線につかまり4連勝はなりませんでした。


6月9日の見どころは後ほど書きます。


6月8日のプロ野球交流戦の見どころ

ソフトバンク-巨人

東京ドーム2連戦では
いずれも2-1でソフトバンクの勝利

今回はヤフードーム。
ソフトバンクは交流戦21勝目を目指す和田投手。巨人は金刃投手が先発です。小笠原選手が3番ファーストで先発出場。


日本ハム-中日


日本ハムは無失点記録更新中で7連勝中のダルビッシュ投手。中日はチェン投手が先発。共に連勝中で札幌に乗り込んだ両チーム。接戦が予想されそうです。また中日は岩瀬投手が通算286Sまで王手がかかっています。日本新記録達成はいつなのか注目されます。


楽天-横浜


楽天は田中投手。横浜は山本投手が先発。


連勝中の横浜と連敗中の楽天の対戦は田中投手に連敗ストップがかかります。対する横浜は粘り強い野球と投手陣の継投がカギを握ります。中村紀選手が一軍登録し、代打での出番はあるのか!?


ロッテ-阪神


ロッテは吉見投手。阪神はメッセンジャー投手が先発。

両チーム連敗中で、打線の奮起が勝利のカギとなります。


オリックス-ヤクルト


オリックスは交流戦負け無しのフィガロ投手。ヤクルトは山本斉投手。
7連勝中のオリックスは打線にようやく当たりが出始め、主力選手の復帰など上り調子。
ヤクルトは山本斉投手がある程度踏ん張って打線の援護やリリーフ陣に託したいところ。神宮での借りを返すことが出来るか?!


西武-広島は明日から試合開始となります。


結果書くことが出来たらお知らせします。