キリシタン狩り | 一紗のRock Life style!!!

キリシタン狩り

という小説を延々と五、六時間程読ませていただきました。

キリシタン狩りって、キリシタン、ではなく実は隠れキリシタン狩りの方が多かったんだって。

何故多かったか?それはキリシタンじゃない人も狩られていたからです。

なんか商人が上手く儲ける為に無理矢理狩りをしたらしい。
一家で大黒柱を。

刑が火あぶりなんだけどさ、公開でやるんだよ。
目の前で焼かれて助けたくても策や檻があるから何も出来ないのさ。

それってすげぇ無力だよね。

もし!自分に大切な人がいるとします。それが火あぶりされていて、自分は何も出来ず見てるだけ、という状況の時、皆はどうする?


俺はね、多分叫び続けると思う。つーか、それっきゃ出来ない。泣くだろ。叫ぶだろ。でも意味がないだろ?
でもそれしか出来ない。
そして、末代まで呪ってやる。
俺は耐えられないね。んなもん。だから呪い続ける。



実際そういう人がいたらしい。ミイラになって平成に見つかったんだってさ。





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