タク家のなごやか日記 -157ページ目

ワールドカップ1次リーググループEの結果

グループE

日本3-1デンマーク

前半2-0
後半1-1
合計3-1

得点者
本田、遠藤、岡崎
(以上日本)

トマソン(デンマーク)


日本8年ぶりの決勝トーナメント進出が決定ニコニコ!!


前半立ち上がりデンマークの両サイドからの攻撃に日本のディフェンスが崩されそうになったがDF陣が必死でクリアしてピンチを切り抜ける。

そこで岡田監督はシステムを変更。これが日本に好結果を生む。

前半13分日本は左サイドの大久保選手からのゴール前のクロスを松井選手が飛び込み足で合わせるもGKがセーブ。


松井選手からのスルーパスに右寄りにいた長谷部選手が抜け出しシュートもゴール左上隅にわずかに外れる。

前半14分デンマークは左サイドからトマソン選手がミドルシュートを放つもわずかにゴール右へ外れる。


前半17分日本はゴール右35mからのFK。本田選手が右足で直接狙いゴール左へ突き刺さり先制。


前半30分日本は正面25m付近のFK。遠藤選手が右足で直接狙いゴール右隅へ決まり追加点。


前半は2-0と日本リードで終了。


後半デンマークは選手交代でパワープレーに出る。


デンマークはロングボールやミドルシュートなどで再三チャンスを演出するが日本はGK川島選手のセーブや中澤選手、闘莉王選手らDF陣が懸命のクリアで攻撃を抑える。


後半35分デンマークはペナルティーエリア内で長谷部選手のファウルを受けてPKのチャンスを得る。


後半36分デンマークはトマソン選手のPKは一度はGK川島選手が弾くもトマソン選手が詰めて右に押し込みゴール。

後半42分日本はペナルティーエリア内で本田選手がDFとGKを引きつけ岡崎選手にパスし岡崎選手が落ち着いてゴールを決めて日本が3点目を挙げる。


日本は今野選手と稲本選手を投入し守りを堅める。


そして試合終了。
日本が3-1でデンマークを下して決勝トーナメント進出を決めました。


オランダ2-1カメルーン
前半1-0
後半1-1
合計2-1

得点者
ファンペルシー、フンテラール
(以上デンマーク)

エトー(カメルーン)

オランダが地力で勝り3戦全勝で決勝トーナメント進出を決める。



前半はオランダが積極的に攻撃を仕掛ける。


前半36分オランダは右サイドからファンデルファールド選手とのパス交換から抜け出したファンペルシー選手がGKの股間を抜くシュートを決め先制。


前半は1-0でオランダがリードして終了。


後半19分カメルーンは中央やや左20m付近からのFKにジェレミ選手の蹴ったボールがファンデルファールド選手の腕に当たりカメルーンがPKのチャンスを得る。


後半20分カメルーンはエトー選手のPKはゴール左隅に決める。


後半28分オランダはロッベン選手が登場。


後半39分オランダは右サイドを中央に切れ込んだロッベン選手が左足で振り抜きシュート。ゴール左ポストに跳ね返ったところをフンテラール選手が押し込み決勝点をあげる。


試合終了。オランダが2-1でカメルーンを下して決勝トーナメント進出を決めました。
カメルーンは要所でボールを支配され、守備の方も集中力を欠き不完全燃焼のままW杯を終えました。

グループEの最終順位

①オランダ3勝
(勝ち点9得失点差+4)
②日本2勝1敗
(勝ち点6得失点差+2)
③デンマーク1勝2敗
(勝ち点3得失点差-3)
④カメルーン3敗
(勝ち点0得失点差-4)

グループEは1位はオランダ。2位は日本となり決勝トーナメント進出を決めました。デンマーク、カメルーンは1次リーグ敗退となりました。


サッカー決勝トーナメント1回戦サッカー

オランダVSスロバキア
パラグアイVS日本

の組み合わせが決まりました。

パラグアイVS日本は
6月29日(火)日本時間の23時に行われます。

ここからが本当のサバイバル戦。また楽しみが増えましたニコニコ

ワールドカップ1次リーググループFの結果

グループF

スロバキア3-2イタリア
前半1-0
後半2-2
合計3-2

得点者
ビテク2、コプーネク
(以上スロバキア)
ディナターレ、クアリャレラ
(以上イタリア)


前回優勝国イタリアが敗れる!!
スロバキアが試合を支配しビテク選手の2得点などでイタリアを撃破。


前半25分スロバキアはハムシク選手がDFのパスをカットしビテク選手にスルーパス。ビテクが抜け出し右足のシュートでゴール左隅に決めて先制。
その後もスロバキアが押し気味に試合を進め前半終了。

後半は両チーム激しい攻防戦に。

後半28分スロバキアは右CKからDFに跳ね返ったボールをハムシク選手が再びクロスを入れニアサイドのビテク選手が右足でシュートを決めスロバキアが追加点。

後半36分イタリアは右サイドからのクロスを中央のイアクインタがヒールで流しクアリャレラ選手がシュートするもGKが弾いたこぼれ球を左からディナターレ選手がゴールし1点を返す。

