プロ野球CSファイナルステージパ・リーグの結果 | タク家のなごやか日記

プロ野球CSファイナルステージパ・リーグの結果

11月3日(祝)

パ・リーグ第1戦
(福岡ヤフードーム)

西武
000000110 2
00200200× 4
ソフトバンク(1勝)


(西武)
投手:●帆足>岡本篤>グラマン>野上>ミンチェ
捕手:銀仁朗>星孝

(ソフトバンク)
投手:○和田>ファルケンボーグ>S馬原
捕手:細川


HR:中村1号ソロ(西)

ソフトバンクが内川選手の先制2点タイムリーなどで加点。和田投手が7回1失点と好投。



11月4日(金)

パ・リーグ第2戦
(福岡ヤフードーム)


西武
020000000 2
10000204× 7
ソフトバンク(2勝)


(西武)
投手:●岸>石井一>ミンチェ>牧田
捕手:銀仁朗

(ソフトバンク)
投手:○摂津>森福>馬原
捕手:細川>山崎


HR:松田1号ソロ、松中1号満塁(以上ソ)


ソフトバンクが松田選手の勝ち越し弾と松田選手の満塁弾で快勝し日本シリーズ進出へ王手。



11月5日(土)


西武
000 000 000 100 1
000 000 000 101x 2
ソフトバンク(3勝)


(西武)
投手:涌井>石井一>●牧田
捕手:銀仁朗


(ソフトバンク)
投手:杉内>森福>○馬原
捕手:山崎>細川


福岡ソフトバンクが延長戦サヨナラ勝ちで8年ぶり14回目の日本シリーズ進出を決めました。


福岡ソフトバンクは杉内投手。西武は涌井投手が先発。


両投手共に持ち味を出した投球で0がズラリと並べていき、バックも堅い守備で盛り立て緊迫した投手戦となりました。


均衡が破れたのは
延長10回西武の攻撃。
1アウトから中村選手のレフトフェンスに直撃する二塁打で出塁し先制のチャンスを作ると、続くフェルナンデス選手がレフトへのタイムリー二塁打で西武が1点を先制し勝利への執念をみせる。


このまま終わるかと思いましたがソフトバンクが粘り強さを発揮。


ヒットで出塁したランナーを2アウト二塁まで進めチャンスを作ると、長谷川選手がフルカウントから右中間へタイムリーを放ちソフトバンクが土壇場で1-1の同点に追いつく。


そして延長12回ソフトバンクは無死一・二塁のサヨナラの場面で同点打を打った長谷川選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち劇的なサヨナラ勝利。長谷川選手は4安打と勝利に貢献しました。


ソフトバンクの底力を観た今日のCSファイナルステージでした。


西武はリーグ最下位からここまでよく戦ってきたと思います。9月の10連勝。10月の最終戦勝利でCS進出。連勝でファーストステージ勝利など。快進撃を続け、ファイナルステージまで進出しましたが、ソフトバンクの底力に歯が立たなかった印象を受けました。



日本シリーズは
11月12日(土)から
福岡ヤフードームで第1戦が開幕します。