明治神宮大会最終日 | タク家のなごやか日記

明治神宮大会最終日

野球高校の部決勝戦野球


鹿児島実(九州・鹿児島)
000010000 1
10030000× 4
日大三(東京)


(鹿児島実)
投:野田→砂田
捕:黒木
(日大三)
投:吉永
捕:鈴木

(本塁打)
横尾(日大三)

日大三は神宮大会初優勝


日大三の優勝により神宮大会枠が東京に与えられ出場枠が1→2に増えました。

よって東京大会の準優勝校である国学院久我山にもセンバツ出場の可能性が出てきました。

日大三の戦いぶりをスコアで評価してみると、強力打線に加え、投手力に厚みが増した感じを受けます。

21世紀枠の選考は
12月15日に東京を除いた9つの地区から21世紀枠出場候補を選考し、各地区の9校が選出。

そして学校の模範となる3校は来年1月末に一般選考28校と神宮大会枠1校の32校が選ばれます。


野球大学の部決勝戦野球


東海大(関東1)
010000000 1
00000200× 2
早大(東京六大学)


(東海大)
投:菅野
捕:伏見
(早大)
投:福井優→大石→斎藤
捕:市丸


早大は神宮大会初優勝し有終の美を飾りました。
ドラフト指名の早大の3選手にはプロ野球での活躍を期待したいですね。