タク家のなごやか日記 -4ページ目

第90回全国高校サッカー選手権大会(3回戦)

全国高校サッカー選手権は3回戦8試合が行われベスト8が揃いました。

サッカー3回戦結果サッカー

(駒沢陸上競技場)

第1試合

中京大中京(愛知)×済美(愛媛)

前半1-0
後半2-2

合計3-2

くつ得点くつ
(中京大中京)
宮市2(前半39分、後半2分)熊谷(後半26分)

(済美)
青木(後半7分)藤本(後半39分)


第2試合

市立西宮(兵庫)×近大付(大阪)

前半0-0
後半1-1

合計1-1
PK8-7

くつ得点くつ
(市立西宮)
後藤(後半17分)

(近大付)
荒金(後半14分)


(埼玉スタジアム2002)

第1試合

矢板中央(栃木)×国学院久我山(東京B)

前半1-1
後半0-0

合計1-1
PK5-3

くつ得点くつ
(矢板中央)
福澤(前半1分)

(国学院久我山)
大畑(前半14分)


第2試合

大分(大分)×青森山田(青森)

前半0-0
後半1-0

合計1-0

くつ得点くつ
(大分)
梶谷(後半17分)


(ニッパツ三ツ沢球技場)

第1試合

桐光学園(神奈川)×尚志(福島)

前半0-1
後半3-2

合計3-3
PK2-4

くつ得点くつ
(桐光学園)
高橋将(後半8分)橋本(後半15分)高橋孝(後半24分)
(尚志)
高(前半22分)皿良(後半13分)後藤(後半33分)


第2試合

桐生第一(群馬)×奈良育英(奈良)

前半1-0
後半3-1

合計4-1

くつ得点くつ
(桐生第一)
吉森(前半37分)遠藤(後半15分)鈴木(後半26分)金田(後半39分)

(奈良育英)
山田真(後半2分)


(市原臨海競技場)

第1試合

四日市中央工(三重)×立命館宇治(京都)

前半0-0
後半1-1

合計1-1
PK4-2

くつ得点くつ
(四日市中央工)
浅野(後半40+1分)

(立命館宇治)
谷口(後半5分)


第2試合

市立船橋(千葉)×清水商(静岡)

前半1-0
後半2-0

合計3-0

くつ得点くつ
(市立船橋)
米塚(前半13分)小出(後半14分)菅野(後半37分)


市立西宮と桐生第一は初出場で初のベスト8入り。
大分は10年ぶり
矢板中央は2年ぶり
市立船橋は7年ぶり
四日市中央工は3年ぶりのベスト8入り。
尚志(しょうし)は初のベスト8入り。
中京大中京(愛知)は初のベスト8入り。愛知県勢の8強入りは28年ぶりとなります。



サッカー準々決勝組み合わせサッカー1月5日(木)


(埼玉スタジアム2002)

第1試合
市立西宮(兵庫)×大分(大分)

第2試合
桐生第一(群馬)×尚志(福島)


(駒沢陸上競技場)

第1試合
中京大中京(愛知)×四日市中央工(三重)

第2試合
矢板中央(栃木)×市立船橋(千葉)


8強の顔ぶれは
東北1校、関東3校
東海2校、近畿1校
九州1校です。

国立競技場をかけた準々決勝も白熱した試合展開になると予想します。

第88回箱根駅伝(復路)

1月3日
第88回箱根駅伝
箱根~大手町まで復路のコースを走り抜けました。

往路で2位に5分差をつけた東洋大学が復路も圧巻な走りをみせて、2年ぶり3度目の総合優勝。昨年「21秒差」で連覇を途絶えてから1年。今年は雪辱を晴らす優勝を飾りました。


結果は次のとおりです。

晴れ復路順位晴れ

王冠2東洋大学(往路1位)
5時間26分51秒(復路新)

