1人80億役を演じる神 | 21世紀最大の覚者のひとりごと(仮)

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ほぼ私の妄想なので話半分、エンターテインメントとしてお楽しみください。

前回のブログで、私たちの人生は作り物のフィクションでヤラセで「リアル・トゥルーマン・ショー」であるという話をした。

 

フィクションということは、私たちの人生物語という作り物のストーリーを作った何者かがいるということだ。

 

映画「トゥルーマン・ショー」の中では、エド・ハリス演じるプロデューサーのクリストフが、主人公のトゥルーマンの生涯を巨大なスタジオのセットの裏で監視するという内容だった。

 

では私たちの現実世界ではどうなのか。

 

私たちの目の前に繰り広げられるヤラセの人生物語を作ったプロデューサーは一体誰なのか。

 

それは私たち自身でもあり、神、宇宙、創造主、命、源、全体などと呼ばれる存在だ。

 

この存在は、プロデューサーどころか、脚本、監督、ディレクター、演出、カメラマン、編集、デザイナー、音響、照明、美術、舞台だけではなく、1人80億役を演じることができる超絶優れた存在だ。

 

かつて、脚本、監督、武術指導、主演の1人4役をこなしていた、あのジャッキー・チェンどころではない。

 

この存在は、自ら作ったその映画に主演し、相手役のヒロインを演じ、脇役やエキストラとしても出演し、その物語を自ら楽しんでいるようなのだ。

 

ちょうど私たちが、映画やアニメを娯楽として楽しむのと同じように、この仕組みは次元が1つ上がっても同じようになっているらしい。

 

私たちは、自分という独立した個別の存在が、自由意志を持ち、自分の判断と選択によって、自らの人生を作り上げているように思っている。

 

だが、結局私たちが体験する生涯のすべては、神の自作自演による1人遊びにすぎないのだ。