俺はどうしようも無い馬鹿だ… | 一紗のRock Life style!!!

俺はどうしようも無い馬鹿だ…

………ダチの見舞いの後、俺は家に帰った。そして手洗いうがいをして、ギターを弾こうとした瞬間……

トゥルルルル。

あらだれかしらと俺は出た。
※女口調?

がっきやさん。

『マーシャルのブルースエフェクター入ったよー。今なら社員いねぇーから弾かしてやっぞー』

直っ行。


うわおブルース。なんとマスターは俺がブルースギタリストが向いてると判断したらしいのね。
否定出来ないけど。

暫くそのエフェクターを試した後、ACアダプターを本体から抜いた。
ちなみに本体は艶消しメタルメッキ。
アダプターはかなり電流走ってる。

メタルメッキ アダプター

―接触―



『ぅおおわお!?』

ショートした。

指先にヴィーん…ってきた。


ちなみにそのエフェクターはまじで最高のエフェクターだったのでそのうち取り寄せようと思う。


いやー始めて店で叫んだよ。

『ぅおおわお!?ってー!?ぅおお…(笑)』

軽く興奮した。
だってショートすんだもん。エフェクターの表面。

俺の漆黒くんにしても(ギターの名前ね。オールブラックんじゃありきたりだったから…)
じゃじゃ馬なんだよねー。しっかり弾かないといい音しない。

でもギターを鍛えてる、って言われた。

なんでも俺って太いゲージとか使ったり弾き方もブルースだから相当ダメージかかるらしいって。

でもギターがそれに覚えてきて進化しとると。ネックが最高に良い。マスターべた褒め(笑)

漆黒くん……


(´┏_┓`)