6月9日プロ野球交流戦の結果 | タク家のなごやか日記

6月9日プロ野球交流戦の結果

「連敗を10でストップ」

広島
010202000 5
000100000 1
西武

勝:バリントン9試合5勝2敗
負:涌井8試合4勝3敗

(広島)
投手:バリントン>青木>上野>サファテ
捕手:石原

(西武)
投手:涌井>松永>野上>江草
捕手:銀仁朗

本塁打:中村14号(西)松山1号(広)

広島がバリントン投手の好投と足を絡めた攻撃で相手を揺さぶり、石原選手のタイムリーヒットや松山選手のプロ初本塁打など5点を奪い西武・涌井投手を攻略。連敗を10でストップしました。
西武は中村選手の本塁打で1点を先制するも涌井投手が踏ん張れず逆転負けし4連敗。打線が下降気味なのが心配です。


「終盤での逆転劇」


中日
000200000 2
00000003× 3
日本ハム

勝:谷元15試合1勝1敗
S:武田久20試合1勝14セーブ
負:吉見8試合4勝2敗

(中日)
投手:吉見>浅尾
捕手:小山

(日本ハム)
投手:糸数>石井>谷元>武田久
捕手:鶴岡>大野

日本ハムが8回に満塁のチャンスから糸井選手の同点タイムリーヒットと中田選手の犠牲フライで3点を奪い逆転し4連勝。
中日は吉見投手がコーナーをつく投球で8回まで好投しましたが、満塁となったところで降板。打線は6回の追加点のチャンスを生かせなかったのが痛かった。


「交流戦初の連勝」


阪神
020111000 5
000000101 2
ロッテ

勝:スタンリッジ8試合3勝2敗
S:藤川17試合1勝12セーブ
負:成瀬9試合4勝4敗

(阪神)
投手:スタンリッジ>小林宏>久保田>藤川
捕手:藤井彰

(ロッテ)
投手:成瀬>小林
捕手:里崎

本塁打:大松1号(ロ)

阪神が藤井彰選手の2打席連続のタイムリーヒットなど小刻みに加点し投げてはスタンリッジ投手が制球力が良く好投。交流戦初の連勝を飾りました。
金本選手は通算418二塁打の歴代6位をマークしております。

ロッテは成瀬投手が制球、スピードも今ひとつ。阪神打線につかまり途中降板。打線も9回に満塁のチャンスを作るも後続が打ち取られて4連敗。

「優勝マジック3」


巨人
000000000 0
00010001× 2
ソフトバンク

勝:ホールトン9試合7勝2敗
S:馬原11試合1勝1敗6セーブ
負:東野9試合2勝6敗

(ソフトバンク)
投手:ホールトン>馬原
捕手:細川

(巨人)
投手:東野
捕手:阿部


ソフトバンクはカブレラ選手の先制タイムリーヒットとソツのない攻撃で2点を奪い。ホールトン投手から馬原投手への完封リレーで快勝。細川選手は盗塁を刺すなどの守備で勝利に貢献。内川選手は1000安打を達成しました。


巨人は東野投手が8回完投するも打線がホールトン投手の前に沈黙し4連敗。チグハグなプレーが多く目立ちます。


「執念の一発でドロー」

横浜
0000000020 2
0000020000 2
楽天


(横浜)
投手:加賀>篠原>江尻>大原慎>小林太>牛田>山口
捕手:細山田>新沼

(楽天)
投手:塩見>青山>スパイアー>片山
捕手:嶋

本塁打:ハーパー7号(横)


6回に松井稼選手と草野選手のタイムリーヒットで2点を先制。先発の塩見投手は勝負どころでの変化球がさえて7回を無失点に抑える好投。しかし9回に横浜はランナー一塁の場面でハーパー選手が右中間へ同点本塁打を放ち引き分けに持ち込みました。
細かいミスが流れを変えてしまう…
野球は何が起こるか分かりませんね。


「引き分けも心配…」


ヤクルト
0001000000 1
1000000000 1
オリックス


(ヤクルト)
投手:由規>松岡>久古>押本>イム・チャンヨン>バーネット
捕手:相川

(オリックス)
投手:中山>近藤>吉野>平野>岸田
捕手:伊藤>鈴木

本塁打:畠山10号(ヤ)


オリックスはT岡田選手のタイムリーヒットで先制。ヤクルトは畠山選手のソロ本塁打で同点に追いつく。
しかし由規投手に異変。4回を投げきった後で左脇腹の張りを訴えて降板。怪我の具合が心配です。

その後両チーム共にチャンスが回って来ましたが、バントミスや空振り三振など、1点が遠く総力戦となった試合は引き分けに終わりました。


今日の試合は

西武-広島(西武ドーム)

広島は前田健投手。
西武は牧田投手の先発が予想されます。

広島が連勝なるのか
西武が連敗を止めるのか

両投手の出来が勝敗のポイントになります。