②駒澤大学(往路4位)
5時間29分10秒

③明治大学(往路3位)
5時間32分44秒

④早稲田大学(往路2位)
5時間33分18秒

⑤順天堂大学(往路13位)
5時間34分02秒

⑥中央大学(往路12位)
5時間34分11秒

⑦青山学院大学(往路7位)
5時間34分48秒

⑧帝京大学(往路17位)
5時間37分04秒

⑨拓殖大学(往路19位)
5時間37分32秒

⑩城西大学(往路5位)
5時間38分00秒

⑪東京農業大学(往路20位)
5時間38分14秒

⑫国学院大学(往路9位)
5時間38分40秒

⑬国士舘大学(往路14位)
5時間38分53秒

⑭山梨学院大学(往路6位)
5時間39分27秒

⑮中央学院大学(往路18位)
5時間39分45秒

⑯上武大学(往路16位)
5時間41分10秒

⑰神奈川大学(往路15位)
5時間41分57秒

⑱東海大学(往路8位)
5時間42分20秒

⑲日本体育大学(往路11位)
5時間45分38秒

⑳関東学連選抜(往路10位)
5時間46分28秒


走る人往路区間賞走る人

6区
市川選手(東洋大学)
59分16秒

2位以下を引き離す快走。

7区
設楽悠選手(東洋大学)
1時間02分32秒
☆区間新☆

区間新の快走で独走態勢に。

8区
大津選手(東洋大学)
1時間04分12秒

安定した走りでさらにひろげる。

9区
窪田選手(駒澤大学)
1時間09分06秒

チームを2位まで押し上げる快走。

10区
斎藤貴選手(東洋大学)
1時間09分45秒

チームを2年ぶりの総合優勝に導く快走。


富士山箱根駅伝(総合順位)富士山

王冠2東洋大学
10時間51分36秒(大会新)

