第87回高校サッカー準々決勝の展望 | タク家のなごやか日記

第87回高校サッカー準々決勝の展望

①前橋育英(群馬)vs國學院久我山(東京B)

2試合14得点と爆発した久我山の多彩な攻撃力は他を圧倒する守備も安定あり勢いはすさまじい。
前橋育英はサイド攻撃で相手の守備を崩せばチャンスはある。

②滝川第二(兵庫)vs鹿児島城西(鹿児島)

鹿児島城西は3試合で16得点。FW大迫選手は今大会注目のストライカー。攻撃も多彩だが、守備力にやや不安を残す。
滝川第二は2試合無失点と守備は安定している。カウンター攻撃で相手を攻略したい。

③四日市中央工(三重)vs広島皆実(広島)

広島皆実は安定した守備が光る。少ないチャンスをものにするソツのないサッカーをする。
四中工は相手守備を崩すことが勝利のカギ。前半で試合を優位に進めたい。

④鹿島学園(茨城)vs大津(熊本)

大津はインターハイベスト4の実力を発揮。パスワークがよく攻撃も多彩。

鹿島学園は守備からリズムを作って攻撃に繋げるサッカーが持ち味。
中盤の攻防に注目したい。
今までは準決勝に進出したチームは国立競技場で試合をするのですが、今年は大学ラグビーの決勝戦と重なる為、埼玉スタジアムになるんですね。果たしてベスト4に進むのはどのチームか!?