タク家のなごやか日記 -2ページ目

コメントする難しさ


僕はある芸能人の方に
ブログの内容についてコメントを入れました。


だけど…


僕のコメントがよほど気に入らなかったのかコメントは消されてしまいました。


言葉の難しさなのか何なのかよく分かりませんが、相手に伝わっていなかったとでしょう。



ブログは何のためにあるのでしょうか?



コメントを消すくらいなら最初からコメントしない設定をしておけばいいじゃないかとむかっ



一流の芸能人の方のブログは沢山のコメントが寄せられて忙しい最中でもブログを更新して日々どんな活動をされているか公表し頑張ってる姿が見られます。

そういった方はテレビを観てもスゴイなぁ頑張ってるなぁと応援しちゃいます。



僕もその方を応援したかったのですが、コメントをしていた僕が馬鹿だったかなと思います。



今はブログも観ないし、アメンバーを辞めようかと考えています。



僕はむやみやたらにコメントするのは止めて、いい内容のブログに関してはコメントを入れることにします。



第90回全国高校サッカー選手権大会(決勝戦)

1月9日(月・祝)

第90回全国高校サッカー選手権大会は決勝戦が行われました。


市立船橋(千葉)×四日市中央工(三重)


前半0-1
後半1-0

延長前半0-0
延長後半1-0

合計2-1

くつ得点くつ

(四日市中央工)
浅野(前半1分)

(市立船橋)
和泉2(後半45+1分、延長後半5分)


伝統校らしく両チームの激しい攻防戦。

前半1分四日市中央工はコーナーキックからのチャンスに田村翔選手がシュートするも市立船橋GK積田選手が足で弾く。しかし、そのこぼれ球に浅野選手が押し込んでゴールし四日市中央工が先制する。


その後、両チームパスを前線に送るも粘り強いディフェンスの前に得点をあげることが出来ず。
前半は1-0で四日市中央工がリード。


後半も両チームの一進一退の攻防が続く。

後半28分市立船橋の岩渕選手のシュートはゴール左にそれる。

後半43分コーナーキックのチャンスに岩渕選手が頭であわせるも四日市中央工の必死のディフェンス。なかなか得点が奪えない。

そして後半ロスタイムは2分。
その後半46分に市立船橋のコーナーキックのチャンス。

ゴール前にボールが渡り、混戦から和泉選手が押し込んでゴール。市立船橋が1-1と同点に追い付き粘りをみせる。


そして両チーム1-1のまま延長戦に突入。
決勝戦の延長戦は6年ぶり。

延長戦は前後半10分。

延長前半は両チームチャンスを作りましたが、相手の粘り強いディフェンスの前に得点が入らず。

そして延長後半に決着…
延長後半5分に市立船橋はパスでつないでチャンスをつくり和泉選手にボールが渡る。相手DFを引きつけて切り返し右足でシュート。

四日市中央工GK中村選手が反応し弾くもボールかゴールに入り、市立船橋が和泉選手のゴールで勝ち越し点をあげる。


四日市中央工も最後まで諦めず攻撃に転ずるも市立船橋の集中したディフェンスの前にゴールを割ることが出来ず。


そして試合終了。
市立船橋高校が9大会ぶり5度目の優勝を飾りました。


決勝戦にふさわしい両チームの戦いぶりでした。
四日市中央工は準優勝に終わりましたが、持ち味の攻撃力で20年ぶりに決勝戦進出するなど久しぶりに名門校の活躍に沸きました。レギュラーのほとんどが1・2年生。今後も期待したいと思います。



今年は混戦模様と言われていた選手権大会。市立船橋、四日市中央工の名門校に加え、4強入りした福島の尚志(しょうし)、大分の躍進。初出場ながら8強した桐生第一、市立西宮。初めて8強入りした中京大中京も健闘しました。

試合終了間際に勝ち越し点や同点など最後の最後まで諦めない試合が多かった様に感じました。


高校生のスポーツは爽やかで観ている人を魅了しますね。


今後もスポーツを観ていろいろ感じていこうと思っています。
(^-^)

第90回全国高校サッカー選手権大会(準決勝)

1月7日(土)

第90回全国高校サッカー選手権大会が国立競技場で準決勝2試合が行われました。


サッカー準決勝第1試合サッカー


大分(大分)×市立船橋(千葉)


前半0-1
後半1-1

合計1-2

くつ得点くつ
(市立船橋)
渡辺(前半24分)
和泉(後半11分)

(大分)
清家(後半36分)


市立船橋が安定した試合運びで逃げ切る。

前半24分ゴール正面からのフリーキックのチャンスに渡辺選手が直接入れて市立船橋が先制。
その後も互いにチャンスは作るもののゴールが遠く。1-0で前半終了。
後半11分市立船橋は主将の和泉選手のゴールで追加点。2-0とリードを広げる。

