三日坊主の勉強道
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改正 会社法

今日は、六法の最新版と『柴田の生講義 入門商法』を購入予定。

来週の授業まであと4日しかない。

択一条文問題集の商法最新版を早く出して欲しい・・・
改正 会社法に対応した自分に会う問題集がないので。

今のところ、葉玉さんの会社法100問を使ってJuristの付録を見ながらやっているからいいけれど。
基本書を一からつらつらとやるのは時間の無駄だと思う。

問題とかなきゃ本当に覚えられないって、こんなの。

8月です

いよいよ8月。

二次試験まであと9ヶ月。

来週はまたも東京に行ってスクーリング。

それが終わったら10月8日の科目習得試験のためのレポート作成。

今日、専門学校卒でも試験を受けることができるのかどうか
法務省に問い合わせをしたら、
受験は可能だけれども、それ以外の学習歴がいるとのこと。

現在日大で通信教育を受けている旨を話すと、
だったら単位修得証明を挙げてこいと言われた。
しかしですな、外国語科目を未だ全然取得していないので、
そうなるとフランス語を4単位、今度の10月の科目修得試験で全て合格しないといけない・・・・

けれども、法務省の個別審査をうけるとなると話は別で、
専門学校の終了証明書とあとそれ以外の学習歴や職歴、資格の取得歴等を作成し、
二次試験の出願期間までに審査をパスできれば、
あとはそれで二次試験を受けることができるとのこと。

