第87回高校サッカー決勝戦 | タク家のなごやか日記

第87回高校サッカー決勝戦

サッカー国立競技場サッカー

広島皆実(広島)3
鹿児島城西(鹿児島)2

前半2-1
後半1-1
合計3-2

広島皆実が8度目の出場で初優勝。広島県勢41年ぶりとなります。

試合が動いたのは鹿児島城西⑨大迫勇選手のシュート。相手DFをかわしてゴールをあげた。
それでも広島皆実イレブンは慌てなかった。
サイド攻撃からチャンスを作り、相手の守備を崩して⑨金島選手の同点ゴール。さらに⑩谷本選手がDFをかわしての逆転ゴールで前半終了。

後半に鹿児島城西は⑪野村選手がシュートを決めて同点に追いついたが、広島皆実はサイドからの攻撃のチャンスに再び⑨金島選手が頭で合わせてゴール。これが決勝点となりました。

広島皆実の選手は攻守の切り替えが速く、④松岡選手を中心にまとまりがあった。伝統の守備を鍛えたことが勝利を導いたと思います。

鹿児島城西はチーム最多29点、大迫勇選手の個人最多得点、野村選手の2トップが6試合連続ゴールと記録を残しましたが、守備面で崩れ惜しくも優勝を逃しました。
それにしても両チーム共に印象に残るチームでした。