いつもと変わらぬ帰り道。
ただ違うのは友達と帰っていることである。
いつもは一人で帰るのだが、今日は部活もあまりやることもないので、昼を共にして帰ることにした。
だが、学校の校門を出てすぐにお互い家の方向が違う為、別れることになった。
普通に挨拶を交わし、家路を急いだ。
そんな矢先、一台の車とすれ違う。無論、車とすれ違うことなど稀なことではない。
だが、この車はあきらかに様子が違った。すると、すれ違って間もなく大きな音が道路に響き渡った。
その音に思わず足を止めた。
振り返るとバンパーの外れた軽自動車が交差点で止まり。その数十m先には先ほどすれ違った車が止まっていた。
そう。あの音は車がぶつかった音だったのだ。
僕は離れたところからしばらく様子を見ていた。どうやら車の損傷だけで、けが人はいないみたいだ。
とりあえずよかったと思いながら、混み合う車の列を後に家へと帰った。
どうも。(ま)です。
びっくりしました。
今回はけが人もいなそうだったし、死角での事故だったので証人とかそういうことはやらないでしたが。
だんだん事故遭遇規模が大きくなってます。
自転車to自転車
自転車to自動車
そして
自動車to自動車
事故にあった、見たを3年間合わせ5回です。
異常だと思います。
もう明日は我が身のつもりだと思えと言う警告としてだと…