タク家のなごやか日記 -16ページ目

プロ野球CSファイナルステージパ・リーグの結果

11月3日(祝)

パ・リーグ第1戦
(福岡ヤフードーム)

西武
000000110 2
00200200× 4
ソフトバンク(1勝)


(西武)
投手:●帆足>岡本篤>グラマン>野上>ミンチェ
捕手:銀仁朗>星孝

(ソフトバンク)
投手:○和田>ファルケンボーグ>S馬原
捕手:細川


HR:中村1号ソロ(西)

ソフトバンクが内川選手の先制2点タイムリーなどで加点。和田投手が7回1失点と好投。



11月4日(金)

パ・リーグ第2戦
(福岡ヤフードーム)


西武
020000000 2
10000204× 7
ソフトバンク(2勝)


(西武)
投手:●岸>石井一>ミンチェ>牧田
捕手:銀仁朗

(ソフトバンク)
投手:○摂津>森福>馬原
捕手:細川>山崎


HR:松田1号ソロ、松中1号満塁(以上ソ)


ソフトバンクが松田選手の勝ち越し弾と松田選手の満塁弾で快勝し日本シリーズ進出へ王手。



11月5日(土)


西武
000 000 000 100 1
000 000 000 101x 2
ソフトバンク(3勝)


(西武)
投手:涌井>石井一>●牧田
捕手:銀仁朗


(ソフトバンク)
投手:杉内>森福>○馬原
捕手:山崎>細川


福岡ソフトバンクが延長戦サヨナラ勝ちで8年ぶり14回目の日本シリーズ進出を決めました。


福岡ソフトバンクは杉内投手。西武は涌井投手が先発。


両投手共に持ち味を出した投球で0がズラリと並べていき、バックも堅い守備で盛り立て緊迫した投手戦となりました。


均衡が破れたのは
延長10回西武の攻撃。
1アウトから中村選手のレフトフェンスに直撃する二塁打で出塁し先制のチャンスを作ると、続くフェルナンデス選手がレフトへのタイムリー二塁打で西武が1点を先制し勝利への執念をみせる。


このまま終わるかと思いましたがソフトバンクが粘り強さを発揮。


ヒットで出塁したランナーを2アウト二塁まで進めチャンスを作ると、長谷川選手がフルカウントから右中間へタイムリーを放ちソフトバンクが土壇場で1-1の同点に追いつく。


そして延長12回ソフトバンクは無死一・二塁のサヨナラの場面で同点打を打った長谷川選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち劇的なサヨナラ勝利。長谷川選手は4安打と勝利に貢献しました。


ソフトバンクの底力を観た今日のCSファイナルステージでした。


西武はリーグ最下位からここまでよく戦ってきたと思います。9月の10連勝。10月の最終戦勝利でCS進出。連勝でファーストステージ勝利など。快進撃を続け、ファイナルステージまで進出しましたが、ソフトバンクの底力に歯が立たなかった印象を受けました。



日本シリーズは
11月12日(土)から
福岡ヤフードームで第1戦が開幕します。

2011秋季高校野球地区大会(関東)

11月5日
決勝戦の結果更新しました。



秋季高校野球
関東大会は
10月29日(土)に開幕しました。


野球出場校野球

(茨城)
①常総学院②下妻ニ
(栃木)
①作新学院②文星芸大付
(群馬)
①健大高崎②高崎
(埼玉)
①浦和学院②花咲徳栄
(千葉)
①千葉英和②東海大望洋
(神奈川)
①横浜②東海大相模
(山梨・開催地)
①東海大甲府
②甲府西③甲府工


野球組み合わせ野球

10月29日(土)
晴れ1回戦晴れ

A健大高崎2-0文星芸大付

B千葉英和8-0甲府西
(七回コールドゲーム)


10月30日(日)
晴れ1回戦晴れ

C浦和学院3-1東海大相模

D甲府工5-3常総学院

E高崎4-2東海大望洋


10月31日(月)
晴れ1回戦晴れ

F横浜8-1下妻二
(八回コールドゲーム)

G作新学院8-3花咲徳栄


11月1日(火)
晴れ準々決勝晴れ

千葉英和(千葉)
0000000 0
032011× 7
健大高崎(群馬)


七回コールドゲーム


浦和学院(埼玉)
2000152 10
0000100 1
甲府工(山梨)


七回コールドゲーム


11月2日
晴れ準々決勝晴れ

作新学院(栃木)
101000022 6
200000000 2
横浜(神奈川)


高崎(群馬)
000003010 4
100000010 2
東海大甲府(山梨)


高崎健康福祉大高崎、浦和学院はコールド勝ち。作新学院、高崎は逆転勝ちで準決勝進出を決めました。


11月3日(祝)
晴れ準決勝晴れ

健大高崎(群馬)
200120020 7
11521100× 11
浦和学院(埼玉)


作新学院(栃木)
002200101 6
000002100 3
高崎(群馬)


浦和学院と作新学院が決勝戦へ駒を進めました。

11月4日(金)
晴れ決勝戦晴れ

作新学院(栃木)
000000000 0
00220001× 5
浦和学院(埼玉)


(作新学院)
投手:小林>鈴木>水沼>大谷
捕手:山下

(浦和学院)
投手:伊藤>渡辺>山口
捕手:林崎


浦和学院は
2年連続3度目の優勝


浦和学院が投打で安定した試合運びで秋の関東大会を連覇しました。

作新学院は
大谷投手-山下捕手のバッテリーを中心にソツのない戦いで準優勝。2番手以降の投手のレベルアップが課題か。

ベスト4からは
高崎健康福祉大高崎は
今夏甲子園経験者が中心で持ち前の機動力を生かした野球は健在。

高崎はエースの島田投手を中心にまとまりがあり粘り強さがある印象をうけます。センバツ出場が決まれば31年ぶりとなります。


この4校は間違いなくセンバツ出場が確実と思われますが、問題は5番目。

横浜が最有力視されますが、東京都大会準優勝した帝京との争いになりそうですね。


東海大甲府は県大会優勝も関東大会では未勝利。千葉英和、甲府工はコールド負けとマイナス材料が多い。


関東の出場枠が減るのか
東京の出場枠が増えるのか

センバツの吉報が届くのはどちらになるのでしょうか!?


プロ野球CSファーストステージ決着

セ・リーグ

クライマックスシリーズ
ファーストステージ
第3戦(神宮球場)


巨人
000000001 1
00100011× 3
ヤクルト


(巨人)
投手:●ゴンザレス>山口>越智
捕手:阿部

(ヤクルト)
投手:○赤川>押本>S村中
捕手:相川


HR:相川1号(ヤ)小笠原1号(巨)


ヤクルトが初のファイナルステージ進出。

3回裏ヤクルトは相川選手がレフトスタンドへ本塁打を放ち先制。

7回と8回にも1点ずつ加点しリードを広げる。
投手陣は赤川投手が伸びのある直球で巨人打線を抑え、押本投手→村中投手の継投で逃げ切りました。

巨人は3回、4回、5回のチャンスを潰してしまい好投したゴンザレス投手を援護出来ず、ファーストステージでシーズンを終了しました。


野球CSシリーズ野球

ファイナルステージ


セ・リーグ

11月2日(水)~
中日×ヤクルト
(ナゴヤドーム)


パ・リーグ

11月3日(祝)~
ソフトバンク×西武
(福岡ヤフードーム)


中日×ヤクルトは
1点を争う好ゲームの予感がします。

ソフトバンク×西武は
好調の西武打線にソフトバンクの投手陣が抑えられるかが勝敗の鍵となりそうです。