②駒澤大学
11時間00分38秒

③明治大学
11時間02分50秒

④早稲田大学
11時間03分10秒

⑤青山学院大学
11時間08分46秒

⑥城西大学
11時間10分17秒

⑦順天堂大学
11時間11分15秒

⑧中央大学
11時間11分17秒

⑨山梨学院大学
11時間12分38秒

⑩国学院大学
11時間13分42秒


走る人ここまでが来年の箱根駅伝のシード権を獲得。

⑪国士舘大学
11時間16分47秒

⑫東海大学
11時間17分14秒

⑬帝京大学
11時間18分58秒

⑭拓殖大学
11時間20分21秒

⑮神奈川大学
11時間20分22秒

⑯上武大学
11時間20分43秒

⑰関東学連選抜
11時間21分36秒

⑱中央学院大学
11時間21分41秒

⑲日本体育大学
11時間22分26秒

⑳東京農業大学
11時間44分16秒


走る人レース回顧走る人

1区大手町→鶴見

5㎞付近で早大・大迫選手と日体大・服部選手が抜け出し、しばらく併走。11㎞を過ぎたあたりから早大・大迫選手がスパート。1位で襷をわたす。

2区鶴見→戸塚

早大・平賀選手がこのまま独走するかと思ったのですが、腹痛で失速。2位の東洋大・設楽啓選手が19㎞半ばで抜いてトップで襷をわたす。

青山学院大学の出岐選手が9人抜きの快走で3位まで押し上げる。

3区戸塚→平塚

東洋大・山本選手と早大・矢澤選手が激しいトップ争いが続きましたが、東洋大・山本選手が好走を持続しそのまま襷リレー。

山梨学院大学のコスマス選手が区間新記録の快走で16位→9位と7人抜き。最後の箱根駅伝を飾りました。

4区平塚→小田原

トップを走る東洋大は1年生の田口選手が区間賞の快走。2位早大との差を広げて襷リレー。

3位争いは駒大、青山学院大、中央大、明大、城西大。その中で好走したのは明治大学の八木沢選手。単独3位で襷をわたす。

5区小田原→箱根

トップを走る東洋大は柏原選手が区間新記録の快走。4年連続4度目の往路優勝。

2位争いは早大と明大が激しいデットヒート。わずかに早大が抜け出してトップと5分7秒差で2位。

20番目に来た東京農業大学の津野選手は腹痛に襲われてフラフラになりながらも最後まで走り抜けて襷をつなぎました。


6区箱根→小田原

東洋大・市川選手が区間賞の快走でさらにリードをひろげる。

7区小田原→平塚

東洋大・設楽悠選手が区間新記録の快走で独走態勢が続く。

8区平塚→戸塚

東洋大・大津選手がさらにリードをひろげ、区間賞の走りでトップ通過。
しかしトップから20分過ぎて、上武大、日体大、東海大は襷をつなげることが出来ず無念の繰り上げスタート。

9区戸塚→鶴見

東洋大が独走する中、早大と駒大が2位争い。駒大・窪田選手が区間賞の走りで意地をみせる。

そして神奈川大学の鈴木選手が倒れながらもギリギリで最終ランナーへ襷をつなぎ繰り上げスタートを逃れました。


10区鶴見→大手町

東洋大・斎藤選手が安定した走りで2年ぶり3度目の優勝。往路・復路・総合優勝の大会記録を塗り替える素晴らしい完全優勝だったと思います。

2位は駒澤大学。3位は鎧坂選手の快走で明治大学が入りました。
連覇を狙った早稲田大学は4位。青山学院大学は最高順位となる5位。

昨年3秒差でシード落ちで涙した城西大学は6位と雪辱。

順天堂大学は復路5位の頑張りで7位とシード権獲得。

中央大学は8位。山梨学院大学もシード権を奪取して9位。国学院大学は10位でシード権を確保しました。

予選会からの出場でシード権を確保したのは城西大学、順天堂大学、山梨学院大学の3校。

シード校からシード落ちしたのは東海大学、拓殖大学、日本体育大学の3校。11位以下の大学は予選会からの出場することになりました。


毎年箱根駅伝をテレビで観てると数々のドラマがあって感動を呼びますね。(^-^)

第91回全国高校ラグビー大会(準々決勝)

第91回全国高校ラグビー選手権大会は準々決勝4試合が行われ、4強が決定。白熱した試合展開となりました。



ワンピース準々決勝結果ワンピース

第1試合

東福岡(福岡)×桐蔭学園(神奈川)

前半14-6
(T)2-0
(TG)2-0
(PG)0-2

後半15-15
(T)2-2
(TG)1-1
(PG)1-1

合計29-21


第2試合

常翔学園(大阪第2)×佐賀工(佐賀)

前半19-7
(T)3-1
(TG)2-1
(PG)1-0

後半12-7
(T)2-1
(TG)1-1
(PG)0-0

合計31-14


第3試合

御所実(奈良)×京都成章(京都)

前半0-7
(T)0-1
(TG)0-1
(PG)0-0

後半7-0
(T)1-0
(TG)1-0
(PG)0-0

合計7-7

※抽選により御所実が準決勝進出。


第4試合

東海大仰星(大阪第3)×国学院栃木(栃木)

前半14-12
(T)2-2
(TG)2-1
(PG)0-0

後半10-0
(T)1-0
(TG)1-0
(PG)1-0

合計24-14


(T)トライ数
1トライにつき5点。

(TG)トライゴール数
1ゴールにつき2点。

(PG)ペナルティーゴール数
1ゴールにつき3点。


Aシードの東福岡と常翔学園。
Bシードの御所実と東海大仰星が準決勝進出を決めました。


ワンピース準決勝組み合わせワンピース

1月5日(木)

第1試合

東福岡(福岡)×常翔学園(大阪第2)


第2試合

御所実(奈良)×東海大仰星(大阪第3)


準決勝の2試合も白熱した試合展開が予想されます。
(^-^)