僕はクラスの男子4人で洋館を訪れていた。
それはそれは内装は一級品。セレブが足を運びそうなところだ。広い床に装飾模様の赤絨毯が。高い天井にはシャンデリアの形をした灯りが辺りを夕日色で照らしていた。
僕たちは唖然として内装に見入っていた。だが目的はこの中で開かれている展覧会を鑑賞することだ。階段を上っていく。するとある看板が僕の目に入る。

違う展覧会もやっているのか…

僕はその展覧会に興味が出てきた。
他の3人を本来の目的の展覧会へ行かせ、僕は一人違う展覧会を見た。


(ここからおかしくなってくw)


展覧会を見終わって会場を出るとそこには、僕の師が。久しぶりの再開に胸を踊らせた。だがその師の隣を見ると母がいた。何やら話している。聞き耳を立てるもここまでは聞こえない。近付こうとするといつの間にか柵で区切られている。どうしてもいけない。
…?
僕は目を凝らした。
柵の向こう側にいる師と母は柵に掴まりながら話している。足元を見ると足場がない。
離せば一階へ真っ逆さまだ。
なにをしているんだ…
そこまで…ってか、なぜそこに!そこまでしてのことか!二人ともめっちゃ必死!腕震えてますよ!!
などと思いながら、僕は先に行かせた3人と合流すべく急いだ。会場に着くとちょうど3人が出てきた。今、まさに展覧会が終わってしまったのだ。
ぁ~あの2人のせいで見れなかったよ…
がっかりした。



ってとこで夢が覚めた。なにこの夢?