まず先に個別審査のほうを受け、それが通らなかったときのことを考えて、
仏語もやったほうがいいかもしれない。

来年は5月に択一、7月に論試、そして秋に口述試験が待っている。

因みに、今日ちょっと予定を変更せざるを得なくなったのが、
司法書士の試験て7月だった。

5月の択一で落ちた場合、
不動産登記と商業登記を落ちたことがわかった時点で直ぐに勉強をして、
とにかく受からないと後が無い。

今月すでに 1週間が過ぎ去ってしまったが、
今月と来月でC型答練のやり直しをもう一度やった後、
論基礎に進む予定。

C型答練

C型答練の教材到着。

DVDでの講義形式を申し込んだ為、カセットや通学よりも高かった。
でも少しでも早く理解しないと来年合格できないからね。

一応ざっと目を通したものの、
やはり択一条文問題集と生講義入門編を2回程度は回してから出ないと
とにかく何を書いてよいのか分からないと思った。

今回5教科全ての申し込み。

予定では、秋までには終わらせたい。

秋以降は択一基礎と論基礎に進まないと
来年の5月の択一に間に合わないだろう。

どんどん日数が少なくなって焦る焦る

2週間の滞在で

2週間の滞在中、いろいろ出来事や考えることがたくさんあった。

勉強に関してだけいうと、

まず全然知らなかったのが、来年度の某試験合格者数が1100名、

再来年度の合格者数が700名、3年後は300名前後になるとのこと。

厳しい。

やっぱりあんなロースクールなんかができるからだよ。

必死なんだってね。

ロースクールを作ろうと言い出した委員の人たちが。

各大学がこぞってロースクールを作ったものの、

大枚叩いたとしても合格できるのはそのうちの3割だし、

2000人近くの合格者が出ても、現在の修習研究所ではまかなえきれないらしい。

だから大阪にも修習所を作るらしいけれど、

そんなの初めからわかってたことじゃないかと思う。

社会人や大学に進学しなかった人達の合格への道を閉ざして、

何が何でもロースクールに行かせようとするなんて、

本当にお金がなかったら無理じゃないかと思う。

ましてさ、お金をかけても受けることができるのは3回までなんだよ。

おかしいよね。

どうしてもっとまともな政策が出てこないのかなぁ。

なので、私もちょっと計画を早めないと、

もう後がない。

閑話休題

2週間滞在している間、洗濯物がとても気になって、

結局先週の月曜日にホテルの近くにあるコインランドリーに入ったんだけど、

とてもモダンなコインランドリーでびっくり。

お金もしっかり取られたけれど。

でも洗剤を使わない洗濯方式で、ちょっとおっかなびっくり使ったけれど、

とてもきれいに洗えました。

でも量が量だけに夜の10時半から初めて、

結局終わったのは0時半くらい。

そのあいだいろいろなジャンルの雑誌がおいてあったので

読んでいた。

そうしたらちょっと思ったこと。

高3から浪人生のころ、かなり将来のことを意識して、

ForbesとかFortuneとかあとNewsweekとかその他いろいろ

ビジネス系の雑誌とかを読んでいた。

そういうのを読むと、いろいろな考え方とか

その時の世の動向とかがわかって、雑誌になっている時点で既に過去のものと

言えばそうなんだけど、

それでも自分を社会の中でどんなポジションに置いて生きて行きたいかとか

いろいろ考えることができたと思う。

でも結局大学にいけず、

フリーターをして、

コンピュータの専門学校に入ったあたりから、

まったく読まなくなって、

反対にコンピューター系の雑誌ばかりを読んでいた。

今なんて、自分の好きなファッション雑誌か、

あとはドキュメンタリーや自分が目指す分野の勉強本、

あるいは小説やアート系の本しか読まなくなっている。

これは、とてもまずいことに気づいた。

いまさらだけど。

ビジネス系の雑誌の内容が全部正しいとは思わないし、

いいところだけを拾い読みして、感化されるのは馬鹿らしいことだけれど、

少なくとも、とても冷静に自分を見つめて、

何をすべきか思い出させてくれる。

偏らずにいろいろなものを吸収しようと思っていたのに、

やっぱり毎回見直さないと、

どうしても私の人間性は偏ってしまうんだなと思った。


2週間の総括

東京での2週間 長かったなぁ。

最後は結構息切れしました。

9年ぶりに大学の講義というものを受けて、

いろいろ勉強の知識だけでなく、思うところ多々ありました。

最初の1週間で刑法と商法の手形法の2科目を受講したのだけれど、

やっぱり復習に全然手が回らなくてとても反省しました。

大学で授業を受けるということに対して、

考えが甘すぎました。

予習はしていったのだけれど、

それでも法律を使って論文を書くということに慣れていないため、

とにかく言葉が出てこない。

2週間目の労働法と税法に至っては,書くのも無残・・・・・

ゴールにたどり着くまでの道のりはとっても厳しい・・・・

来月到着する成績表が怖いなぁ。

答練

今回の日大の春期スクーリングを、日程間違いミスで取れなかった私は、心底後悔と反省をした結果、

この浮いたお金をC型答練の通信受講費用に回すことに決めた。

6科目17万弱。

本当は池袋本校の柴田先生の下で勉強したかったが、大阪に帰った今、通信で受けるしかない。
これからのスケジュールで掛かる費用はおそらく100万前後行く。

C型答練、論基礎、A型答練、ファイナル答練、模試・・・ それプラスで基本書の何冊かを購入。

高いんだよ、LECの通信授業・・・
でも柴田先生の方法で全てを乗り切りたいからなぁ。
ついていきますよ、柴田先生!!

もう0からの出発だから、貴方の機械的合格法で言われたことを可能な限りやりとおしたい。 17の時になりたいなぁとただ漠然と思っていた職業に本気でつこうと思ったときは29になっていたが。

さすがに勉強に必要なカンと判断力と集中力が全くもってなくなっているので、かなり厳しいが、それでも勉強しないことには、それも甦らない。
大学入試のときに最も確実に点を採れていた世界史の勉強方法を思い出すと、機械的合格法のやり方と重なっていることに気づいた。

受験先の大学が論述中心の大学だったこともあって、ひたすら問題集の反復と論述問題の徹底攻略。参考書とか資料集は解けなかった問題に関連することを調べる時のみ使っていた。 最後は大学の過去問と予備校からもらった予想問題の反復。

なのでこれくらいの情熱をかけて、6科目を制覇すればいいのだ。

だって、6科目って言ったって全部法律だし。

結局は社会科じゃん
こんな単純思考でやり遂げます! がんばるぞー 2006年の試験。

report作成第一弾

今年初めてのレポート作成

東京でのGWのスクーリングに向けて、民法と刑法から各二題。

この間購入した問題集の関連出題範囲を一通りやってから、論述へ。 リミットは4月22日であるけれども、 併せて第2回科目習得試験の範囲もやってしまわなければ。

因みに、今年の通信形式でのC型答練はおそらく5月以降から始める予定。