大分は後半36分に清家選手のゴールで1点を返しましたが、市立船橋の守備を最後まで崩しきれなかった印象を受けました。

市立船橋は7年ぶりの決勝戦進出を決めました。

サッカー準決勝第2試合サッカー


尚志(福島)×四日市中央工(三重)


前半0-2
後半1-4

合計1-6

くつ得点くつ
(四日市中央工)
国吉(前半35分)田村翔(前半41分)
松尾(後半20分)浅野2(後半32分、44分)OG(後半44分)

(尚志)
山岸(後半37分)


四日市中央工の攻撃力が光る。

前半両チーム共にチャンスを作りますが、相手GKのファインセーブやゴールを僅かにそれるシュートなど惜しいチャンスを逃す。

試合が動いたのは前半35分四日市中央工のコーナーキックのチャンスから浅野選手の折り返しパスに走りこんで来た国吉選手が蹴り込みゴール。四日市中央工が先制。さらに41分には相手GKとDFが交錯しこぼれ球を田村翔選手が決めて前半を2-0と四日市中央工がリード。

後半も四日市中央工の攻撃が続き、20分に松尾選手のミドルシュート。32分と44分には浅野選手がドリブル突破からのシュートが決まり、田村翔選手に並ぶ得点をあげる。
尚志は後半37分に山岸選手がゴールを決めてようやく1点を返す。しかし四日市中央工の速攻にDFが着いていけず失点されてしまいました。


四日市中央工は20年ぶりに決勝戦進出を決めました。


準決勝で敗れた大分高校と尚志(しょうし)高校には3位の表彰式が行われました。

試合終了後の両チームをたたえる光景。敗れた選手、応援団の涙。爽やかな印象でした。


大分高校は1回戦の北陸戦の10得点から快進撃が始まり、浦和東、青森山田の強豪校に勝ち、準々決勝の市立西宮戦では逆転勝ちするなど勢いそのままに国立競技場までたどり着きました。

今年の九州勢は初戦で敗れるチームが多い中、大分高校の健闘ぶりは光っていたと思います。


尚志(しょうし)高校は被災地の福島代表として粘り強い攻撃が印象に残りました。

2回戦の守山北は逃げ切り、3回戦の桐光学園はPK戦に勝利、準々決勝の桐生第一はエースストライカーの鈴木選手を封じ込めて福島県勢初の準決勝進出。国立競技場のピッチに立ちました。

敗れはしましたが、勇気づけられた事には変わりありません。選手権大会において新たな歴史を刻んだと思います。



1月9日(月・祝)

サッカー決勝戦サッカー
(国立競技場)
14:05キックオフ


市立船橋(千葉)×四日市中央工(三重)


これまでの両校の勝ち上がりです。

市立船橋(千葉)

2回戦2-1長崎日大

和泉選手が2ゴールの活躍。試合終了間際の決勝ゴールで初戦勝利。

3回戦3-0清水商(静岡)

名門校同士の対決は攻守に渡り快勝。

準々決勝2-0矢板中央(栃木)

小出選手と岩渕選手のゴールで関東勢同士の対決を制す。

準決勝2-1大分

渡辺選手の鮮やかなFKと和泉選手のゴールで逃げ切る。



四日市中央工(三重)

1回戦3-0羽黒(山形)
浅野選手、田村翔選手の2年生FWと主将の国吉選手のゴールで快勝。


2回戦6-1徳島市立

田村翔選手がハットトリックの活躍。浅野選手も2試合連続ゴールなどで快勝。


3回戦1-1立命館宇治(京都)
PK戦4-2

試合終了間際に浅野選手が同点ゴール。PK戦ではGK中村選手が活躍。

準々決勝2-2中京大中京(愛知)
PK戦4-1

一進一退の攻防戦。浅野選手の4試合連続ゴールで同点に追い付きPK戦に勝利。20年ぶりの準決勝を決める。


準決勝6-1尚志(福島)

浅野選手、田村翔選手がゴールをあげ、得点王のトップに並ぶ。攻守に渡り快勝。



市立船橋と四日市中央工の選手権での対戦は初。意外ですね。


四日市中央工は主将の国吉選手が累積イエローカードで決勝戦は出場できなくなりました。


試合の展望は

四日市中央工の2年生FW浅野選手と田村翔選手の2トップを市立船橋の安定あるディフェンスが封じ込めるかに焦点が集まると思います。


苦しい戦いを勝ち抜いてきた両チームの激しい熱戦に注目したいと思います。


市立船橋が9年ぶり5度目の優勝となるのか!?

四日市中央工が20年ぶり2度目の優勝(20年前は両校優勝で単独優勝は初)となるのか!?


1月9日は必見です。
(^-^)