後半44分スロバキアは右スローインからコプーネクが抜け出しGKと1対1となり、GKをかわすループ気味のシュートで貴重な追加点を挙げる。
後半47分イタリアはゴール前の混戦からのこぼれ球をクアリャレラがループシュートを決めてイタリアが1点差とする。

後半51分イタリアはロングスローから流れたボールをペペ選手がフリーでシュートするも左に外れゴールラインを割る。

試合終了。スロバキアが3-2でイタリアを下して決勝トーナメント進出を決めました。イタリアは1次リーグ敗退となりました。


パラグアイ0-0ニュージーランド

前半0-0
後半0-0
合計0-0

共に攻撃が単調で相手の守備を崩しきれず見せ場をほとんどつくれないままスコアレスドローに終わる。

前半パラグアイはボールを支配したが攻めのテンポが悪くカニサ選手が再三シュートを放つもゴールの精度を欠きチャンスを生かせず。守備重視のニュージーランドを攻めあぐねた。

前半は0-0で終了。

後半パラグアイがセットプレーで攻撃するもニュージーランドは守備陣が体を張って食い止めた。
ニュージーランドもカウンターやパワープレーでの攻撃をするも迫力に乏しく策もなかった。

結局両チーム特徴を生かしたサッカーをしたが決定力に欠けて引き分けに終わりました。
パラグアイが決勝トーナメント進出を決めました。
ニュージーランドは1次リーグ敗退となりました。

グループFの最終順位

①パラグアイ1勝2分け
(勝ち点5得失点差+2)
②スロバキア1勝1敗1分け
(勝ち点4得失点差-1)
③ニュージーランド3分け
(勝ち点3得失点差0)
④イタリア1敗2分け
(勝ち点2得失点差-1)
グループFは1位がパラグアイ。2位はスロバキアとなりました。
イタリアの1次リーグ敗退は1974年以来36年ぶり。大会直前での選手の相次ぐケガの影響はあまりにも大きくのしかかった気がします。

6月24日のワールドカップ見どころ

24日の試合

グループF
スロバキアVSイタリア
パラグアイVSニュージーランド
グループE
デンマークVS日本
カメルーンVSオランダ


グループEはオランダが決勝トーナメント進出が決定。デンマークと日本で決勝トーナメント進出をかけて対戦します。
グループFは混戦模様。窮地に立たされたイタリアは勝利を挙げることが出来るか。それとも番狂わせがあるのか目が放せません。


まずはグループF
スロバキアVSイタリア

中盤の争いに注目。攻撃力にかけたいイタリア。カウンターで番狂わせしたいスロバキア。緊迫した好ゲームに期待。


前回優勝国のイタリアは2試合連続引き分けと苦戦。司令塔ピルロ選手が練習に復帰。出場するかは微妙だが、代役のモントリーボ選手が存在感を示しているだけに中盤の選手起用に注目。あとはFWを含めた攻撃陣の決定力か。

スロバキアは司令塔ハムシク選手がパス回して攻撃のリズムを作り、長身FWビテク選手がシンプルな攻撃と高さでゴールを脅かすことが出来るか。


パラグアイVSニュージーランド
試合巧者のパラグアイに守備力のニュージーランド。先制点を取るのはどちらか?

パラグアイは戦術の理解度が高く試合運びがうまい。MFのアエドバルデス選手はパスの配球がうまく攻撃のカギを握る。未だに不振のFWサンタクルス選手がゴールを決めれば勢いづく。
ニュージーランドはGKパストン選手とDF陣の守備が光った。今回も守備でピンチをしのいで、キレン選手らFW陣が高さとパワーで勝負。少ないチャンスを生かしたい。


カメルーンVSオランダ

オランダの攻撃力の高さと安定した試合運びで優位に立つか。

オランダは既に決勝トーナメント進出を決定しているのでトーナメントを見据えて主力を温存してメンバーを入れ替える可能性もある。
ロッベン選手が登場しファンペルシー選手、スナイデル選手も調子を上げており、両サイドからの攻撃も強力。

カメルーンは攻守の要A・ソング選手が復帰し持ち味のスピードある攻撃が戻った。FWエトー選手にボールを集めて試合の主導権を握りたいところか。


デンマークVS日本

デンマークの両サイド攻撃を日本DF陣が封じ込めるか勝敗のカギ。

デンマークはFWベントナー選手、MFロンメダール選手の2人に注目。スピードもありドリブルやシュート力もある。両サイド攻撃からリズムを作りたい。

日本は中澤選手、闘莉王選手の両センターバックと右サイドの長友選手の働きが勝敗を左右する。相手にいい形(フリー)でボールを受けさせないように出来るかが見どころ

攻撃陣では本田選手や大久保選手の決定力に期待。(個人的には森本選手にも出場してほしい)


ガンバレ日本サッカー!!